<ロシア>「福島問題」の拡大を警戒 原発ビジネスの障害に

March 03 [Sat], 2012, 12:28
<ロシア>「福島問題」の拡大を警戒 原発ビジネスの障害に
【モスクワ田中洋之】ロシアは原子力を石油、天然ガスに次ぐ戦略的エネルギーと位置づけ、原発輸出ビジネスに力を入れている。このため福島第1原発事故で「原発アレルギー」が国際社会に広がることを警戒している模様だ。 国営原子力企業ロスアトムのノビコフ広報局長は12日、「レベル7は行き過ぎだ。深刻な健康被害は出ていない」と強調。さらに「(レベル引き上げは)日本政府に対する非難がこれ以上高まらないようにするため政治的な思惑が働いた」と指摘した。 ロシアは国内で32基の原発が稼働し、30年までに約40基の新設を計画している。国外ではインド、ブルガリア、イランで原発を建設中で、ベトナム、トルコでも受注に成功。事故後の3月15日に隣国ベラルーシを訪問し、新規原発建設の合意を取り付けたプーチン首相は「最新世代の原発で、防護レベルは高い」と安全性をアピールしていた。金字に紅木枠の豪華『孔子兵法』、北京で発売
拡大写真(写真:新華社)【新華社】 九州出版社は北京で、中国人民革命軍事博物館が監修した『孔子兵法』を発売した。前ページが金で印字され、表紙と枠に紅木を使った豪華仕様。宋代・寧宗帝時代の木版刷りの「刻本」を原本とする。【その他の写真】(編集翻訳 松尾亜美)
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