チベット自治区ラサで大規模な騒乱発生 

March 16 [Sun], 2008, 12:42
14日、中国西部のチベット自治区ラサで、僧侶らによる大規模な騒乱が発生したと世界に報じられた。痛ましい事件で、中国のチベット自治区での抑圧の酷さを映し出す事件だ。

中国は8月にオリンピックを控えており、世界の注目が集まるこの時期に、チベット抑圧問題を世界に知らしめようとするチベット側の目論見もあると考えられているが、これまで無視されてきたことの方が問題だったのだ。

まだまだ収拾には至らず、ラサ住民、そして海外からの滞在者たちも不安な時を過ごしているという。

過激な中国化を押し付けたり、ダライ・ラマを批判したりの中国側のチベット抑圧政策は、あまりにチベット人民の心を無視したもので、しかも武力によって押さえつけようとするその姿勢は、これからますますチベット人民の心を逆なでし、悪化こそあれ、解決の道にはほど遠いと思える。

中国製品のリコール問題や、最近の毒入り餃子の事件などもあったし、中国からはまだまだどんな恐いものが飛び出してくるかわからないといった、かなり危険要素がぎっしり詰まった国ではないか、と思わざるを得ない。

本当にオリンピックは無事に開かれ、そして無事に終了するのだろうか・・・


ニューヨーク州知事が売春に関与していたということで 

March 11 [Tue], 2008, 11:03
ニューヨークの州知事である、スピッツァー氏が売春に関与していたということで、地元のニューヨークタイムズをはじめ、各新聞、ニュースで大きく報道されている。

スピッツァー氏はニューヨーク司法長官も務め、証券会社や保険会社の不正摘発に大きな成果をおさめたという。そんな摘発に長けた人物が、なぜ自分のやっていることがバレずに済むと思ったのかが、これはちょっと不思議である。

ニューヨークタイムズの一面には、夫人と手をつなぎ会見の場を去るスピッツァー氏の写真が大きく掲載されているが、私などは、スピッツァー夫人の心境の方がとっても気になる。

政治家の妻だからと、自分に言い聞かせてこのような場でもあえて出てきたのだろうか。
それとも、やはり氏を想っているからこそ、一緒にこの事態を乗り越えようと出てきたのだろうか。

「本当にしょうがないわね!」 とでもいっているような、夫人の表情である。

ヘンリー王子がアフガン戦闘から帰国 

March 02 [Sun], 2008, 10:25
英国王室の次男、ヘンリー王子が、陸軍士官として駐留していたアフガンから帰国したそうですね。
私もどこかでホッとしました。ヘンリー王子が戦闘部隊にいるなんてことが、世界で公にされたら、それはもう必ず標的にされるに決まっているではないですか。

それにしても、英国王室も思い切ったことをしたものです。ヘンリー王子が自分が戦いに行きたい!と周りを説き伏せたのでしょうか。王室家族や英国が、ヘンリー王子に戦争に行け、と言ったとは思えないし。その辺の事情に、とても興味が、実は、あります。

それと今回の秘密は、アメリカのニュースサイトから漏れたとのことですね。
今のこのネット社会では、報道協定はもはやあり得ないということを、改めて確認させられた事件でした。

どんな戦争も、早く終ってくれますように!!

日本の巷では、スレイヤーズのアニメ化復活や、ソーマブリンガーのゲーム発売で盛り上がっているようですが、ソーマブリンガーなどのゲームも、戦いものですよね。実際の戦争と、ゲームとして盛り上がる戦争。
こういう日は、とくにひっかかります。