旭川、美瑛 

May 04 [Fri], 2012, 13:50
4月4日、5日、6日の3日間、北海道の美瑛へ取材に行きました。


モノレールで浜松町から羽田へ向かう途中に見える高層マンション。一瞬で通過しますが、ここを通るときはいつも見てしまいます。ある人が住んでいるので。


出発ゲートに着いたら、必ずマッサージチェアに座る私。10分200円です。


旭川空港に到着しました。折からの爆弾低気圧で、大雪でした。
さすがの北海道でも、4月にこの雪は珍しいそうです。


旭川のホテルに到着しました。


コンビニで北海道のお酒とおつまみを調達。


翌朝の旭川駅です。


富良野線で……


美瑛に到着。木の幹が白いのは雪のせいではなく、この木が白樺だから。


取材先の美瑛慈光園に到着。35年前に建てられた古い特養ホームですが、全国から見学者が訪ねて来るぐらい、いいケアを行っている施設です。


玄関ホールに掲げられた有名な運営理念。この言葉を手帳に書き写している介護職がいることを私は知っています。
全文を紹介しましょう。

自分の家に帰りたい
自分でトイレに行って排泄したい
その他にいろいろ希望や願いを持って生きている
なんと多くの人たちが立ち直る能力を持っているのか驚くほどである
私どもにできることは
声をかける 手を握る 背中をさする 一人にしない
吐血したら血を拭いてあげる
痙攣がきたらしっかりと抱きしめる
それだけです
老いて病んで死ぬることは敗北ではない
共に歩んで生きたい


中は紹介できないので、トイレとお風呂だけご覧ください。
いい介護を知っている人なら、この2枚の写真で30分は語れるはずです。

この日は終日、美瑛慈光園の取材をさせていただきました。
いい話がいっぱい聞けて、大満足でした。
このホームの記事は、いずれ本に載せる予定です。


お昼に理事長が連れていってくださったカレーうどん。つけ麺をカレースープでいただくのです。
ごちそうさまでした。


旭川に戻ったのは夜。駅前の広場の上空に満月が出ていました。


翌日、旭川市内の「らうめん青葉」でお昼を食べて帰途へ。


おみやげは、タクシーの運転手さんから教わった味付ラム肉にしました。ホットプレートで野菜と一緒に炒めると、家でジンギスカンができるのです。家族に大好評でした。



プロフィール
  • ニックネーム:東田 勉
  • 性別:男性
読者になる
フリーライターの東田勉です。
ホームページ版「フリーライターの憂鬱」もよろしくお願いします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~higashida/index.html
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
QRコード
Yapme!一覧
読者になる