カメラの写る仕組みB〜デジカメ〜 

2006年11月03日(金) 23時44分
今のデジタルカメラでは、映像素子として「CCD」というもの

が使われている。このCCDの大きさと細かさで、どれぐらい

きれいな写真が撮れるかが決まっている。


カラーCCDでは、図のように赤・青・緑のそれぞれの光に

反応する専門の点が、順序良く並べられている。それぞれの

点を「画素」と言い、1つの画素はどれか1つの色にしか反応しない。


また、ある画素が青い光に反応した時、隣りの画素は、赤と緑に

それぞれ反応している。だから、隣りの画素がどんな風に反応して

いるかという情報をもらえば、3つで何色になるか、決めることが

できる。全部の画素が、隣りの情報を見て色を決めているから、

画素数の分だけ複雑な色が作り出せるという仕組みである。

INDEXの紹介文 

2006年11月03日(金) 21時47分
このHPはシンククエストに参加しています。

カメラってなんで写るんだ?という素朴な疑問を

感じたのでカメラを題材にした教材ページを作ることにしました。

内容は大体以下のとおりになっています。

カメラの種類/カメラの写る仕組み/カメラの歴史/写真集/その他

各内容についてはHP内で確認してください。

対象年齢は中高生ですが、それ以外の人たちが見ても

わかりやすく・見やすくを目標に作成していきます。

それでは「DID YOU KNOW CAMERA?」をよろしくお願いします。

カメラの写る仕組みA〜カラー写真〜 

2006年11月03日(金) 20時59分
フィルムでカラー写真が撮れるのはなぜか?

実は、カラー写真のフィルムには、違う色の光に

反応する物質が使われている。

カラー写真のフィルムには、赤い光が当たると化学反応を起こす物質と、

青い光に反応する物質、緑の光に反応する物質が使われている。

それぞれの物質は、フィルムの上に塗り重ねられて、薄い層になっている。

光がレンズから入ってフィルムに当たると、それぞれの色の光でそれぞれの

層の物質が化学変化するようになっている。

例えば、 黄色に見える光が入ってくると、そこには赤い光と緑の光が混ざって

いるから、赤い光に反応する層と、緑の光に反応する層が同じぐらい化学変化を

起こすことによって、黄色が写し取られるという仕組み。

引用・参考:パナソニック:http://www.discovery.panasonic.co.jp/electricity/lab/lab11cam/l110201.html

カメラの写る仕組み@ 

2006年11月03日(金) 20時52分
フィルムには、銀塩という、銀を使った素材が使われている

ここにレンズから光がやってくると、光の当たったところがそれに反応

して化学変化します。強い光が当たったところは変化が進んで真っ白になり、

光の当たらないところは黒いまま、というのが最初に作られたフィルムの仕組み。

だから、最初の写真は白黒写真だった。


銀塩がどれぐらい反応するかは、光の強さと光を当てる時間で決まる。

真っ白と真っ黒の間には無数の濃さのグレーができあがる。白い服でも

影になっているところは薄いグレーに写る。だから銀塩を使ったフィルムの

写真は、とてもなめらかに色がうつり変わる、きれいな写真になった。


パナソニックより引用:http://www.discovery.panasonic.co.jp/electricity/lab/lab11cam/l110201.html

仮設置 

2006年11月03日(金) 20時31分
仮設置完了

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