ターミネーター4
2009年12月10日(木) 19時04分
出たーーーーーー!!!!!出たぜ、新鋭が!!!!!!!!ということで、大感動だったターミネーター4。見る前は、「3まで見たからなー」という感じだったのだけど、サム・ワーシントン(そして、またもやオーストラリア人!!どんだけいい男の宝庫なの!?)の登場に、思わず釘付け!!!
一応、主演は全世界が知るジョン・コナーなんです。しかも、ジョンコナーが遂に世界の指導者になった。運命は変えられなかった・・・という、昔に見た世界が遂にスクリーンに!というのに、クリスチャンベールは置いておいて、サム・ワーシントン!!!!!!!(大興奮) 最初、BSBのニックカーターかと思ったけれど、それ以上の端正なお顔、素敵なルックス、そして、突然4から何の前触れもなく出てきておいて、超主役級!!どんだけ、重要なキャラ!!多分、この人、物凄いこれからブレイクしていくんだと思います。扱いが並じゃない!!物凄いいい役です!はっきりいって、世界中の女性が恋に落ちると思う(笑)。それくらい、素敵です。今すぐ見てください!!(笑)

そして・・・!!彼と、遂に出てきた、カイル!!!!!!忘れ去られたカイル!!!(マイケル・ビーンが1でやってました。私はマイケルビーンがこれで好きになり、写真集を買ったものです。その時合わせて買ったのはカイル・マクラクランとルトガー・ハウアーでした・・・)
右端の子で、先日見たアトランティスの心のアントン君でした。いい男になってるよ!!!懐かしい、エドワードファーロング!!!(すいません、彼は彼で実は未だファンです)
カイルがジョンコナーのお母さんを昔からずっと思っていた理由とか、そういうのの経緯が分かって、なんだか感動。ターミネーター1の頃のシュワちゃん(・・・・)ももちろん登場!登場しないと、確かに話がつながらないものね。
でもさあ・・・、ふと思ったのはね・・・・。機械が人を管理しているわけじゃないですか。機械が、圧倒的に技術力も持っている。マーカスを作り上げられるほどの技術力まで達している。なのに、なぜか、機械の本拠地が人間同様なんだよね・・・・。機械が機械の本拠地を見張るのは、ターミネーターで、人と同じように巡回している。ほんで、そのすきにジョンコナーが入り込むんだけど、・・・・・・でもさ、お粗末じゃありませんかね?機械ならもっと本格的に機械系の侵入探索を張り巡らしてもいいはずなのでは・・・・。機械がそれほどまでに人間になりたくて、人を真似ているとしたら・・話はわかるけれど・・・・。まあ、次回どうなるのかを期待します(あればの話だけれど)。
バトルスターもそうだけど、機械が心をもつと、どうして人間になりたいと思うのかしら。それこそが、人の傲慢さなのではないかと。
トランスフォーマー リベンジ

こうなることが分かっていたけれど、とりあえず見てみた、トランスフォーマーリベンジ。予想以上に、ダメでした(笑)。なんつーかね・・・・。前回の監督解説で、めっちゃくちゃ自分の映画を絶賛していたので、こうなるんだろうなーということは分かっていたけれど、だからといって、1のノリそのままでやったからといって面白くなるわけはない・・と思うんだ・・・。
とりあえず、キャラが増えてはみたんですが、まるっきり、増やした意味がないというか。第一にして、トランスフォーマーをどういうジャンルにしたいのかがよく分からない。前作は、なんとなくちょっと面白みがありつつも(ジョン・タトゥーロが悪目立ちした感もあったけれど)ジョシュ・デュアルメたちが頑張ったおかげで、迫力とか真剣さがまだあった。シャイア・ラブーフ一家がいかに平和な平凡な家族か・・みたいな対比的な感じでよかったのに、今回は、すべてがコメディタッチに走り過ぎと言いますかね。
見せ場もよく分からなかったし・・・・。恋愛なのか機械のバトルなのか友情なのか何なのか・・・・。うーん。
飛行機の中で見たので、時間潰し的に最後までみたけれど、とにかく長すぎました。疲れたよ。
隣に座っていた旦那は一瞬見ただけで「あ、トランスフォーマーだ」と分かっていた。一目見ただけで普通分かるよーって。
男が見ると面白いのかもしれないなあ・・・・。
[ この記事を通報する ]
- 映画記 |
- コメント(0) |
- トラックバック([0])
- URL:http://yaplog.jp/thinkoutside/archive/580