弱ってる夫 

April 30 [Wed], 2008, 18:00
先日、珍しく夫がリフレをやって欲しいと言ってきました。

普段は腰が弱いのと、仕事上肩が凝りやすいのでアロマのバックマッサージを良くやってあげているのですが、ここ半年位全くしてあげていませんでした。ゴメンね。

実は、夫、ここ最近体が弱っているんです。
と言ってもそんなに深刻な状態ではないので心配は要りませんが。
ちょっと気になったんでしょうね、自分の体調が。
こういう時にはリフレは良い目安になります。調子の悪いところが痛むので。

私がリフレを勉強していた時はいつも練習台になってもらっていたのですが、どこを触っても背骨以外はほぼ痛み無しの状態だったのに、今回は、どこを触っても「痛い、痛い」の連発。

まずは、腸の反射区。
ここ最近、夫は胃腸が弱っているのか、牛肉を食べた後はおなかを壊すのです。ひどい下痢です。
次に、目の反射区。
今年に入って3度、何かに感染して目が腫れて涙ぼろぼろ状態になって病院にも行ってます。
そして、松果体。
ここは様々な機能を備えた部分なのですが、その1つ(夫に当てはまるもの)は睡眠不足。
今回は背骨・・・腰は調子が良いようでここの痛みはありませんでした。

少しでも体調が良くなるように満遍なく反射区を刺激しました。
もう少し早くやってあげればよかったな・・・
また数日後、リフレをして様子を見てみます

この日は睡眠を導くオイルを使ってアロマのバックマッサージもしてあげてました。
翌日の朝、良く眠れたとのコメント。良かった良かった

痛みが伝わる? 

April 24 [Thu], 2008, 3:39
先日、肩こりのひどいお客様をマッサージしている時、コリの部分をマッサージしていると、手が痛いというかだるいと言うか、力が入らなくなりました。

これで思い出したのが、カレッジに通っていた時のリフレの先生。
この先生はみんなに「魔女?」と言われるほど、足の裏を見てその人自身のことを言い当てたり、体調を回復させたり出来るとても素晴らしい先生だったのですが、この先生がクライアントの痛みのある反射区を触ると痛みが伝わってくると言っていました。
そして、そういう時は手がしびれたり痛くなったりしてくるので、その吸収した痛みを放すために、手に付いた水を切るような動作をすればいいと教えてくれました。

実際、カレッジで習っている時、私もそのような経験が何度かあったので、教えられたようにしていたのですが、今回はリフレではなくてボディーマッサージの時に手が痛くなり、マッサージ中につい手を振ってしまいました。
(きっとお客様は不審に思ったと思います。)

マッサージでもこんなことがあるんだなぁと、私自身としてはとても興味深い出来事でした。



背中のにきび 

April 15 [Tue], 2008, 1:29
今年に入ってから、2週間に1度の割合でアロマセラピーのバックマッサージに通ってくれているお客さんが居るのですが、彼女の悩みは肩こり。
コンピューター をよく使うせいで、どうしても肩と肩甲骨の間が凝ってしまうみたいです。
肩は凝るけど、コンピューターは止められない。
というわけでマッサージに通って、肩と背中のコリをほぐしているのですが、思わぬところに良い結果が出ました
彼女、実は背中に赤いにきびがチラホラと散らばっていたのですが、マッサージを重ねていくうちににきびが小さくなっていってるのです。
よく使っているオイルは、コリに良いカモマイル、ラベンダー、ローズマリー、ブラックペッパーなのですが、この中でもカモマイルとラベンダーは実はにきびにも効くのです。

マッサージの後は、肩が軽くなったといつも喜んで帰って行ってくれるのですが、彼女自身もにきびが小さくなったのを自覚していたみたいで、最近は二重に喜んで帰って行ってくれています。

まだまだ駆け出しセラピスト。
色んなお客様にマッサージするたびに自分自身も勉強させてもらっています

便秘の時は 

April 01 [Tue], 2008, 14:11
以前、日本から友達が1週間ほどのイギリスに旅行に来て、私に会いにストラトフォードにも来てくれました。
セラピストになって初めて会う機会だったので、ためしにマッサージをしてあげることになりました。

スウィディッシュやアロマ、リフレと色々やってあげていたのですが、リフレをやっていると何やらかかとにある感触が
これは、知っている!学校での練習のときクラスメイトにもあった!
しかも「大便」と言う英単語を知らなくて何回も「大便」「大便」と連呼した笑い話付き。

「ねぇ、もしかして便秘だったりする?」
と聞いてみると
「え?何? 実はイギリス来てから出てない」
との答え。
イギリスに来て3日。
旅行中は生活習慣や食生活が変わったりで便秘にはなりやすい。

かかとにあった感触は、突っ張ったような硬い感触。
これは実は便が溜まっている表れなのです。・・・先生からの受け売り。

土踏まずの下からかかとの辺りは小腸、大腸の反射区。
そして、肛門の反射区もあります。
便を肛門へ運ぶように、親指でかかとをマッサージしていくと腸に刺激が伝わります。
便秘が解消するかどうかはこの時点ではまだ分からなかったのですが、とり合えずマッサージしてみました。

翌日の朝、彼女からのメール。
「出た!すごい!リフレのおかげ?!」
私自身もビックリの報告。

時間的に出て来る時だったのか、リフレのおかげなのか?
やってもらった本人はきっと分かっているはずです。


寝違えた時は 

March 07 [Fri], 2008, 13:46
先日、知り合いの J さんが娘さんへプレゼントしたいと言うことで、マッサージのチケットを買ってくれました。
マッサージ好きの娘さん、早速予約をして来てくれたのですが、コンサルテーションで体の状態を聞いていると、寝方が悪かったらしく、首が回らないと言うではないですか。
実は、これ、私のお得意なのです。

娘さんはアロマのボディーマッサージを希望されていましたが、寝違えて回らない首にはリフレが1番なのです。
足の親指の付け根は首の反射区になっていて、首の筋肉が硬直している時には、足の反射区にもしこりを感じることが出来るのです。
そしてこの部分を解してあげると、本当に不思議なことに回らなかった首がスーッと回るようになるんです。

娘さんの希望通り、アロマの全身マッサージをして、おまけにこっそりリフレもしました。
そして、マッサージ終了後、首を回してみてもらうと・・・。
「信じられない」と、驚きと喜びの混じった顔  

翌日、J さんからも娘さんがとっても喜んで帰ってきた、と言う報告を聞いて、とっても嬉しかった私です
P R
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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム: Kaori Ley
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ホリスティック・セラピスト マッサージの勉強が趣味の様になってきている
今日この頃。 今はインディアンヘッド・マッサージを習得中です。 「禅 ZEN」 のHPもあります。
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