2014年10月〜12月期ドラマの2 

October 06 [Mon], 2014, 16:55
金8『新・刑事 吉永誠一』10月17日スタート
1年ぶりの第2弾。タイトル、出演者等からしても、ごく普通の刑事ものって感じだけどどうなんだろう。シリーズ化されるんだからおもしろいのかな。特にかわいい子も出ていないので見ようと思わないけど。
金10『Nのために』10月17日スタート
湊かなえ原作。6人の登場人物全員にNが付くので、みんなのためにそれぞれ何かやったってことかな。ある夫婦の殺人事件。犯人は自供し、懲役10年が確定。その10年後の話らしい。おもしろそうだけど、キャスト的には微妙だよな。榮倉奈々主演という時点ですごく微妙に見えるもんな。嫌いじゃないけど、もう主演はちょっと……。
金11『黒服物語』10月24日スタート
キャバクラのいいところはかわいい子がたくさん出ることだよな。ストーリーは同じ展開ばかりで見るべきものは何もないけどね。ナンバーワンの杏子役が佐々木希。似合うね。主人公が黒服で、ジャニタレってのが気に食わないけど。

土9『地獄先生ぬ〜べ〜』10月11日スタート
90年代に『週刊少年ジャンプ』に連載されていた漫画をドラマ化。主人公の高校教師・ぬ〜べ〜は霊能力もちで、地獄がどうのこうのという話としても、それでなぜ「地獄先生」となるのか意味がわからない(笑)。この枠では漫画のまさかのドラマ化、しかもジャニタレ主演でそこそこ当たったからだろうね。

日9『ごめんね青春!』10月12日スタート
つまらなさそうなタイトル。近寄りたくないわ(笑)。でも、あの宮藤官九郎脚本だ。見ちゃうよな、きっと。いつものよく出るメンバーはいないみたいだね。カトリック系女子校と仏教系男子校の合併話とはなかなかシュールだな。見たことがないドラマになるかもとちょっと期待しちゃう。


その他。

『ビンタ!』10月2日スタート
弁護士事務所の新人事務員が主人公。法律の知識がないので、愛で解決するんだとか。しょうもないな。事務員が主人公ってのは悪くないと思うけど、しょせんはEXILEドラマだからね。見る価値はないだろう。

『深夜食堂3』10月21日スタート
今まで1回も見ていないというか、見たかどうか、パート1とパート2があったことすら覚えていない(笑)。さらに来年映画の公開が決定している。漫画原作とはいえ、そんなに人気があるのかね。

『玉川区役所OF THE DEAD』10月3日スタート
ゾンビコメディらしい。ゾンビが町のあちこちにいる。ゾンビはすごく動きが遅いし、ゾンビにはマウスピースが付けられているのでかまれる心配もなく、人間と共存しているみたいな感じ。だから血が飛び散るなどのシーンはなさそう。主人公はゾンビを管理する部署に・特別福祉課に所属。でも、パクリだもんなぁ。
『甲殻不動戦記 ロボサン』10月17日スタート
巨大ロボットものとはな。さすがテレ東だぜ。宇宙生物(笑)の襲来から地球を守るのが私立恵比寿子中学の8人。怖いもの見たさだけで見てしまうわ。間違いなく学芸会レベルだろうね。どうせやるならぶっ飛んだものにしてほしいね。

2014年10月〜12月期ドラマ 

October 06 [Mon], 2014, 16:53
月8『SAKURA〜事件を聞く女〜』10月20日スタート
何と主人公は潜入捜査官。今どき潜入捜査なんてコントでしかやらないだろうに。まるで見る気がしない。仲間由紀恵と佐藤隆太というコンビも別に何も感じないな。
月9『信長協奏曲』10月13日スタート
勝負に出たと見るか、迷走していると見るかだな(笑)。キャストだけはすごい。『HERO』よりもずっといい。ただ、戦国時代へタイムスリップっておもしろかった試しがないよな。なのになんで作るのか。しかも、小栗旬が高校生役(笑)。いろいろすごそうだな。

火9『すべてがFになる』10月21日スタート
『すべてがFになる』という原作をドラマ化するのでなく、そのシリーズを2話完結でドラマ化するらしい。理系ミステリー。ももクロの元メンバー・早見あかりが出るのも話題とか。見ないと何とも言えないけど、ちゃんとしたメンバーでやってほしいな。まぁ私は武井咲が出てれば何でもいいところもあるけどね(笑)。期待。
火10『さよなら私』10月14日スタート
永作博美と石田ゆり子か。妙にエロい組み合わせだな(笑)。高校1年のときに起きた事件で2人は永遠の友情を誓う。二十数年後の同窓会で再会。何やらみんなが秘密をもっているらしい。シンプルながらも意味深なタイトルもいい。問題は脚本だが……。
火10『女はそれを許さない』10月21日スタート
岩崎麗(深田恭子)は初めての裁判でミスをして弁護士を辞職。海老沢凜香(寺島しのぶ)はセレブなエリート弁護士で勝つために手段を選ばないのだが、それを追及されて弁護士会を退会。そんな正反対の2人がコンビを組むわけか。なかなかよさげだな。
火10『素敵な選TAXI』10月14日スタート
タクシー運転手が主人公の連ドラは記憶にないな。乗客を過去に戻してくれるタクシーらしい。乗客は毎回ゲストという形でいろいろな人が出るわけね。問題はバカリズムが脚本ってこと。しかもドラマにも出るらしい。どうなんだろう。こういうのは深夜にでもこっそりやってくれって感じだが。

水9『相棒season13』10月15日スタート
平均視聴率は16.6%、17.3%、17.4%と微増中。化け物番組だな。
水10『きょうは会社休みます。』10月15日スタート
こじらせ女子ドラマらしい。綾瀬はるかはこの枠でしか見なくなった印象。役者も日テレのドラマで出たい枠はこれだけだろう(笑)。こじらせ女子こと青石花笑を綾瀬はるかが演じる。30歳、彼氏いない歴=年齢とか。うーん、それならそういうレベルの女優でやらないとな。それだとだれも見ないけど(笑)。
水10『ファーストクラス』10月15日スタート
シーズン2をやるとはね。デザイナーになったちなみ(沢尻エリカ)が戦うわけね。今度はちなみも含めて全員が悪女らしいぞ。恐ろしい。夏木マリ、余貴美子、木村佳乃、すごい悪女になりそうだ。もちろん編集部員たちも出るみたい。特にレミ絵(菜々緒)抜きでは見たくないもんね。期待大。どうでもいいけど『ファースト・クラス』から「・」が取れたとか。

木8『科捜研の女』10月16日スタート
平均視聴率は12.8%、12.6%、12.4%と微減中。今や10%を超えるのが初回だけみたいなドラマが多い中、大したもんだわ。
木9『Doctor-X〜外科医・大門未知子〜』10月9日スタート
高視聴率だからどんどんキャストに大物が増えて豪華になっていく。こわもてばかりって感じだけど(笑)。それでもちゃんと城之内(内田有紀)、加地(勝村政信)らは出るようで安心。もう大門がいなくてもおもしろそうなぐらいだわ。今回の舞台は国立高度医療センター。大学病院のみにくい覇権争いに殴り込み。
木9『MOZU Season2』10月16日スタート
TBSで放送するならもっと早く言っておけよ。あの手この手で見ようかと思ってたけど、見なくてよかったか。全5回らしい。WOWOWで放送されたものをそのまま流すわけね。初回だけいろいろ追加シーンがあるらしい。Season1から半年後、倉木に何かが起こる。
木10『ディア・シスター』10月16日スタート
石原さとみと松下奈緒が姉妹だと!? もうそれだけで変なことを妄想して興奮気味だよ(笑)。ストーリーはラブ※だし、一切興味がわかないけど、そんなことはどうでもいいんだ。

『アオイホノオ』最終回 

September 30 [Tue], 2014, 18:14
第3回大阪SF大会のオープニングアニメとやらの上映会。焔は途中で「やめてくれ〜!」と絶叫。肩を借りないと歩けないほどのショックを受けたようだ。いろいろな有名人たちが見たようで、皆が庵野たちを絶賛し、東京へ来ないかと誘ったとか、そんなうわさも耳に入る。自分も東京へ行くと焔は漫画に打ち込むことに。

完成した漫画を早速MADホーリィに送る。そして電話が来る。「読んだよ。君は31ページが合っている。絵もうまくなったただ、君の作品には根本的な問題点がある。車田先生のベタを見習わないと駄目になる」と言う。焔、絶望。要は駄目ってことだな。ショックを与えないように回りくどく言われただけのことだと気づいたようだ。そして部屋にある大事な漫画などを放り投げて大暴れ。本当に終わったのか。

漫画を描くのはしばらくやめて、大学生として青春を謳歌することに。ますみをデートに誘おうとしたら彼氏がいるとわかり、あっさり終了。「おれにはとんこさんが必要なんだ」と告白しようとバイト先へ行くと、彼氏を紹介される始末。「とんこさんにとって僕はどんな存在だったんですか」と焔。「弟かな」ととんこ。終了。確かにとんこから一度も好きとは言われていないもんな。

「津田さんしかいない。ようやく君の愛に気づかされたよ」と焔は走る。ヒロミが待っているアパートへ。しかし、ヒロミはもういない。愛想を尽かされたのか。青春を謳歌できず。それも男には割とよくある青春だぞ(笑)。もう漫画を描くしかないんだな。

焔は漫画を描き、小学館新人コミック大賞へ送る。『必殺の転校生』なる漫画だ。選考会ではまるで評価されず、ごみ箱へ。だが、三上という新人の男がごみ箱の『必殺の転校生』を読み、高く評価。まさかの入賞。強運なだけか。

3か月後、『週刊少年サンデー』に掲載される。念願のプロの仲間入りなのに、焔はちっとも喜べない状態のようだ。庵野が声をかけてくる。初めてのことかな。焔はそっちのほうが実はうれしいんだろうな。

「思っていたほどうれしくないだろ。すぐにプロとしての責任感と不安が襲ってくるからさ」と庵野。焔、納得。すると「とりあえずサインしてくれ」と『週刊少年サンデー』を出す。おぉ。焔の初サインは庵野か。「ありがとう」と庵野は去っていく。

そこで焔は目を覚ます。焔はプロの漫画家だ。漫画の締め切りに追われて、学生時代から振り返った夢を見ていたってことらしい。締め切りまで3時間しかないのにちっとも慌てない。「1時間寝て、残りの2時間にすべてをかける!」と焔。大学時代から変わらない焔のままだったとさ。

『昼顔』最終回の2 

September 28 [Sun], 2014, 15:55
加藤は盗作の件を自ら公表。大騒ぎになる。もう画家の世界では生きていけないな。利佳子には「すぐに出ていけ。家に帰るんだ」と告げる。子どもが利いたかな。利佳子はそれでも加藤と離れる気はないようだ。そこに萩原が乗り込んでくる。盗作の件を隠し通して利佳子を幸せにしなかったことが許せないらしい。

加藤は萩原に殴りかかる。萩原が応戦。加藤は右手の神経を損傷してしまい、腕を握れないかもしれないという状態に。わざとだな。利佳子を家に帰すためにね。「家に帰って母親に戻るんだ。さようなら」と加藤。すべて悟った利佳子は「何言ってるの。あなたなんて遊びよ」と涙。2人は別れた。病室に駆けつけた紗和に利佳子は抱きついて大泣き。紗和は北野に気持ちを伝えたいと学校へ。

北野は生徒たちにお別れの報告。事務的なもので、一切本音を語らずに。すると問題児・木下が激怒。不倫の件を話せと絡む。北野は完全にスルー。教室を出ていく。何と北野は放送室を乗っ取り(笑)。その行動力は北野らしくないけどな。校内放送で本音を伝える暴挙に出る。学校敷地の外にいた紗和にも声が届く。ああいうのって校内だけじゃないのか。大迷惑じゃん。

生徒たちへのお願いだ。「将来だれかを真剣に愛してください。自分以外の人間の幸せを願う、そんな大きな喜びを知ります。先生はある人に出会い、愛し、別れることによってその喜びを知りました。離ればなれになっても相手の幸せを願い続けたいです。君たちはいつかだれかを真剣に愛してほしい。そう願っています。途中で去ることを謝ります。ごめんなさい。そしてありがとう。さようなら」と。最後まで北野らしいな。木下は「ちゃんと学校を卒業するから」と北野に告げる。それなりに納得してくれたようだ。

紗和は泣いた。そして家に帰る。すべてが始まったあの靴ひもに火をつける。ごみ箱に投げ入れる。まさかの行動。今なら家に火をつけた女の気持ちがわかるそうだ。恐ろしい。笹本が帰ってきてぼやですんだ。そして笹本は離婚することに。家で主婦生活を再開した利佳子から電話が入る。お別れのあいさつ。1人で靴ひもを結べるよになったからもう立ちどまらないとさ(笑)。靴ひもがそこまで重要なアイテムとはな。紗和は家を出る。

「不倫。みだらで、薄汚く、非常識な欲望。家族を裏切り、周囲を傷つけ、友達を失い、自らも苦しみのふちに落とす罪。足を踏み入れたら最後、出口がないことに気づいても引き返せない。すべてを破壊する許されない恋。神様、ごめんなさい。またいつか私はあなたを怒らせるかもしれません……」とさ。家に火までつけたくせに、懲りないねぇ(笑)。やっぱり「みだら」と「欲望」のシーンがもっとないと駄目だよな。

『昼顔』最終回 

September 28 [Sun], 2014, 15:54
最後までエロシーンなしとはな。ほんとしょうもないドラマだ。べ、別に見たいわけじゃないけど(笑)。ちゃんとした女優を使ってやるべきだよ。脱げとは言わないけど、何度も抱き合ってキスしてくれよ。不倫なんだからさ。まったくもう。

乃里子はベランダから飛び降りようとする。妊娠していたらそこまでやるはずないと北野はうそを見抜いたようだ。北野は紗和のもとへ。尾行されているとも知らずに。そして乃里子、笹本、姑が乗り込んでくる。力づくで2人を引き離す。「ごめんなさい。許してください」と泣き叫ぶ紗和。「謝りなさい」と北野に何度もビンタする姑。この修羅場はなかなかだな。高畑淳子さんはさすがだね。

加藤は帰国。滝川家へ。盗作した件を話す。「利佳子と別れろよ。もしノーなら私が公表します」と滝川。「お母さんを帰して!」と真菜と陽菜は泣き叫ぶ。加藤にはこれが最も効果的だな。滝川のねらいではないようだが。

弁護士立ち会いのもと、笹本家と北野家で話し合い。乃里子は「2人が絶対に会わないこと、連絡を取らないこと」を要求。笹本、乃里子は離婚しない宣言。何もなかったことにして再出発するつもりか。

北野はあっさり合意書にサイン。「今までまじめに生きてきて一度くらい女遊びをしたかったんです。金輪際会うことはありません。本気になられて困っていたんです。清算できてよかったと思ってます」とやけに事務的な北野。紗和のための演技だね。北野らしいわ。すべて悟った紗和は「笑わせないでよ。こっちだって暇つぶしだったのよ。刺激が欲しかっただけ。引きずるような関係じゃありません。絶対に会いません」とサイン。

『アオイホノオ』第10回 

September 22 [Mon], 2014, 17:41
焔の『未来への使者』が流れる。どうやらストーリーはオリジナルだが、シーンはいろいろなアニメをパクって作ったらしい。会場、無反応。みんな、下を向く。焔、絶望。終了。次の『きょうの料理』なるパロディが流れると会場、大爆笑。「あんなもん作らなきゃよかった。ごめんなさい。アニメなんか作っちゃって……」と焔は心の中で大反省。涙も流している。だれも焔のことを見てないけどね(笑)。

落ち込む焔は何があったかをとんこに話すことに。「かっこええわ。焔君は一から自分で考えたんやから、すぐに理解されへんのは当たり前やわ」ととんこ。ほんと抱きしめたくなるな。そこで焔は気づく。ギャグを入れなかったことにね。ギャグを入れれば庵野たちに負けることは絶対にないと力がみなぎる焔。またしてもとんこのおかげだ。焔にはとんこがメーテルに見えた。

立ち直った焔は漫画を描くことに没頭する。ペンがおもしろいように進む。止まらない。そんないい状態の中で高橋からの呼び出し。喫茶店で話を聞くことに。漫画家になりたいとの告白。しょうもない(笑)。勝手にやれよって感じだが。漫画に専念していたのにそんなことで呼ぶなと焔、激怒。すぐに帰ろうとするとミノムシミノコが登場。「ファーストピクチャーズショウ」で流された『ワンダーマスミ』の監督だ。

さらにワンダーマスミ役の凩マスミも現れる。実物はなかなかかわいい。焔も『ワンダーマスミ』を見て、かわいいと思った子だ。「がんばってください」と言われて、焔は舞い上がる。

焔は家に帰っても、マスミの顔が自然と思い出される。そしてマスミは自分に惚れていると断定。「マスミの愛を受け入れよう。さようなら、とんこさん。そして津田さん」と妄想を膨らますのであった。とんこのほうが数倍かわいいけどな。メーテルだぞ。常識的に考えてメーテル以上の女性がいるわけないだろ(笑)。

第3回大阪SF大会のオープニングアニメが上映される。音が出ないというハプニング発生。赤井たちは大慌て。だが、庵野だけは違う。「音なんか出なくても大丈夫」といつもの庵野だ。セリフが画面の下に書いてあるのだ。会場、大爆笑。拍手喝采。大成功のようだ。焔の手が届かないところに行ってしまったのか。

『昼顔』第10回の2 

September 20 [Sat], 2014, 19:06
北野は笹本家へ。笹本と姑が最初の相手だ。笹本は北野に背を向けたまま話を聞く。姑は気が動転中。北野は「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げるも、効果なし。当たり前だ。「紗和さんと一緒にならせてください」とも。「紗和と別れるつもりはありません。出ていってくれ!」と笹本。北野は土下座して頼むも、効果なし。笹本としたら顔も見たくないだろうしな。

利佳子はちゃんと話をするため、家に戻る。すると真菜が玄関から飛び出してくる。陽菜が熱を出したらしい。利佳子が看病。「ごめんなさい。勝手に出ていって」と真菜にちゃんと謝罪する。滝川が帰宅。「あいつは戻ってこないよ」と滝川。元妻とうまくやるだろうとね。利佳子も加藤に電話したが、連絡がないから心配しているところなのだ。疑心暗鬼になって終わってしまうのかな。

実は元妻が利佳子からのメッセージを消していたのだ。それに気づいて加藤は電話するも、利佳子は不在。メッセージを残すも、今度は真菜が消す。本当は離婚してほしくないんだな。それにしても女ってやつは年にかかわらず……(笑)。

北野は乃里子と話をつけることに。「どこがいいの?」と乃里子。紗和が普通の女ってのも許せないようだ。「どこがいいのかわからない。一緒にいると自信がわいてくる。僕を必要として、僕の言葉を必死に受け止めてくれる。体の奥でがんばろうって無限の力がわいてくる」と北野。「小さい男」と乃里子。そして恐ろしい言葉が……。

「小さい男でも父親は父親だから。妊娠しているの。3か月だって。清算して父親になって。子どもに罪はないから」と。ありすぎる展開だな。紗和が先に妊娠するのかとも思ったけど。乃里子がうそをついている可能性もあるか。紗和に渡さないためなら何でもしそうだしな。

『昼顔』第10回 

September 20 [Sat], 2014, 18:52
笹本はショックで1週間も有休をとる。乃里子が笹本に電話で不倫の件を話す。以前、乃里子は利佳子の不倫の話だけをばらし、紗和の不倫を笹本に話さなかったようだ。全部紗和が悪いと主張。笹本がぼうっとしてたのも悪いとまで。自分の責任は一切なしってか(笑)。とにかく早く2人を捜し出し、引き離してほしいとのこと。紗和と北野はケータイの電源を入れていないので連絡がつかない状態。

北野は紗和を貸別荘へ連れていく。学生時代に使った場所らしい。ケータイの電源を入れると着信多数。そこに利佳子から電話が入る。「これからどうするかは決めていない」と紗和。長くは続かないと理解しているようだが。「気持ちだけで突っ走ったら終わりは早いわよ」と利佳子。経験談。

美鈴が心配して笹本家へ。最初は拒否していた笹本もついには抱きしめ、キスを……。つまらんキスだ(笑)。見たいのは上戸彩のキスだよ。不倫ドラマなのに1回しかキスしてないんだからな(笑)。上戸彩は女優を辞めてタレントになれよ、もう。美鈴は泊まったものの、笹本はできなかったらしい。だれでもよかったというか、ただのやけくそだったわけね。

3日たった。北野はけじめをちゃんとつけるため、紗和を置いて帰ることに。眼鏡を紗和に渡して、北野は化け物どもに挑む(笑)。相手の顔が見えないほうがいいもんな(笑)。そこに2人乗りのバイクが現れる。萩原と利佳子だ。紗和も本音を漏らす。説得に失敗して戻ってこないかもとね。「本当に駄目だとわかるまで信じて待つのが覚悟でしょ」と利佳子。

『アオイホノオ』第9回 

September 15 [Mon], 2014, 17:45
待ちに待ったMADホーリィからの電話。「今回の作品だけどさぁ、すばらしいよ。本当によかったよ。君の漫画は可能性があるよ」と褒めてくれる。「でもね……」と続く。「31ページに描き直してみなよ。君はストーリー向きだ」とのこと。才能は認めるものの、ギャグでは無理って評価か。みんなに言っているのかもしれないけど。時間はたっぷりくれるらしいので、またしても悩む焔であった。

2年生になったので「ファーストピクチャーズショウ」の課題が出る。提出しないと進級できず。焔は地球の危機を救うヒーローのアニメを作ることにする。3分だから90枚の原画を描かないといけない。1人で描くのはハードだが「自身の中に眠る野生の才能に期待するしかない」と焔は気持ちを新たにアニメに挑む。庵野たちに「ギャフン」と言わせるためにだ。そして『未来への使者』は完成した。

ファーストピクチャーズショウ当日。どの作品にも客たちの反応がなし。低レベルすぎてね。そんな中で赤井の『にゃんにゃこタイガース』が上映される。まさかの大爆笑が起こる。焔にはなぜ爆笑するのかさっぱり理解できず。確かに笑える作品ではないよな。

そして庵野の『ウルトラマンDX』が上映される。下宿部屋の中でビニールで作った安っぽい怪獣とカラータイマーを胸に付けた庵野が戦うしょうもない作品。またしても大爆笑が起こる。段ボールを並べてビルに見立てたりね。やっぱりおもしろくないと思うわ。時代かねぇ。大阪だからかねぇ(笑)。

会場が温まったところで焔の「未来への使者」が始まって……。

『昼顔』第9回の2 

September 14 [Sun], 2014, 17:55
紗和のスーパーではパートたちに不倫の件がばれている。だれも会話すらしてくれない。夫を誘惑されたと乃里子が電話したらしい。紗和はくびに。さらに乃里子は北野の学校へ行き、校長に話したらしい。徹底的にやるタイプだね。

紗和が玄関のドアを開けようとしたところで美鈴登場。「ご主人を私にください」と切り出す。「奥様は不倫してますよね。課長、気づいてますよ。早く別れてください」と言うだけ言って去っていく。家に入ろうとするとドアのところに姑が……。全部聞いてしまったね。紗和が不倫していると知り「けがらわしい!」と泣きながら走り去る。終わった。

利佳子はホステスの仕事でお金を稼ぐことに。客として滝川が現れる。どうやって調べたんだろう。離婚はしないと滝川。絵画の仲介人は加藤の元女房だと告げる。近々2人で海外に行く予定ともね。やっぱりくっつけるつもりだな。せこい手だが、今の利佳子には意外と効果ありかも。「戻ってこいよ。目を覚ませよ」と滝川。「目を覚ましたから家を出たの」と利佳子は強気に出る。内心ビクビクのくせに。

ついに笹本家でも修羅場か。紗和は告白するつもりだ。「ママのこと信じてる」と笹本は笑顔で避けようとする。悲しい笑顔だ。作っているのがバレバレ。

「気づいているんでしょ。私がほかの男の人を好きになってしま……」
「やめろ! くだらない冗談はやめようよ」
「冗談じゃないの。ごめんなさい。私もう……」
「黙れ! ママは平凡だけどかわいい奥さんじゃないか。このまま一緒に穏やかに年をとっていくんだ」
「うそよ。そんなの私じゃない。ごめんなさい」

笹本は泣きながら必死の訴え。わかっていたけど認めたくなかったんだな。紗和は去っていく。笹本は追わないというか、追えないのか。紗和は思い出の公園へ。北野とのことを思い出すように靴ひもを結んでいると、北野が現れる。そんな偶然なしだわ。夜の公園にちょうど来るなんてさ。2人はレンタカーを借りて海へ。最後の思い出づくりなのか、2人で逃げるのか。
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