化粧 

January 29 [Sat], 2005, 12:20
醜き素顔
麗しき化粧(メイク)と言う名の仮面で隠す

人とは化粧一つで化けてしまうのですね
だから素顔は決して見せられぬと
その細い体震わせて怯えている
哀れ 愚かに繊細な心の持ち主

爽やかな朝 

January 29 [Sat], 2005, 12:19
何時もと変わらぬプラットホーム
何時もと変わらず朝の情景

「爽やかな朝を紅く狂い染めようか」

堕ちたい衝動
俺を襲う 
そんないつもと変わらぬ爽やかな朝

Fuck of ゴキブリ 

January 29 [Sat], 2005, 12:18
Fuck Dady お前など呪われればいい
       オマエは何時まで生きているの?

ゴキブリより害のある存在で
ゴキブリより汚い存在

Fuckダディー オマエの血が流れていると思うだけで
         俺は明日を生きる希望を失くす

ゴキブリより害のある存在で
ゴキブリよりしぶとい命

もういい加減死んでくれ

死ね死ね死ね死ね死ね何時まで生きているんだ
死ね死ね死ね死ね死ねオマエなどいらない 消えてくれ
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね ゴキブリ的ゴキブリ以上の害虫
オマエごときにてを汚したくない
それは俺のせりふです
Fuckダディー
何時まで生きているの
死にたいんでしょ? さっさと死ね
目障り この上ない 

夢の世界の貴女 

January 29 [Sat], 2005, 12:18
何時も夢で見た希望は現実で消え去ってゆく
大切なものぜんぶ奪っていった

夢の世界には貴女がいた
世界で最も愛おしく
貴女がいてくれるだけで
何度も生きようと思った
生きていけると思った

Can I miss you? Can I love you? 

January 29 [Sat], 2005, 12:17
今誰よりも君に逢いたい
今何をするよりも君に逢いに行きたい

こんな僕の狂った想い
君は受け取ってくれる?

もしこんな僕で許してくれるなら…嬉しくてA涙を流すでしょう

君をまた傷付けてしまうかもしれないけど

僕の精一杯の想いで 
君の傷少し癒えるようにと

一緒に生きる道を探し、歩んでゆこう

きっと希望見つかるよ 
信じられなくても・・・そう信じよう

まだ少し怖いけど 
君が離れてゆきそうで
でも君には心開けそうで
愛おしいと今 想いを告げるよ

廃墟 

January 29 [Sat], 2005, 12:16
愛される事を知らないまま
逝ってしまおうとしてる人

何も知らぬまま 
何も出来ぬまま…全て終わってしまう

愛する事を知らぬまま
逝ってしまおうとしてる人

その心にあるのは憎しみだけ?

愛無き世界に憎しみが生まれ
争い狂気に咲き誇っている 
廃れた社会情勢

不良品 

January 29 [Sat], 2005, 12:15
正常に動かない君は修理される事すらなく 
修理する事すら出来ないの?
ずっと誤作動を起こしたまま働いているね

そんなに紅く染めちゃダメでしょ
その商品は肌色なのだから

切断面間違っているよ

ここにあるものは誤作動製品ばかり
そんな不良品が作る物に
正常なのが出来るはず無いでしょ

不良品だらけの世界
やがて滅びる事でしょう

君に僕の修理は出来ますか?

宛などありません 

January 29 [Sat], 2005, 12:14
宛などありません
でも逝くのです

此処では
何も始まらない
何も終わらない
何も変わらない

つまらない日々を過ごすだけ

宛などありません
でも僕は逝くのです

遠方へと
何かが狂い
何かが笑い
誰かがひそひそ笑う

刺激と狂気に溢れた街へと

美しき想い出 

January 29 [Sat], 2005, 12:13
想い出はいつも美し過ぎて、切な過ぎて
いつも僕は過去を見ている
そこには何も生まれないことを知っているのに

今も過去に夢見た夢を見ていて
今に夢見る事出来ないでいる
もう未来へは進めない
想い出の中で叶わなかった愛と一緒に夢見てる

想い出はいつも美しすぎて、儚すぎて
今でも僕は現実を見ようとしない
見ようとしても・・・出来ない

鏡に映る自分見つめただけで
絶望してしまう
この醜き今を生きなくてはいけないの?

想い出はいつも美しすぎて、愛しすぎて…
ずっとずっと 帰れたらと
帰りたくて やり直したくて

二度と戻らぬ時 想い出は美化され
今の私から「生きる」と言う言葉を奪って逝く…

旅路 

January 29 [Sat], 2005, 12:12

今も尚、生きる意味わからない
今は既に、生きる意味の無さを理解している

わからない事だらけのこの世界に見切りをつけ
旅立とうと決めていた

わかっていて欲しいとももはや思わなかった
わかろうとも もはや思っておりませんでした

問いかける事自体無意味な事だったのだから

人に生きる意味など 無いのですから

この生きにくい世界に 見切りをつけ
旅立とうと決めていた
この冬は終わり やがて春を迎え
四季は巡って また冬を迎え
また春を迎えるの

まだ…怖くて 行けない
でも近づく 旅立ちの予感

生きた証を この地に 遺し 
僕はやがて旅立つでしょう

貴女に出会えたこと それが僕がここにいた
唯一の誇れる事
唯一の僕の生きる誇り

旅路を急いでいる
僕は貴女を思い出す度に安らぐ事でしょう
 
アリガトウ サヨウナラ
ゴメンネ サヨウナラ


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