『今夜ひとりのベッドで』第4回の2

November 13 [Sun], 2005, 21:55
了は友と明之を待ち伏せ。先に友が帰ってきた。舞子の件で泥酔して、友に絡んでくる。後ろから抱きつこうとしたり。ますます了がむかつくキャラになっていくな。中身が子どもだからでは済まないほどの不快さだな。友は振りほどいて帰るのだが、そのときマフラーを落としてしまう。家に帰って気づくが了と会いたくないので、もう戻れないと。

さらに了は。ちんぴらと肩がぶつかり、けんかになる。警察に拘束される始末。警察から友へ、友から明之へ電話。了が明之に引き取りに来てほしいと言ってるとか。すき焼き中の明之だが、これで家に帰ることに。きっちりとお別れということで「さようなら」と明之。梓も「さようなら……」と言うが、明之が工房を出たところで「……かな」と首をかしげる。これはまだまだあるな。

明之はひとまず家に戻る。明之は今夜はパーティに出席と話してある。が、友はすぐにすき焼きのにおいに気づく。女は怖いのシーン。そしてすき焼きから相手が梓だと感づく。昼間の偶然はこの布石だったと。明之は警察へ、友は工房へ。もちろん確認するためだ。

警察では了は酔いもさめ、やけに素直になっている。迎えにきた明之にちゃんと「ごめん。ありがと」とか言ってる。警察署を出たとたん、了は「おしまい」と言い出す。全部演技だったと。うわぁ、こいつだめだ。もう許せないな。おまけに友のマフラーを明之に見せつけるようにする。

さらに「お姉さんに返しといて。ありがとうって。右手の親指のけが、化膿したりしてないかな。ちょっと責任感じちゃって」と言って、明之を見てにやける。さすがの明之もこれはきれて当然だろう。まいったな、嫌いになっちゃいそうなほど、要くんはいい演技してるよ。

友と梓、工房にて。「おいしかったでしょ、下仁田ネギ。明ちゃんあれ大好物なの」と見事なつかみ。確認じゃなくて、もう全部知ってるのよ的な雰囲気で。さらに「もう忍び込もうとしないでね、あの人の心に」と妻らしいセリフ。そしてガラスの置物を返した。もうおしまいと、きっちり線引きね。この2人のシーンはおもしろいんでもっと多くしたらいいと思う。

『今夜ひとりのベッドで』第4回

November 13 [Sun], 2005, 21:54
明之は梓にできあがった本と一緒に手紙を渡す。別れの手紙だ。「……もうお会いすることはないので、手紙ににて失礼します。さようなら」という締め。電話もせず、顔も見せることもなく、手紙で済ませようと判断したようで。明之の性格からして、顔を見るとズルズルいきそうなので手紙でオーケーだろう。

友は翌日帰ってきた。あの抱き合ってる写真について説明する。「写真のことごめん。落ち込んでたので、がんばれという気持ちで抱きしめた」と。そうだったっけ、もう覚えてない。友も許してくれた。

了は婚姻届と結婚指輪を用意していた。家に帰ると舞子の様子がおかしい。部屋も荷物の整理中だ。舞子は「おなかの子のお父さんと結婚する。了ちゃんの子じゃない」と言い、逃げるように出ていく。しかも相手はふつうのおっさんだ。本当に了の子じゃないのかどうかはわからない。これだと舞子がとんでもなく悪くなってしまうね。了悲惨。

明之は本屋で平積みの本を手にとって見ている。そこで梓とばったり。本屋で知り合いと偶然出会う確率は……。「2人で本のお祝いしよ。最後にするから。手紙はずるいよ」と梓に言われる。明之もずるいと思っていたので受け入れた。さらに梓は「ごめんで終わる恋はいやなの」と名セリフ。こういうの好きだけど、実際には恥ずかしくてこんなのしらふで言えないよな(笑)。

梓はスーパーで買い物。すき焼き。そこへ友とばったり。スーパーで知り合いと偶然出会う確率は……。これは結構あるからオーケーかも。おばちゃん同士べらべら話してるのをよく見るし。友が「下仁田ネギ」がすき焼きに合うと言うので、梓も購入。このネギを明之も好きだとか。

明之はちゃんとお店を予約してあったのだが、アシスタントが急病(だったっけ?)になってしまって、工房を空けるわけにいかないからと言われ、工房ですき焼きをすることになる。この急病の話はうそで、梓は最初からそうするつもりだったわけ。それ以上のたくらみはなさそうだ。

『着信アリ』第5回の2

November 13 [Sun], 2005, 20:43
由美は水野から電話をもらう。「望みどおりすべてを教えてやる」と。待ち合わせ場所で話をしようとしたら、水野の体からけむりが出てミイラ化して死亡。この死に方はないな。でも死に方は全部違うのをやりたいんだろう。死に方と被害者とは関係なさそうだしな。呪いだから何でもありとか思ってるんだろうか。水野もバラのあざあり。

小田桐は友人関係の手紙をすべて処分していたのだが、斎藤という男が判明。斎藤は離婚してるし、子どももいない。ただ結婚を考えている女がいる。この女・宮下さつきのケータイの着メロも鳴った。

由美が秋野に話を聞くため、母校の明和女学院へ。そこで山下と再会。この山下は由美の姉となんかあったみたい。そして由美は山下のことを好きだった。たぶん今も好き。山下は10年間ケータイ番号が同じだとか(笑)。10年前にケータイを所持していた高校教師はどれくらいいるんだろう。少ないよな。

由美は山下のケータイ番号を忘れたことがないと言う。たかが番号なんだが。そんなの記憶してることに意味があると思えないけど。

教室ではさやかが智佳たちに囲まれる。この智佳は秋野の娘でかなりの問題児。暴力事件で退学になり、父親の高校に入ったらしい。事件とは関係がない。秋野の娘だから次あたり呪いの電話が来て死ぬんだろう。

クラスメート全員が智佳に従ってるようで、みなが机をたたく。さやかは笑う。すると教室が地震のように大きく揺れ、机が勝手に動き出す。校長室は揺れてないので、この教室だけ揺れたのか。さやかは人間ではなく超能力者だったわけ(笑)。もうなんでもありだな。こうなったらゾンビでも出して笑わせてくれ。

『着信アリ』第5回

November 13 [Sun], 2005, 20:42
小田桐家。娘の死で呆然としている小田桐。なぜか突然テレビがつく。いわゆる砂嵐。テレビを消すと黒い影が映った。だれかがいる。なぜか電気が消える。そしてあの着メロが流れて……。小田桐死亡。テレビが勝手につくとか、しらけるね。これはテレビに黒い影が映るのをやりたかっただけなんだろ。「なぜか」の連続は笑うしかない。

編集長が事件から手を引くように命令。しかしメンバーは全員反対して取材を続ける。この編集長も何やら事件と絡んでいるような空気もある。このドラマは意外な真犯人を出すしか、盛り上げようがないからな。さすがに仙堂の線はもう無理なんで、編集長ならありえるか。由美の線もなくはない? それはやりすぎだな。

小田桐は首つりだった。自殺なのか、自殺に見せかけたのか、今のところ不明。バラのあざはあった。自殺ならバラのあざはないはず。でもここまできて、自殺に見せかける必要はないんだが。さっぱりわからない。

被害者の父親が全員ワンダーフォーゲル部だった。11年前同窓会ということで9人が集まり、南アルプスを登山。そのとき大地震があり遭難した。それから仲間との交流をすっかり断ったらしい。さらにそのとき母子2名が同じ場所で遭難したという事実も判明。この母子は発見されず、捜索終了した。母子の年齢がわからないのだが、さやかがこの子であってもおかしくない。編集長はこの母子の新聞記事を見てすごい反応していたので、編集長の妻と子というのもあるか。

一人目の被害者の父親の水野は悪性の胃潰瘍で入院してる。呪いの電話がかかってくる。ケータイの電池を外しても鳴る。看護婦がケータイを持って部屋を出た直後に、ケータイが引き出しに入ってる。外へ逃げ出すと、なぜかポケットにケータイが入っていて着メロが。こういうのは呪いと呼ばないんじゃないのか。ケータイがついてくるって、おもしろくも何ともないし。よくこんなつまらないエピソードを書けるな。
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