嫉妬 

December 05 [Sun], 2004, 0:49
私は好きな人が、他の女の人とベタベタしたり、ましてやキャバクラなどに行かれたら、嫉妬で死にそうになります(笑) よく、女性雑誌には「嫉妬する女は醜い」とか、男がキャバクラに行くと言っても、「行けば」とクールに振舞え、と書かれていたりします。

私はそんなクールに振舞える人間ではないので、嫌なものは嫌だし、好きな人には異性の人とベタベタしてほしくありません。

では、どうすれば嫉妬を醜くなく見せることができるのでしょうか。

私が現在努力していることは、「感情的」にならないことです。つい、嫉妬で怒り狂って、相手を責めたりしようものなら、今までの経験では相手に呆れられてしまいました^^;
でも、ここは頑張って感情を抑えて、「他の女の人とベタベタされるのは、正直辛いよ」と悲しい物言いで、柔らかく言うと、嫉妬も「かわいいもの」になります。そう思わせたらこっちのものです。相手は「嫉妬」を「かわいい」とプラスに見ることになるからです。

そう、言い方一つで全く受ける印象が変わるのですね。これは嫉妬だけではなく、色んなことにも言えることで、感情的な言葉や、喧嘩口調といった相手を責める要素を含む物言いというのは、自分を醜く写してしまいます。

もし、普通の会話の中で、いきなり相手の口調が強くなったら驚きますよね?
嫉妬も一緒です。嫉妬は自分の中の感情で、相手は気付いていないことが多いのです。それなのに、突然嫉妬を表面に出してしまうと、相手も引いてしまいますよね。

嫉妬は人と共存する限り、避けられない感情です。だからこそ、うまく付き合って、それを醜く見せるのではなく、嫉妬も魅力的に見せる工夫をすることが出来れば、一層自分の魅力を増やすことが出来ますよね^^

嫉妬を魅力にしてみませんか^^

あいさつ 

December 05 [Sun], 2004, 0:02
マナーの基本と言えば挨拶!
とよく聞きますよね。私も実際にそう思っています。でも、今回は、「意中の人にどう挨拶すれば効果的か」ということを考えたいと思います^^

この「マナーについて考える」ブログは、「好きな人に好感を持ってもらえるマナー」を考えることでもあるのです!より素敵な女性、男性になって、私と一緒に自分を磨いていきませんか^^現在私は好きな人をいつまでも惹きつけておくために、マナーの勉強中です(笑) 恋愛においてささいなところで発揮するステータスでもあるんですよね^^

「意中の人」と初めて言葉を交わすとき、緊張しませんか?私はとても緊張して、変に意識した言葉遣いをしたり、逆に「あなたには興味ないのよ」という、つっぱった言葉遣いをしてました。 これじゃ、相手も「この子は感じがいいなぁ」なんて思いませんよね。では、どうすればいい印象を与えることが出来るのでしょう?

はい、難しく考える必要なんてありませんね^^
「笑顔」さえあれば随分いい印象になるのです。例え恥ずかしくて声が出なくても、「ニコ」っと笑って相手をみつめるだけで全然違います。逆に、声は大きくても、表情が固いと、最初の印象は「緊張しているのかな」「挨拶したくないのかな」なんて印象を受けてしまいます。

一見簡単のように思えますが、実は笑顔ってなかなか難しいと思っています。例えば、デパートなどで店員さんに「いらっしゃいませ」と言われても、返事を返すのがなんだか照れくさくて、無視をしてしまったり、軽く会釈する程度だったり、向き合って「こんにちは」なんて言えなかった経験があります。
知らない人だから、というのではなく、「笑顔」が照れくさいもの、と思ってしまってるからなんですね^^知ってる人になら笑顔で挨拶できる、なんて思っていても、逆に知ってるからこそ照れくさいこともありますし。

私は無表情の自分を見るたびに、「不細工だなぁ」と感じています。これでは人に好意もたれないんじゃ、と今では一人でいる時も時々笑顔の練習をするようにしています。
最初は意識しないと、いつのまにか無表情に戻っているのですが、笑顔を習慣付けると、自然と笑顔が出てきます^^
2004年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
はじめまして^^管理人の愛という者です。もし、このサイトを見つけて、マナーに興味を持ってもらえたら、とても嬉しいです。意見は大歓迎なので、よかったらコメントお願いします^^
最新記事
最新コメント
アイコン画像うっはぁぁぁぁぁ!!
» 嫉妬 (2010年09月01日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:think_manner
読者になる
Yapme!一覧
読者になる