たつまき 

2006年05月16日(火) 22時08分
あいとは一体なんでしょう?
昨日から考えてるけど酷い風が吹いたその時
私の心は音を立てた
ヒドク鈍い痛みだった
訳がわからなくて
あいの痛みを初めて知った

涙の意味は知らないの零れる涙は
あなたの色してた

このまま消えてしまえるなら消えてしまいたい

あなたを想った
この気持ちで
この姿のまま
消えてしまいたい

叶うことのない
恋ならば

HOW? 

2006年05月10日(水) 0時08分
かみさまのおねがい きいてあげる
うんめいだからしょうがないわ

このきもちはどこに棄てたらいい?
もえるごみの日に棄ててこようか
だけどそれはできないと
門番のひとに言われた

かみさまのおねがいきいてあげる
うんめいは受け入れるしかないの?
道は一つしかないのかしらね

このきもちはどこに預ければいい?
また戻ってくるのかしら?

永久にそのまま消えてしまえばいい

アタシの無機質な体から
真っ赤に悲鳴あげてるこの朱だけを
残らず食べ尽くしてよ

何でもいいから

このきもちはどこに棄ててくればいいの?
かみさま
あなたのお願い聞いてあげるから

答えをちょうだいよ
今すぐに

王子様 

2006年05月06日(土) 18時22分
ひとは誰かを愛すると傷つくことを知るのね
思いが深いだけ
傷は深くて



なにも感じなくなった無機質なアタシの体に近づいてくるものは何?

最後まで
抱きしめられないなら最初から近づかないでね

ただほろほろと
したたる涙に
もう独りは慣れたと
強がってるんじゃない諦めたの

王子様なんてどこにもいないの
待てども待てども
日が暮れる

空っぽの無機質な体に残るのは
朱い朱いあなたへの愛
この身体が滅びても
たとえ世界が朽ち果てても
この想いは消えることはないでしょう

神様
もう贅沢は言わないから

あなたとあの娘が
幸せになるように

ほんとに思ってないけど
幸せにでもなればいいと
そう そっと 呟く
海が嫌いだと
言ったこどもみたいなあなたに
吸い込まれそうな碧い碧い空の碧をあげるから

でこぼこだらけのいびつな形

だけどいっしょけんめ好きになった
あなたとあたしを埋めるものはもう何もない
なにもかも捨ててもいいとさえ

あたしとあなたを埋めるものは何もない

最初から繋がってなんかなかったの
最初から何もなかったけど

苦し紛れの言い訳見苦しいね 今更
運命なんて最初からなかったの

最初から
終わる運命だと
最初から決まってたんだね…

何も感じなくなった無機質なあたしに近づいてくるものは何?

Dear... 

2006年04月13日(木) 1時47分
きみのうしろにいた
涙を僕は知っている
何気なく歩く道程
辛いこともあっただろう

だけどその瞳の奥には
まだ見ぬ力隠されていて
僕はそんなきみが眩しくて
少し目を細めたよ

悲しみに明け暮れる夜は
いつもきみがそばにいてくれた

どれだけ言い尽くせばいいだろう
言葉がうまく見つからない

いつも逢えるわけじゃないけれど
今はお互いの道だけど

きみの後姿を見てるから
僕もここで負けないことを

そっと・・誓うよ

human voice 

2006年04月13日(木) 1時31分
きっと誰もが
一人でいるときの淋しさ知っているから
だから誰かに優しくしてあげたくて
人を求めてやまないのでしょう

誰かの声がしている
私はまだ動くことができずにいる
ここにいることが楽だと
思っているわけじゃないけれど
どうしたらいいのかわからずに
そこへ行く方法(すべ)が分からないの

じゃぁあたしの手をとりなさい
この声のするほうへ


song 

2006年04月13日(木) 1時29分
この世の中に
かみさまが落としたものが
悲しみと喜びだけだったのなら
こんなに切なくなることは きっとなかったのでしょう

もうこれ以上悲しみが増えないように
やさしさをあげようとこころに決めたのはなぜ?

綺麗なものだけを見て生きられたのはいつ?
できないもどかしさが
生きづらさつくってる

あいのうたをうたいましょう
きっときみにはとどかない

あいのうたをうたいましょう
きっときみにはとどかない・・


おさえるほどあふれるのが
人への気持ちだったりして
うまく言えないけど
私はあなたを愛している

つよがりな女だと言った君の本音は知らないけど
だけどこれが私だから
たぶん明日もこうやって生きてゆくわ

もうこれ以上悲しみが増えないように
もう誰もいなくならないように
もう目の前から誰もいなくならないように

もう誰も失わないように

to you 

2006年03月16日(木) 18時01分
どうしてそんなに哀しい目をしてるの
そばにいることさえも
ためらうけど

どうしたら近づけるの
あとすこし

もうあきらめたなんて哀しくつぶやきながら
ただぎゅっと手を繋いだよ

そばにいてあげたいと

どうしたら近づけるの
まだ間に合うの どこに行けばたどり着けるの


いつも私が泣いているときは
そばにいてくれるあなただから

だからそばにいてあげたいと
そう
心から

この唄を歌うよ

茜色の夕焼け 

2006年03月16日(木) 17時55分
茜色に輝くゆうやけを自転車漕ぎながらふたりで一緒に見つめたね

まだ無邪気だった

二人でいるから強くなれて

二人でいるから弱くなれた

ココにあなたがいることが

なんて素敵なことなんだろうと

愛しさをかみ締めた

初めて感じたの

誰かを愛しいと

心が泣いているの

嬉しくてないているの

求めてやないの 自分以外の誰かを


あなたに逢う為に生きてきたんだとそう思ってる

またこの季節がきたね

あかねいろに輝くゆうやけを

またふたりでみようね


だてんし 

2006年03月16日(木) 17時46分
嘘をついた時の君、のしぐさがいとおしくて

笑ったときできるえくぼにキスをした

そらは青くて

笑顔が溢れ

そうやっている日々が永久に続くと信じていた

君の全てを受け止めるよ

そう言ってあなたは去っていった


受け止めてくれなくてもよかったのよアタシ

ただ

ずっとずっとそばにいてほしかったの

それだけを望んでいたの

これがアタシだと

これからも胸を張りいきてゆくの

タクシー 

2006年03月16日(木) 17時43分
君、をうしなって

ぼろぼろになったアタシ、は

どこにいけるというのだろう

これからどこに行けるというのだろう

真夜中のタクシーをとめて

あてもなく走り出したウィンドウから

キラキラと街がながれゆくのが

おぼろげにみえた
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» to you (2006年03月17日)
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