新年じゃないか! 

January 08 [Sat], 2005, 17:10
12月だーとか言ってたら、もうとっとと1月になってしまったのね。

もう、なんていうか、感覚という感覚がぼんやりとビニールの一枚向こうにある様。
まだまだ長野にいます。長野で年越しました。
今週中くらいに東京に戻る予定。

ママのスイートポテト、パパのクリームシチュー 

December 01 [Wed], 2004, 19:58
12月だ!

うそみたい、だけど本当に月日というのは巡っているんだなぁ。
今日はブラッと出かけちゃったりして、帽子とか谷崎潤一郎とかを買い占めてきましたよ。谷崎は最近はまってしまって、目指せナオミ!とかむちゃ臭いことやってますます。ナオミになりたい、色白ガールに。
コージーコーナーのスイートポテトってうまいのな!(話変わるけど)今日初めて食べちゃった。お店にはいってまた例のごとく決めきれずにうろうろしてたらカウンターのお姉さん、相当怪しい目であたしのこと見てた、よ!ちょっと悲しかった。
それでお金出す銀のトレイみたいの出してくれてるのにそれを無視してお金払っちゃって、しかもおっことすし、何か自然に泣き声みたいに聞こえたらしくてお姉さんの方がほとんど素で「ごめんねごめんね」ってあたしに謝ってくれた。いやーいい人だった。
またしても人様に多大な迷惑をかけつつさっき家に帰ってきた。銭金やってるー、愛のエプロン見損ねたー。
って感じの、どうでもいい大事な一日。

いやーん 

November 07 [Sun], 2004, 21:38
サイトが落ちてるー。何でだろう?

最近、はまともに起きていることが少ないです。
薬をオレンジジュースで飲んでラリったり(まねしてはいけません)デパス一気飲み大会を一人でしたり(まねしてはいけません)ふらーっとダンプの前に飛び出そうとしたり(まねしてはいけません)危うく人に迷惑かけそうなことばかり(もしかしてもうかけてるの?まねしてはいけません)
何も選べなくて毎日を選択中の状態で終えます。マウスで言うと砂時計と矢印が同時に出てるみたいな感じ。っていうかウィンドウズの人しか分からんなこの例え。
どうしようーあーうーってなってる間に夜になって、そんな自分にまた自己嫌悪してしまうのです。それでうんうん唸っていつの間にか半眠みたいな、寝たのか寝ないのか、夢は見るけど頭は冴えてるような、耳元で梯子が喋って(木のヤツ)遠くから歌が聞こえて、何かを話しかけられているんだけれど聞き取れなくて、私はデパートに迷い込んで、服を選びきれない。あら、これは夢?夢なのかしら?どうしよう、と思ってる間に妙な人を殺したり殺されたり、痛い!
と思って覚醒するのです。
あ、あ、あ、悪循環…!
出たいけど、メビウスの輪状態なのですね、裏も表もない。出口も入り口もない。のに、いつの間にか入り込んじゃう。あー誰か出してー。
他力本願ー(だからダメなのかな)

今またベッドの中にノートパソコンを引きずり込んでいるんだけれど、眠いような眠くないような。頭はかなりはっきりとしていて、色々な色が極彩色なんだけれど、まぶたは下がる下がるー。うとうとー。って感じです。はー。

買い物日記ぱーとつー 

October 29 [Fri], 2004, 20:48


今日のお買い物!(すっかり買い物日記と化している)

右上。
カワイイ!ラブリー!ト音記号と音符のピアス。ひとめぼれで買いました。お値段も1000円ちょっとでとってもお得。ピンクと白と黒があって、みんな欲しかったんだけどやっぱり無理だから黒だけ。ぶれちゃったけどピカピカのガラスがいっぱいついててカワイイー(自己満足)これつけるときは髪アップにしなきゃ!目立つように!

左上。
ヴィヴィアンウエストウッド!高かった。もう買っただけで満足。どこにもつけて出かけられなくてもいいくらい満足!

下の丸いヤツ。
ピカピカキラキラ!これ一個で、私の質素な宝石箱もゴージャスになりましたよ!いくらに見えますか?300円で買いました!一番ぴっかぴかだけど一番安いの。

と、いうわけで今日もメールでちょこちょこ稼いだお金を盛大に垂れ流してきました。おわり。

今日のお買い物日記。 

October 22 [Fri], 2004, 23:54
 

本日は誕生日祝ったるで散財スペシャルと名付けて、破滅的なほど金を使いまくってきましたー。あはは。もうね、頭の線が切れてる。
上の写真は、お友達に買っていただいたブーツとコートです。ブーツは、流行にのってクシュクシュのヤツ。いくらに見えます?うちのそばのアウトレットっていうの、まあ要するに激安店ですわ。そこでね、3000円でした。やっす。
それでその隣、コート。もーこれね、裏地が分かるかな、水玉なんですよ。めちゃめちゃ可愛くて。友達に買うのは一つまで!!って念を押されてたんですが、値札見たらびっくりの4000円で、ブーツと合わせても7000円で、予算を食事別で1万円取ってくれてたらしくて、余裕で買ってもらえました。ラッキ。
二人で3時間ぐらい店ぐるぐる回ってました。だってホントに安いんですよ。パンプスが900円とか。9000円じゃないよ、900円だよ!やっす。安すぎる。すぐにつぶれそーだ。コンバースのめちゃかわいいスニーカーとか、定価全く無視して2500円とかで売ってるからね。いいのかな、犯罪っぽいほどの激安。
そのあとは二人できゃあきゃあいいながら銀だこの超でっかいたこ焼き道ばたで食べたり、図書館で二人してひたすら辞書読んだり(二人とも辞書読むのが趣味と言うね。根暗だなー)ポルチーニ茸と牛頬肉の何とか炒めパスタ食ったりね。牛頬肉マジ美味い。でも噛むからもうちょっと料理名は短くした方がいいと思う(見事に噛んだ)覚えられないし。笑顔でオーダー取ってくれた店の兄ちゃん超イケメン(でも小デブ)可愛い制服で羨ましかった。白シャツに黒長エプロンー。

そんなこんなで、ひさびさに、心の底から楽しい一日だった。嫌なこと、一個も思い出さなかった。薬とか病院とか未来とか過去とか、そんなの全部吹き飛んで、今、この瞬間が、最高に楽しかった。そんな気分にしてくれて、本当にありがとう。って、恥ずかしくて口に出せなかったけどな、面と向かっては

ごめんなさい 

October 16 [Sat], 2004, 21:18
今日の反省

電車の中でクリームパンを食べてしまった。


あああ…行儀悪い…

久々スイートポテト 

October 16 [Sat], 2004, 0:05


スイートポテトなるものを作りました
上に乗ってるのはメレンゲ。

美味でした。

それは極めて用をなす、僕から彼女への第一歩 

October 15 [Fri], 2004, 15:31
郵便局に今日までの払い込みの用事があったのでチャリでふふんふ〜ん♪と出かけたら、
ぶっ倒れました。
郵便局に着いたまではよかったのですが、列に並んで順番を待っている間、猛烈に気持ち悪くなってきて、こりゃあかんと椅子に座って待っていたのです。鏡見たら汗だくなのに顔が真っ白で、ありゃこりゃ貧血だ、と思ってじっとしてたのです。けどやっぱり吐き気が治まらなくて、ちょっと横にならせていただいたのです。それでも十分私的に恥ずかしかったのですが(だって昼間だから周りにはマダム達がいっぱい!)ちょっと目をつぶって、あー最悪はバッグの中に吐くかなーとかうだうだ思っていて、ふと目を開けると、あーら不思議☆
時計が1時間進んでいるではないかー!
びびりましたよ、飛び起きましたよ。
周りの人もビックリしてた感じだったけど、誰って私が一番ビックリしましたよ。
だって自分が知らない間に気絶してんだもん。
そこでよろよろ起き出して(かなり怪しい)受付に行ったのですが、動揺してたのか、用もない受付に三度も足を運んでしまい、その度に「それはあちらの受付でお願いします」としれっとかわされ、おまけに帰り際に、何かカードの勧誘のおばちゃんにつかまってしまいました。
あのとき必死に顔隠してたけどね、あれね、私鼻水出てたんだ。
マジで笑えるよね、うん。



もうあの郵便局行けない…。

(無題) 

October 14 [Thu], 2004, 17:01
嫌い嫌い嫌い。
ただ私が、持てる端的な感情は、それだけなのだ。
全てが嫌いで嫌悪している。好きや、優しさは、私にとって、とても難しい。
負の感情を作り出すのは簡単で、それを維持するのに必要な私の周りは、空気ではなく、吸いきれない人間関係(または扱いきれない現実)
全てが手に余って投げ出してしまうのだけれど、それは、私の心の中までごっそり引き抜いていくから、私は空っぽになってしまう。
そこに嫌いを埋め込むと、私はますます醜くなる。
嫌い嫌い、そんな自分が更に嫌いで、自分の嫌いに溺れる。人間関係は吸いきれない。
私を慰めてくれるのは何もない。第一に、慰められたいなんて、図々しい願いだ。そんな価値なんてないのだから。
私は、意固地で傲慢でプライドばかりが妙に高く何も出来ないくせに傷つくのは恐れ、偉そうなことばかり口にし何もかも分かっているふりをしながら、毎日を無駄な方へ無駄な方へと食いつぶして生きている。
あるいは他にもっと有効な方法はあっただろうか?

今日の続き 

October 12 [Tue], 2004, 22:23
ホントに具合悪い、から、気分を落ち着けるためにパチパチ。
頭くらくら、胸はドキドキ、ってなんか楽しそうだけど、そういう訳じゃない。
入院してしまいたいけど、そうしたら、気分いいときはたぶん暇なんだろうなぁ。それに入院はすごくお金かかるから無理です。私は貧乏。
それに、こんなこと言うのはおかしいかもしれないけれど、私はお母さんが好きなのだ。
とっても美人じゃないし、頭がいいわけでもないけれど(失礼)でも、大好きだ。
父との関係は最悪で、私は、父の声を聞くと具合が悪くなってしまう。
父の車が庭に入ってくる音がすると、心臓がドキドキし出す。
そんな私と父の関係を、つないでくれているのは母なのだ。
こんなに心優しい彼女が、あんなに横暴で横柄な父と結婚したなんて嘘みたいだ、と思う。
私の人生の命綱であることは間違いない。
母の子どもに生まれてこれて嬉しい。だけどそれが、逆に私を苦しくする要因の一つだと、お医者さんは言っている。
確かにこの家で、完璧に嫌な人(つまり父と祖母)だけだったら、私はとっくに見切りをつけて、別の生き方をしていたかもしれない。
母が私をこの家に縛り付けていると言えば、その通りなのだけど。
私の病気を母のせいにしたくない。絶対したくない。
原因の一つなんて、カルテに書かれたくない。
なんて事を思うと、また、胃が痛くなるんだけれどね……。
今日は、薬を飲んで早く寝よう。明日はちゃんと、出かけられるようにね…
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