読み書きソロバン 

January 18 [Wed], 2006, 22:22
世間はlivedoorの件で持ちきりですね。実はこの話、だいぶ前から示唆されてはいたので、個人的にはあまり驚かなかったのですが、今後の行く末はどうなるのか、少々気になるお父さんなのであります。仕事柄、こういった話は意外と早くはいるのですが、なかなか公にできないもので、「今更何言っているんだ!」なのかもしれませんが・・・。

さてさて、今日は私の考える子供の学習についてです。タイトルにもあるとおり、私ども夫婦の基本方針(といっても私が一方的に指示していますが)「読み書きソロバン(計算)」の徹底です。

読み=Input、書き=Output、ソロバン=数学的考え方、と私は解しておりますが、これらをミックスし、バランスよく教えていくことが子供の学習には必要であると考えています。意外とこの「バランス」というのが難しくて、「個性の伸長」と過大解釈し、いずれかの得意分野を伸ばすという教育方針の方もいらっしゃいますが、私としてはそれは非常に危険なことだと思っています。つまり、いずれにおいても一定水準が必要で、極端にどれかが欠けたり、伸びすぎたり、、またはいずれも一定水準に達しない場合、騙されたり誤った考えで行動したりと、子供のためにならないと私は考えています。

世の中は複雑なシステムが互いに交錯し合っています。それら一つ一つを充分に精査していくことは非常に難しく、現実的なことではありません。ただし、マクロ的な視点で見てみるとどうでしょう。つまりは単純化。単純化する能力は国語力と数学力、両方をバランスよく兼ね備えてこそ身に付く能力であると思っています。

基本的な思考、能力を身につけさせるということを、子供の教育では常に考えています。それが私にとっては「読み書きソロバン」であり、3人の子供たちにも身につけさせられるように日々努力している(つもり)の考えるお父さんなのであります。

我が家のブーム 

January 06 [Fri], 2006, 0:17

我が家では野菜ジュースがブームです。

そもそも、私自身の手荒れがひどく、勝手に「ビタミンが不足している」と思うことから飲み始めたのですが、思いのほか子供たちも飲むようになり、今では会社帰りのお土産に、コンビニで野菜ジュースを購入するというのが日課になっております。

おかげさまで手荒れのほうは(これが直接の原因かは不明ですが)よくなり、子供たちも元気で(これも原因かどうかは不明)毎日を風邪をひくことなく過ごせているようで、しばらくブームは去りそうにもありません。

お正月の恒例行事 

January 05 [Thu], 2006, 23:11
毎年正月になると我が家には、子供たちの大好きな血のつながりのないおじさんがやってきます。彼は私の親友であり、子供たちのよき理解者でもあり、私も家族も彼が来るのを毎年楽しみにしています。

彼がうちに来るのは決まって大晦日で、それから3,4日は我が家に泊まっていきます。一緒に過ごす時間は毎年特段変わったことをするわけではなく、いつもの日曜日に一人大人が増えた感じ。今年もそんなお正月を過ごしました。

私と彼との出会いは今からおよそ10年前で、たまたま一緒に働いていたところで私と妻とそして彼とが同じ時期に居合わせた頃に遡ります。妻も私も彼のことをよく知っていることもあり、お互いが気兼ねなく過ごすことができているということが、こんな関係を長続きさせているひとつの要因かもしれません。1年の100分の1ほどしかない時間でありますが、彼にとっても、私の子供にとってもできる限り思い出深い時間を過ごさせてやろうと毎年考えています。

そんなお正月も終わり、昨日の夜、彼を見送りました。彼はまだ独身で、当然子供もいませんが、毎年自分の子供のように我が家の子供たちを風呂に入れたり、遊びに連れて行ったりと、本当に特段のイベントを企画しているわけでもないのですが、彼自身も非常に楽しく過ごせてもらえたようです。子供たちにとっても、同じ歳の大人に、自分たちの親のようなことをしてもらえることは非常に幸せなことかもしれません。

もちろん、相当の信頼関係が私たち家族と彼との間にあればこそなせることですが、当然彼は私たちの家族から見れば法律上は赤の他人です。つまり、踏み込んではいけないエリアもあり、親にできても彼にできない、彼にできても親にできない部分があるわけで、そういった部分を彼とすごす時間で吸収してもらえたらなと思っています。よくよく考えると、親子関係からは危険な面もあるのですが、所詮子供はいずれ親の手から離れるわけで、少しずつ学校では学べない他人との関係を私なりに教えているつもりなのですが、どうなんでしょうね。

考えるお父さん 

January 04 [Wed], 2006, 2:30

皆様初めまして。thinkingpapaでございます。1男2女の父親です

世間でもBLOGの世界が大きく注目されるようになりましたね。人気のあるBLOGは出版されたりして、ますますBLOG熱は高まる一方です。

私はそうした世間の動きにはこれまであまり興味なく過ごしておりましたが、ふと年が明けて色々と考えてみるとBLOGというオープンスペースで、自分自身を省みるということは、大切な家族を養っていく上で、かけがえのない家族との時間を過ごす上で大切なことで、自分の姿が見えないからこそ出来ることだし有意義なことかな?なんていうことが頭に浮かんできました。

そもそも文章を書くことは好きな方ですし、だれからも強要されていることでもないので、のんびりと色々と出来事や言動などを振り返ってみたいと思っています。飾りっ気は出せませんし、それなりに仕事もありますので質素にはなるかもしれませんね。

と、こうして書いている時間も遅い時間ですし、明日から仕事でもありますので、ちょっと一晩書いていくことを煮詰めてみようかな。
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