クレンジング。 

June 08 [Fri], 2007, 22:40

「クリームは落ちないからイヤ。」とオイルクレンジングを使っていた私ですが、

今年の冬は肌が乾きに乾いて急いでミルククレンジングに変更。

あの大きな円盤型のガラスに入った美容効果のあるクリームクレンジングは、特別な日のスペシャルケア。(お母さんのをちょっと拝借)

で、

夜はポイントメークリムーバーとミルククレンジングに泡洗顔(中央・プッシュすると泡の状態で出てくる優れもの)。

朝はミルククレンジングを使って、目の周りの避けてマッサージ。

極力目の周りは触りたくない、って思ってしまいますよね。

クレンジング、

されどクレンジング。

水洗いだけで良いコンディションの時もあれば

ばっちりスッキリ落とさなければいけない時もあれば

落としつつ与えなければいけない時もあれば

実は一番クレンジング選びが難しいような気がします。

ベースメーク。 

June 08 [Fri], 2007, 22:10

サンローランのタッチコンシーラーに

シャネルのベースと

ローラ・メルシエのルーセントパウダー、

たまに酷いクマやニキビ用にボビーのコンシーラー2種類。

以上、

ファンデーションがない私のベースメーク。

最近までリキッドをブラシで薄くつけていたのですが、

何故か素肌より汚くなってしまう事に気付き、それからというものファンデーションはお蔵入り。

実をいうと、

休日はコンシーラーさえも使わず、ベースとお粉のみ・・・。

だって、

このシャネルのベース凄く優秀で肌が明るくなるだけでなく毛穴も目立たなくしてくれて

その上にローラのこれまた優秀なお粉を重ねると

つるんとした

毛穴の無い

つやつやの肌に見せてくれるんだもの。

基本は、

肌そのものの美しさ。

お化粧は、

あくまでもそれを生かし・引き立てる魔法の道具。

だから、

人それぞれ

色々な使い方があって当然なのかもしれません。

クリーム。 

June 08 [Fri], 2007, 21:50

この一年間、

リピートし続けているゲランの敏感肌用クリーム。

リッチすぎない

ゲランの中ではライトな使い心地で、何より香がとっても素敵。

フローラル過ぎない、

ちょっとアンバーが効いたしっとりした香で、これと同じ香水を造って欲しいと思うほど。

どんな肌コンディションでも使えて、

しっかり保湿してくれる上に「刺激」を全く感じさせないから、

当分手放せそうにありません。

赤。 

June 08 [Fri], 2007, 21:06

ばっさり切った黒髪に

こだわってこだわって辿り着いたバーバリーの名作トレンチに合わせて、

今年の冬は大活躍だった「赤」。

ピンクやベージュなどのモテ色一辺倒の中で目立ったのか、

美容院に行っても

エステに行っても

化粧品カウンターに行っても

「今日、私も赤いネイル買って行こ〜。」と店員さんと女の子談義に花咲きました。

右・2本はシャネルの口紅とグロス。

やっぱり赤といったらシャネル、

女に生まれたからにはシャネルの「赤」を潔く身に纏いたいという憧れから購入。

前なら絶対に違和感を覚えたけれど、

今なら気後れせずに付き合える・・・そんな色。

普段はグロス(使いやすくてリピート中)、

特別なお出かけや食事の時は口紅。

その度に、小さい時にこっそりお母さんの口紅をつけた時の緊張感があってどきどきしてしまいます。

左・マニキュアはM・A・C。

鮮やかな朱が入っている赤が欲しくて探した一本。

口紅・グロスは日本人用(黄色人種用)に開発されたものは多いのに、

ことマニキュアとなると青みが強いヨーロッパ的な赤が多く、ちょっと違和感を感じていました。

だって、

手こそザ・黄色なのに肌馴染みが悪かったら「清潔感」どころか不潔なんだもの。

ただ、

お手入れは大変。

ベージュ系ならちょっと剥れてても応急手当が出来るけど、

はっきりした色だとそれも難しい&塗りムラが顕著にでる。

なので、

朝の外出10分前に塗らなければならない、というウィークデーにはしごく厄介な色なんです。
P R
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