火天の城

2009年10月01日(木) 0時29分
映画『火天の城』見ました。

最近の何ヶ月はとてもいそがしく全く映画を見れてなかったので、
とても見たい映画がたまってたけど、その中からこの映画を選んで本当に大正解!!

終止泣いてました。


ナニカを成し遂げ達成するためには、どんな事でもたくさんの犠牲が伴う。
俺も今ここにいるのは、今までに払ったたくさんの犠牲の上に立っている。

それだけの犠牲の上に成し遂げたいもの、はたしてそんなモノがあるのだろうかと、ふと立ち止まったり、考えたり、振り返ったりし、とても怖くなる。

でもね、いつでも大切な事は、その先にではなく、その道の過程の中にあるんじゃないだろうか。その過程で出会った事、起こった事、たくさんのかけがえない宝物を大切にしていきたい。

いつでも信じる事を大切にしよう!

映画『おくりびと』

2009年02月24日(火) 1時49分
アカデミー外国語賞とったねー!
いい映画やったもんな!ダントツで!!

以前日記にも書いたけど、去年の俺もNO,1!ダントツで!!

芸術とエンターティンメントのどちらか一方が優れているってのは、音楽にしても映画にしても、表現の世界ではよくあるけど、その両方が優れてるってのはなかなかないもんな。そういうのを超一流っていうのかもね。

おめでとう!!

1/25 「誰も守ってくれない」

2009年01月25日(日) 23時47分
今日は雪が降ったね!!寒いのはとにかく半端なく嫌いやけど、
雪が降るとテンションあがる!得した気分になる!
自然ってすげーなー!大地の恵みやね。
四季のある我が国が、ほんまに恵まれてますね〜。

逆にめちゃくちゃ寒いのに雪が降らんと損した気分になるけどね(笑)

今日は映画『誰も守ってくれない』を見てきました!

たまにはこういう映画もいいよと思った。

心に残る傑作というよりは、ずっと大切にしたい映画でした。

ネタばれになるんでこれ以上は言わないけどね、

とにかく見てよかった!!と心から思える見応えある映画でした。

1/24 ベスト映画

2009年01月24日(土) 20時29分
アカデミー賞のシーズンですね。ってことで。
昨日のライブ帰り、電車の中で暇だったんで去年良かった映画考えてました。
こんな感じ。

別格 ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト
1位 おくりびと
2位 マジックアワー
3位 ハッピーフライト
3位 デトロイトメタルシティ
別格はまあおいといて。超ひいき目でみてますから(笑)
おっ!!!あとは全部邦画!!
佐藤浩市のマジックアワーの演技が個人的には、今年のベストアクター賞!

ちなみに今楽しみにしてるのは、以前の日記でも書いたけど、ルーキーズ!
そして実は今一番みたい映画はこれまた邦画です!少年メリケンサック!!
http://www.meriken-movie.jp/
俺の心の恋人、宮崎あおいが主演。イエーイ!!
パンクバンドの話なんやけど、バンドメンバーに俺の大好きな俳優佐藤浩市が!
音楽を担当してるのは、銀杏BOYSの峯田や、元ナンバーガールの向井とそうそうたるメンツ!これは楽しみだ!2/14公開です。

あっ明日『誰も守ってくれない』見に行きます。
おーこれも邦画!!!!しかも佐藤浩市主演!!

1/14 風邪

2009年01月14日(水) 18時07分

みなさん風邪には気をつけよう!!
手荒いうがいが基本だぜ!!
ごほんごほん…、鼻水じゅるるうーー。

オーノー!!風邪ひいてもうた!!!!

ってことで今日の日記は短め。

5/30公開のルーキーズ映画版が楽しみです。
写真はそれ。

原作よりドラマのほうがおもろいってのもめずらしいけどルーキーズは俺的にそうでした。
もちろん漫画もすごくおもろいんやけど、とにかくドラマが良すぎたよ!
映画、めちゃくちゃ大ヒットしそうやねー。

ごーごーニコガク!!!

最近見た映画

2008年11月16日(日) 22時41分
最近映画をよく見る。

日記という事でわすれないよう自分のためにメモっときます的な文章になってしまいましたーすいません。

『レッドクリフ』
三国志がハリウッド的アクション映画に生まれ変わった感じ。
実写版三国無双やね。
三国志全く知らなくても楽しめる。なのに三国志大好きな俺まで十分に満足。
恐るべしジョンウー。

『PSアイラブユー』
ベタなストーリー展開やし、役者の演技にもあまり魅力を感じないけど、
助演役の人の故郷がアイルランドってことで
ポーグスなどアイルランドミュージックのオンパレード。
とにかく音楽がすばらしいからやっぱり盛り上がる。
結果最高に感動したすばらしい映画!

『秋深き』
こういうパターンって俺はよくあるんやけど、
予告で号泣→絶対見に行く!と決意→見るとあれって感じ。
商業的には正解かもしらんけど(実際俺もこのパターンでよく見に行く)、
予告で盛り上げ過ぎやろ!ジブリの予告みたいに自然に盛り上がるならまだしも、盛り上げるために予告の段階で本編の重要な部分を見せすぎて、おなかいっぱいになってる。
予告がピークやった。話はかわるが俺が日本で最も好きな役者佐藤浩市がいい味だしてた。

『七夜待』
まず長谷川京子最高。
どういう映画かって聞かれるととても困る。
とにかくゆるーい、グレーな映画。
でもそういう世界観やからこそ描ける映画やと思う。
この映画、台本はなく、台詞も役者どうしの役柄や関係も、全く知らされずに撮影されたらしい。撮影前にメモ書きをもらうだけ。
だからほとんどがアドリブで役者の生の感情がカメラに収められてる感じ。
ほんまに不思議な映画。ぜひあまりむずかしくかまえずリラックスして映像に身を委ねてみてほしい。多くの人にみてほしいおすすめ作品の一つ。

『ハッピーフライト』
スチュワーデスになりたい!っておもってしまった。いやまじで。
高校生のときにこの映画みてたら、音楽ではなく英語勉強して、空港で働いてたと思う。
中学生のときロックに出会ったのと同じぐらいの電流が走った!いや少し言い過ぎた(笑)
とくにストーリーっていうストーリーとか盛り上がりはなく、空港、飛行機内で働く人たちの仕事ぶりをずっと撮ってる感じ。でもその全員で飛行機をとばしてる、空港をまわしているという、なんというか、、、チームワーク!
そうチームワーク!暗黙のチームワークの上に成り立っとるんですよ!
最高っ!!

おくりびと

2008年09月21日(日) 1時00分
みました!今話題の映画ですよ!

おっす!ごちそうさまです!

最高に感動しました!

今年見た中でNO.1です!!

ストーリー、世界観、演技、音楽、映像、全部が一つの芸術として、心に染み込んできます。

余韻にひたるってのはこういう事をいうんでしょうか。

多少なりとも死をとりあげた映画なのに、不思議と暗くも重くもなく気品にあふれているのは、
作り手の愛情に満ちているからじゃないやろうか。
やはり愛やな。

なんの映画みようか迷ってる人はぜひ!

今年上半期映画の話

2008年09月14日(日) 21時06分
上半期ってか3分の2ぐらい今年は終わってますが、超個人的に今年よかった映画。

3位『デトロイトメタルシティ』
  漫画も大好きやけど、映画もよかった!映画だと笑うだけじゃなくかなり泣いてもうた!!
  この映画の影響でデスメタルをはじめて認めてしまった事が俺にとって衝撃やった。

2位『崖の上のポニョ』
  たぶんジブリと宮崎駿が描かなかったらほんまにどうでもいいつまらん映画やと思うがさすが!
  とにかくジブリの描く町とか空の絵が大好きです。
  波に追いかけられるシーンとかは波を生き物みたいに描く宮崎駿に完敗。
  同じ表現者としてこの人のイマジネーションと切り口、エネルギーには恐れ入る。
  細部までとても愛情をこめてつくってある感じがした。唄も最高。

1位『ザ・マジックアワー』
  とにかく笑える。テンポがいい。理屈抜きにおもしろい最高のエンタテインメント。
  役者が超豪華ではまり役ばかり。いい演技ってこんなにも人を楽しませれるんやと感動!

番外編『ホットファズ』
  てかみたかったのに見逃してもうてとても気になってる作品です。

ザ・マジックアワー

2008年06月22日(日) 20時02分
ザ・マジックアワー見ました!グレート!!俺の見た映画今年のナンバー1に見事降臨!!
役者も、ストーリーも最高やねーー。
来週は奇跡のシンフォニーを見よう!
昨日はテハンノに友達のシンガーソングライター山口典子ちゃんを見にいった。
帰りはたまたまでくわしたビートシャワーのコムラサキ号で送ってもらいました。ありがとう!!
しかも俺はコムラサキ号に財布を忘れ、あとからコムラサキ君に家の近くまで届けてもらった。すまない!!
そのかんひさびさにビートシャワーのコムラサキ、トダコンビと語ったんだが、彼らが人気ある秘訣がわかったような気がした。とにかく人がいい!!そしてさわやか!いいやつらだ!!
アウトロウズも見習わねばと思いました。(笑)
そとは梅雨のいやな雨やたけど、心は晴れやかないい日でした。

映画を見ました。

2008年04月22日(火) 23時54分
最近よかった作品2本。

『マイブルーベリーナイツ』
ウォンカーウェイ監督が好きです。
実はアウトロウズ初期の代表曲『明日に向かって走れ』のとちゅうの歌詞に、ウォンカーウェイ監督作品をパロってます。まあそれはただの遊び心なんですが、ひそかにリスペクトしてるという意思表示なのです。まずこの人の作品はいつもそうだが挿入歌がとてもいかしてる。今作もノラジョーンズの唄がとても気持ちいい。作品もあいかわらず、ストーリーに全く一貫性がなく筋もとおらない(笑)でもいいんだよね。なんだかわけわかんないけど素敵な気持ちにさせられる。心動かされる。おもいつきおもいつきのような素敵なショートストーリーも組み合わせ、でもそんなたくさんの糸をたぐりよせると大きな一つの流れがあって、それがとても心地いい。大きな一つの流れってのは作り手の中から流れてくるんやね。つまり、飾りや借り物じゃなく本当にその人そのものの中側から表現してるからこそのなせる技、説得力やと思う。音楽もそうあるべきだと俺はいつも思うんです。意味わかんないのに説得力があるって最高に愉快なことやと思う。同じ表現者として、尊敬してます!

死神の精度
ガチボーイ以来、人におすすめできる作品。CGとかが要所要所に使われてるが、低予算丸わかりのしょぼさやった。けどそんなん関係ないっしょ。いいもんはいい!!
ストーリーもすぐに先が読めるし、斬新なアイデアと展開と取り方なんやが、結局ベタに思える。でもそんなん関係ないっっしょ!!!!だって泣いたもん!!いいもん!!
原作小説は読んでないけど、きっと小説はめっちゃいいんやろうなと思った。でも小説読んでたら映画は全然やったのかもね。

まだ見てないけど
『うた魂』
が気になる。このタイトルだけで俺なんて泣きそうやし、きっと見たら号泣するんやろうな。映画はもう上映終了しそうやし、DVDになるのを待とう。