ないすとぅみーとぅ、メリークリスマス。 

2007年12月25日(火) 2時12分
オリジナルカクテル。
緊張の顔。
そろそろと差し出す手と。
どうかなって顔。
エライキュートでニヤッと笑う。
デリシャス、と返したら、安心した様に笑った。

僕には強いアルコール、ふわふわする足。
君の笑顔もふわふわ。
楽しくしてたら残り三分の一。
グラス置いた位置の不安定。
手元の不安定。
両方が相まって、下ろしたばっかのコートにひっかけた。
ついてねえって思ったけど、カウンターで。
ナイストゥーミートゥー。
へこんでたのわかったのか。なんなのか。
ナイストゥーミートゥートゥー!
メリークリスマス!!

君の一言で、たった一言で。
こんなの、なんだいって気分です。

サンキュー、メリークリスマス!

神さまあのね。5 

2006年10月15日(日) 10時55分
まばゆい光に僕は目をつぶった。
閃光。
続いて、どどおおおん、って、窓の外で音が響いた。
神鳴りだった。
どくんどくんって胸がなってた。心臓の音が耳に届いて、膝が震えた。
び・びっくりした。
胸を押さえて、大きく息を吸い込んで、それからゆっくり吐き出した。
吐き出したら、今度はどこかで叫び声が聞こえた。
ううん、なにか大きいケモノの、吼え声、みたいな。
咆哮、っていうんだ、多分。昔動物園で聞いたみたいな、大きなケモノの叫び声。

僕は真っ青になった。

真っ青になって、震える膝で走り出した。暗い学校の廊下に、非常灯の青い光がぽつぽつと輝いてる。
まるで別の世界みたいだって、さっき教室に入ったばっかりの時思った事を思い出した。
歯がかちかち鳴ってる。寒いからじゃない。寒いからじゃない。
逃げなきゃ、って、頭の中でもう一人の僕が言ってる。
がむしゃらな僕とは反対の、すんごく冷静な僕。
わかってる、わかってるけど足がもつれるんだ。
階段を一段飛ばしで全力で下りて、角を曲がって中央の出入り口に行こうとして一回滑って転んだ。
さっき顎と一緒に打った膝をもう一回打ち付けて、すんごく痛かったけど震えは止まらなかった。
入り口にたどり着いて、扉を開けようとしたら開かなかった。
鍵が掛かってる。
知ってるのに、鍵が掛かってるの知ってるのに、震える手で何度も開こうとしてた。
じんじょうじゃない。こんなの、じんじょうじゃない。
どくんどくんどくん、胸が鳴ってる。
胸を押さえて指先を見て、それから震えているのを片手でぎゅっと握った。
必死でふるえをおさえようとしてた。そうすれば落ち着くってしんじてた。
外でまた、光が光った。
周囲は光ってるのに、僕の周りだけ光が届かなかった。
目を上げると、大きななにかがいた。
目の前に。ガラスの扉をはさんで、目の前に。

光が納まると、校庭の向こうの道路の、街灯の明かりが見えないくらいのまっくらやみが広がってた。
非常灯の灯りだけが、遠く後ろの方でちいさい心もとない光を、わずかにとどけてた。
僕は、しりもちをついて。
恥ずかしい話、腰がぬけて。
動けなかった。
檻越しに見たライオンは、僕はライオンだって知ってたから大丈夫だった。
安全だって知ってたから大丈夫だった。
だけど、ガラスの扉の向こうにいたのは、おおきなおおきなひとがたのなにかだった。
普通の人の、サイズじゃなかった。
ばけものだ。
ゲームの中の悪役が、とびでてきたって、夜の学校だったら、ありえるんじゃないかって、
本当にそう思ったんだ。

鍵が開く音がした。
コロサレル。
からがらから、って、横に、ガラスの扉が開かれて行った。
外で、ばくおん。
さっきの光においつくみたいに、音が鳴り響いた。
大きななにかが、続いてまたほえた。
雨。
雨も。
こしぬけの僕の足元に、外の雨が振り込んで。
大きな何かが、倒れるように僕の方にかがみこんできた。

神さまあのね。4 

2006年10月09日(月) 12時31分
みんなねむそうにその後の時間を乗り切って、5時間目が終わる頃には結構回復していた。
帰りのホームルームを早く終わらないかなーと連絡事項を聞いて。
日直の声に合わせて立ち上がって、最後の一声と共に動き出す。
長い一日がやっと終わった。
僕のこの後の予定は、18時までに夕飯の買い物、19時に塾。
斉藤くんの方を見ると、もうすでにいなかった。
斉藤くんは、忙しい人だ。
きっと、このあとすぐに塾に行って勉強とかしてるんだろうなあ。
番号の事を考えながら、また明日にしようと思った。

てっちゃんとは塾が別だから、今日はここで手を振って別れた。
また明日、そういって、時計を見るともうすぐ17時になっていた。
教室でちょっとだらだらし過ぎたや。
いつものスーパーグラシアスに着いてから、買い物のメモを取り出す。
…あれ。
ここで、気がついたんだ。
買い物のメモが無くなっている事に。
それだけじゃない。あの買い物のメモには、一緒に神さまの番号も書いてあったんだ。
昨日母さんがお風呂に入ってる間に、手近なメモに書いた物だったから、
そういった事になったんだけどさ。
僕はグラシアスの駐車場、人目があまりこない端っこで、
ランドセルの中から中身を一つ一つ取り出して、中を確認してみた。
全部あった。ムシキングのカードも入ってる。
教科書も鍵も、筆箱も全部。
ただ、
メモだけがない。
僕はその場で青くなって立ちすくんだ。(正確には座っていたから、座りつくした)
どうして、どうしてないんだろう。
あそこに仕舞ったのは一時間目、始まってすぐくらいだったから…あ・きょ、教室かな。
きっと、仕舞う時に慌てて落としたんだ。
戻ろうかと思って時計を見たら、もう17時48分を指してた。
塾に間に合わなくなっちゃう。
どうしよう。
携帯の番号を思い出して、筆箱から出したシャーペンで、メモに頭の中の数字を書き出してみる。

…確か、この数字だった。
ちょっと落ち着こう。
どきどきする胸を押さえて、両手でぎゅっとこめかみを押さえて、それから大きく息を吸い込んだ。
駐車場の排気ガスの混じった空気を吸い込んで咽ながら、とにかく買い物をして、
塾に向かおうと思った。急がないと遅れちゃうや。
それから…それから?学校に戻る?それより、母さんの携帯をもう一度見た方が早いかな。
でも、あのメモを見た誰かが僕よりも先に、神さまに辿り着いてしまったら?
それで、もしかして、願い事を言って、それが叶えられてしまったら?
母さんのお願い事の分を、叶えてしまったら?

頭の中で買い物の内容を思い出しながら、僕は、塾の後に学校に向かう事に決めた。

母さんの悲しそうな顔は、もうこれ以上みたくなかったんだ。


神さまあのね。3 

2006年09月29日(金) 23時46分
校庭に向かって廊下を走りながら。
聞き方が悪かったのかなあと考えた。
もう一度、チャンスがあったら斉藤くんに、聞いてみようと思った。
下駄箱で追いつくかと思ったら、斉藤くんはもう校庭だった。
遅れた女子の集団が後ろからぞろぞろと出てきて、
担任の松永先生が男子はもう待ってるんだぞ、と声をかけられた。
僕も男子なんだけど。バツの悪い思いをしながら、校庭に駆けた。
てっちゃんの所に行くと、村上くんがさっそくからかいに来た。
こういう時は見逃さないんだ。
今日の体育は、あと二週間後に迫った、マラソン大会に向けての練習。
といっても、校庭のトラックをぐるぐると走るだけなんだけど。
短距離より、僕はマラソンが好きだ。
村上くんが一ノ瀬さんの方へ行くのを見てから、てっちゃんが言った。
「おい、ぜってー早く上がってやろうぜ。」
視線で村上くんを指してた。あいつよりも、の意味がこもってた。
僕は大きくうなずいて、てっちゃんとにやっと笑いあった。
僕もてっちゃんも、遅い方じゃない。(斉藤くんには叶わないけどさ。)
スタートのぱんって音を、松永先生が鳴らした。
ちいさな火薬のにおいと、秋風のにおいと、まだ朝のにおいがこもった空気の中、
僕等は走り出す。
白い石灰のラインをわざと踏んで。
女子は15周、男子は20周。
風を切って走りだす、ぼくとてっちゃん。村上くんの悔しそうな顔を後ろに、にやっと笑いあいながら。
女子の中ではダントツのスピードをほこる一ノ瀬さんも、後ろで村上くんを振り切っていた。
5週目。それも村上くんには気にいらなかったらしい。必死に追いついてくる。
始めは村上くんを振り切るのが目的だったのに、気がついたら僕はとなりのてっちゃんと争ってた。
8週目。てっちゃんも僕も、村上くんの事は忘れてた。
10週目。一周分後ろから斉藤くんに追いつかれて悔しかった。
てっちゃんはまだ横に並んでる。
15周目、女子の一番が上がってた。一ノ瀬さん。
18週目。どくんどくんってしんぞうがなってる。あたまのなかがまっしろだった。からだのなかのおくそこから、なんかがわきあがってくる。
19週目、斉藤くんがゴールしてた。女子がかんせいをあげてる。てっちゃんがいない。
20周目、ゴール。
「ちくしょー!一歩分!」
ゴール横に転がってたら、てっちゃんが僕の横に転がって、それから2・3人後に村上くんがゴールしてた。
「なにがくやしいって、やまに負けるん、が、くやしー!」
ゴールした村上くんをてっちゃんと見ながら、てっちゃんが言った言葉に笑った。
「それって、すごい、ほめ、ほめことばだ!」
息を切らして空を見上げると、曇り空からこぼれたひの光がすうっとさしてた。
「なんかさ、ほら、あれ。かみさまが、さ、みてる、みたいだ、ね。」
空をさしててっちゃんに言ったら、ほんとうだ、って返ってきた。
やっぱり、てっちゃんには今度ちゃんと話してみようと思った。
笑われるだろうけどさ。

一時間目で全体力を使い切ってしまった。

神さまあのね。2 

2006年09月29日(金) 10時30分
金曜日。
曇り。
銀色の空から、白い光がところどころ射してる。
今日は雨は降らないよって、母さんが玄関を出る時に言ったので、
傘は持たないで出る。
もう秋なのに、ちょっと暑い。
ランドセルの小さいポケットに、折りたたんだ紙切れを仕舞って、
僕は学校に向かう集団登校の列に加わった。
同じ団地の、年齢もクラスもバラバラな、
毎朝顔を合わせるけど深い話はあんまりしない、
同じ学校の子達と並んで歩きながら、
僕は神さまの番号を頭の中で繰り返していた。
神さまにしては、普通の番号だった。
どこにでもある、数字のならびだった。
それとも、何か特別な意味とか、僕の知りえない暗号とか、
隠されていたりするのかな。
陸橋の階段を登りながら、ランドセルのポケットに仕舞った事を後悔していた。
ズボンのポケットにすれば良かったや。
今日の一時間目は体育だ。
校門をくぐると、それぞれの学年の下駄箱に向かって、集団はちりじりになった。
集まる時は点呼を取るけど、解散は自由解散だ。
上履きに履き替えながら、下駄箱のまえでてっちゃんに会う。
もう秋なのに、てっちゃんは相変わらず半そでだ。
ポリシーとかで、冬でも半そでなんだけど。
てっちゃんと教室に向かいながら、暗号とか詳しいのって、
誰か知らないか聞いてみる。
ネットで見た、ゲームの話って事にして、数字の暗号とか、
と付け足しながら。
てっちゃんは首を傾げて、
「頭が良いのは斉藤だけど、暗号系得意そうなのは一ノ瀬じゃないかなー?
ほら、あいつ理数系だし。女子だけど。声かけられそうならかけてみれば?
村上がなんて言うかわからんけどさ」
教室に入りながら、てっちゃんが一ノ瀬さんと村上くんを視線で指しながらそういった。
村上くんは、一ノ瀬さんに気があるみたいで、
しょっちゅうからかって本人には逆に嫌われている。
僕が話しかけたら、なんていわれるか解ったものじゃない。
「…斉藤くんに聞いてみるよ…」
にやっと笑ったら、それがいい、とてっちゃんもうなずいた。

神さまあのね。 

2006年09月28日(木) 0時40分
母さんの持ってる携帯は白いぴかぴかした、まるっこい形がかわいいドコモの携帯。
僕はまだ携帯は持たせてもらってない。
もう少し、大きくなったらね、なんて言っているけれど、
周りの友達は皆持ってて、使い方も熟知とかしてて、
同じクラスのむらかみくんなんかゲームもネットも出来る最新式のを持たせてもらってる。
家の家計状況みたいなのがいちもくりょうぜんって感じで、
なんか仲間はずれ的な物をとても感じる。
難しい言葉で言うなら、きっとこれが疎外感、てやつだ。
持ってなくても、もしも持った時に使い方がわからなかったり、
話題についていけないのは悔しいから、時々母さんの携帯を弄ってみたりしている。
(見つかると凄く怒られるけど)
それで、今日は「登録」の所をみてたら、見つけたんだ。

030:神さま

びっくりした。
まさか、って思った。
今でも、完全には信じちゃいない。
僕はサンタクロースいない派だし、なにより、母さんが電話番号知ってるなんて、
そんなのありえない。
でも、僕の母さんは人よりちょっと変わってるから、
もしかしたら…と思ったんだ。
母さんの携帯を手に、しばらく考えて。
それから、思い切ってかけてみた。

訪問者。 

2006年09月25日(月) 23時47分
お久しぶりです。
どうですか最近は?
折り目正しく質問される。
約一週間前と変わらないほんわりオーラと、
同じ服装で笑いかける彼女に意表を付かれた。
もしかしたらそのくしゃっとした寝癖っぽい髪の毛先まで同じだったかもしれない。
そっか、もうお久しぶりなのか、と実感。
派遣されてる会社の、
僕が働く際にお世話になる事に決まった方が様子見に来られたんですね。
(仕事先を探してくれる担当の方とはまた別の方)
僕が働いてる仕事先でのストレスとか?
心配事とか、相談とか、色々サポートしてくれる担当の方。
多分同じ年くらいの、くりくりた目の少年っぽいイメージのする彼女に、
まだ一週間ですし…
と困りつつ笑いつつ歓談。
『なんでもいってくださいね!』
「は・はあ…」
『休日とか何をしてらっしゃいますか?』
「時によりますけど…本読んだり友達と遊んだり映画見たり…勉強とか、
ホームページ更新用の写真大量に読み込んでみたり…」
『写真読み込むのでストレス発散出来たりしますか?とりゃーって感じで、読み込ませるんですか?』
「いやあああ!?」

笑って良いのか悪いのか…
本気っぽかったんで、作業だから発散は出来ないと思います、と言っておきました。
ともかくストレスを心配してくれたんですが、
だからまだ一週間だからね…
と繰り返したのでありました。
面白い方です。
そして何か、小動物…(ウサギとかハムスターとか)を彷彿とさせる方であります。
次の訪問までにストレスを何か貯めておいて相談してみたいと思いました。

アニバーサリー。 

2006年09月24日(日) 0時07分
約束は高く
だから足も遅く
のろのろと向かう午後
縁起を担いだカウンターに見知った顔
笑ってサヨナラ
お財布を叩いて
ビスケットみたいに増えたらいい
気がついたら知らない顔
そういえばって感じで
いつのまにか澄ました顔して居座ってやがんなと思った
約束は高く
空は高く
気温も高く
湿度まで高い
お祭りでもやってるのかと思うくらいの久しぶりの人混みの中
箇所箇所でカメラ
どっかの国の人
ほんとにお祭りで
水色の半被
バスのケバケバしい広告を背景にしてお神輿が行く
手の中のDM
どちらでも良い安い約束
振り返れば坂上からの逆行
目を差す夕日 君のシルエット
燃える燃える、消火器が必要だ!

おあつらえ向き消防署の角を
うろついて
目的地到着
切り刻まれた書籍を眺めて
変形したキティの顔を眺めて
気がついたらこの街の
流れに慣れてた

ロックンロール・フラワー・・・トイレット。 

2006年09月19日(火) 22時14分
点灯ランプは入ってます
ランプが消えたら階段登って
重めの扉を押し開けます
カチッと点灯自動ライト

ふう、と一息

天井見上げて15秒(くらい)

カチッ

消灯

…!?
(動く)

カチッ

点灯

15秒(およそ)

カチッ

消灯
(動く)

カチッ

点灯

まるでロックンロール・フラワー!!(僕が)

無駄なトコでの経費削減はどこも同じらしいです。
(何って、トイレの話なんだけども)
(動いて無いと電気が消えるんだよね!)

駆け抜けた。 

2006年09月18日(月) 0時52分
君の零した溜息みたいな湿度
高い湿度
纏わり付いて離れなくて汗が流れた
ガラス一枚隔てた外は暗いと思ったら
爆撃でも受けたかの様な空模様だった
白い光の中から自動のガラスドアが開いて目の前に
広がる光景にすげーすげー言ってた
一度足を止めて空を見上げてた
風が流れて椰子の木が揺れてる
まるで南国
どんどん日が沈む
棚引くグラデーションの付いた雲
空の端っこにぽっかり取り残された雲が
端っこをきらりと光らせて同じ方向のふちどり
取り残されても光る方向は同じ
夜に向かって走る
駆け抜けるブルーモーメント
ビル建物家屋の陰
ようこそ光の帝国!
黒い影から規則的な白い灯りがずらり
いつも規則正しい配列で、感心、敬服、安心
チェーン繋がりテールライト
赤い行列
オウムの危険色
黄橙赤から青と黒
夜が来る
走り過ぎて眩暈がした
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