熊本地震の体験 

2016年04月17日(日) 21時37分
今は東京にいるのですが、熊本出張中に被災してしまいましたので、現地での実体験を書いておきます。


深夜に起きた「本震」の時、私は滞在先のベッドで寝ていたのですが、窓の外から飛び込んでくる大きな地響きの音と、激しい揺れで一気に目が覚めました。

大きな揺れが始まって、身動きが自由に取れない中、天井に注意を向けていたら1秒ほどで、「ぶちっ!」という音とともに電気が全て切れました。

部屋は真っ暗になり、「まじか〜」という焦りとともに、臨戦態勢のスイッチが入ったようでした。

しばらくすると一瞬の静けさとともに揺れが収まりました。

とりあえず、真っ暗な中、スマホを見つけ、ライトを点灯させ、冷蔵庫へ移動しました。

部屋は4階だったので、外へ避難する際に余震が起きたらかえって危ないかもなどと色々な災害事態を想定しました。

とりあえず、生き埋めになるという(今思えば意味不明ですが)最悪な状況を想定し、生存確率を高めるため、冷蔵庫にあったヨーグルトを全部飲み干しました。

そして、水道は出るのか確認すると(地震直後は)チョロチョロといつもと違う様子で水が出ることを確認できました。

じゃあ、トイレはどうかなと思ってトイレに行って、「小」のレバーを引くと、普通に流れました。

とりあえず、尿意をもよおしたので、トイレを済ませ、その後、ペットボトルのポカリスエットを持って事態が落ち着くまでベットの下に隠れました。

窓を開けていたのもあって、外からは悲鳴や叫び声が聞こえてきて、前日の揺れより事態は深刻なんだなと肌で感じつつ、スマホで情報を収集しました。

「マグニチュード7.17.3」
大丈夫なの?!と心の中で叫びました。

そして、数分なのか数十分なのか、時間感覚がないままベットの下に隠れていました。

やがて、気持ちに余裕が出てきたので、ベットの下からごそごそ出てきて、すぐに隠れる準備をしつつパソコンを立ち上げました。

「とりあえず、無事です」ということを伝えるため、会社の関係者にメールで、電気は止まった、水が出る、マグニチュードなどの情報を載せて送付しておきました。

その後、不安に駆られつつも、昨日心配してくれた友人・知人に余計な心配をさせるわけにはいかないななどと思い、一人じっと暗い部屋の中、これからどうしようかと途方に暮れていました。

地震から約30分経過後、会社の上長から電話があり、近くの公園に全員集まって避難しているため集合してほしいとの連絡がありました。

とりあえず、暖かい格好でと思い、クローゼットにあった服を着て、カバンにコンタクトレンズや飲料水など、最低限の荷物を持ってすぐに部屋の外へ出ました。

部屋から出ると、非常口の緑のライトとスマホを頼りに歩きました。

非常階段の扉は、先に避難した誰かが開けてくれていたようで、割とすんなりと移動できました。

ただ、移動中、あちこちの壁が剥がれ落ち、足下はコンクリートの破片が散乱し、揺れの激しさを物語っていました。

外に出ると、地震後とはこうなのか というぐらいに新鮮な空気だったのが今でも印象的です。

公園は、着の身着のまま避難をしている人が多数いて、まさか自分も、まさか熊本で、このような体験をするとは正直思わなかったです。

以上、熊本地震直後の体験でした。


とりあえず、赤十字社を通じて募金X万円しておきました。

熊本に戻ったら、同じ九州を故郷に持つ者として、もっと力になりたいです。

十界論 

2016年02月12日(金) 1時26分
日本の株式市場は、シーソーの一番端っこに乗っている人のように、上下に大きく動いているなぁという印象を受けます。

ニューヨーク市場が1%下げたら、東京市場は2%ぐらい下げてる印象が(私は)あります。

あと「円は安全資産」とよく耳にしますが、2、3年で1USドル70円台から120円台まで急激に価値が変動する通貨の、どこがどう安全なのかな?と"常識"を疑う気持ちも湧いてしまいます。

経済ニュースは、今日の株価は〜〜円で昨日に比べ〜〜。なんて、ショッキングに記事にしたり報道しますが、一喜一憂する様は、まるで六道をグルグル回っているように思えます。

賢明な人や企業は、株価や為替に一喜一憂することなく、日々勉学や研鑽、生産性の向上に励み(声聞界)、心の修養、モラルやコンプライアンスの向上に努め(縁覚界※独自解釈)、他人の幸せや、社会の貢献を大前提に考えた行動・活動をしている(菩薩界)のだろうと私は思っています。

それが、人として企業としての、本質的・普遍的な道であろうと考えられますし。


ところで、仏教は、人間の本質に対する洞察が深くて鋭いなぁとつくづく考えさせられます。

なかでも、天台宗の十界論は、人間考察にも活かせる面白い普遍的な考え方です。
以下に参考というか、仏教を知るきっかけになれば幸いと、私なりの解釈も書き加えて紹介しておきます。
(ちょっとした気まぐれです)

~~~~~~~~~~( 十 界 論 )~~~~~~~~~~
(1)仏界:悟りの境地の人
たぶん、究極のオープンマインドな人なのかなと思ったりします。
~~~~~~~~~~(悟りの壁・3σ)~~~~~~~~~~
(2)菩薩界:利他の行いを積んでいる人
慈善家、基礎研究などの研究者をしているような人を言うのだと思います。
~~~~~~~~~~(利他の壁・2σ)~~~~~~~~~~
(3)縁覚界:モラルがすごく高い人
(4)声聞界:日々研鑽に励んでいる人
人格ともに優れた学者や修行僧、音楽家やトップアスリートのような人を言うのだと思います。
~~~~~~~~~~(聖人の壁・1σ)~~~~~~~~~~
(5)天界:グルメや旅行で、一瞬の幸せに満足している人々。
(6)人界:マンガやバラエティ番組を観て楽しいと満足できる人達。
(7)修羅界:ギャンブルやゲームに明け暮れる人達。
(8)畜生界:本能の赴くままに生きるもの。
(9)餓鬼界:眼前の事象に固執するもの。(Wikipedia 参照)
(10)地獄界:あらゆる恐怖に苛まれたもの。(Wikipedia 参照)

今年買ってよかったもの 

2015年12月27日(日) 18時37分
お久しぶりです。

もう2015年も残すところ、あと4日と少しになりました。

年末らしく一年を振りかえってみることにしますが、今年は少し趣向を変えて、”今年買ってよかったもの”を書きたいと思います。

では、早速・・・

(飲み物・食べ物)
#1 「明治プロビオヨーグルト R−1」

私は例年、ヒノキの花粉でくしゃみが止まらなくなるのですが、毎日R−1を飲み始めて、くしゃみが激減しました。
花粉症という目に見える形で効果が出ていますが、他にも何か良い効果が出ているのかもしれません。


#2 「ハウス C1000 一日分のビタミン」

こちらも毎朝飲むようになって、肌がキレイになった気がします。
仕事柄、若々しさや清潔感は、発言の説得力を持たせる上で、大事な要素の一つなので、気を使っています。


#3 「セブンイレブン 金の麺(生麺) みそ味」

私は料理に時間をかけたくない、心の余裕がない人なので(?!)、外食で済ませたり、コンビニで夕食を買うことがあります。
コンビニでは、真空パック詰めした鳥のささ身やサラダなど、健康によさそうなものを優先的に選んで食べていますが、時々、ラーメンのような脂っこくて塩っぽいものも食べたくなる時があります。
そんな時、セブンイレブンで「金の麺(生麺)」を見つけました。
1食約200円程度で、インスタントラーメンよりも、気持ち、少し高いです。
しかし、はっきりいって、東京駅のラーメンストリートに出店しているラーメン(800円〜1000円)よりも、圧倒的に美味しいのです。200円なのに!
ラーメン店がつぶれないか少し心配です。


(本)
#4 「完全独習 統計学入門 小島寛之 著」

公認会計士や証券アナリストの試験勉強をしていると統計学の知識が必要になってきます。
また、最近何かと話題に上がりやすい「人工知能(AI)」の知見を高めるにあたっても、統計学の知識は必須なので、これからも積極的に勉強したい分野の一つです。
正規分布、分散、標準偏差、t分布など、「ああ、そういう意味だったのね!」と、膝を打つような、わかりやすい丁寧な説明で書かれているので、非常に理解が進みました。多分、これ以上、わかりやすい統計学の本はないのかなと思います。
ちなみに、これからは、データサイエンティスト的なお仕事も増えてくると思うので、統計学の知見(+SQL、R言語、Python)は非常に重宝されると思います。


(生活用品)
#5 「パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ」

電動歯ブラシでキレイに磨いて、リカルデント(上級)で口をゆすいでも、翌朝、口の中が”もわ〜”として、黄土色の呼気を発することがあります。
そして、その原因は、歯磨きやうがいでは(多分)除去できない、歯の間にぴたっと挟まった食べかすの臭いなのだと思うに至りました。
しかし、この「ジェットウォッシャー」で歯の間の食べかすを、強力な水流で洗い流すことで、翌朝のいや〜な口臭はなくなりました。
使い始めの頃は、「自分の歯の間から、こんな臭い食べかすが出るなんて・・・」と衝撃を受けました。
なお、使い方として、ジェット→歯磨き→リカルデントで完璧だと思います。


#6 「SHARP プラズマクラスター搭載 乾燥機」

私は、洗濯物を室内で干す人なのですが、室温が低いとなかなか洗濯物が乾いてくれません。
朝、洗濯物を干して、夜、帰宅して洗濯物を触ってみると、まだ湿っている時も・・・。
こういう時は、どんなに生乾きの臭いを防ぐ洗剤を使っていても、微妙な臭さが洗濯物に染みついてしまいます。
そこで、私は、乾燥機を使います。乾燥機があれば、バスタオルも一気に乾くので重宝しています。
(ただ、首振り機能のようなもので、温風を広範囲にしてほしい気もしますが・・・)
他にも、冬の寒い日って、手足の先が冷たくなって、なかなか寝付けない時があります。
そんな時、この乾燥機で布団の中に温風を吹き込むと、ほんの数秒で布団の中がポカポカです。
乾燥機だけではなく、就寝時の暖房器具としても非常に優秀なので、助かっています。


といったところで、今年買ってよかったものを紹介いたしました。
来年も、よい商品が出れば、積極的に試してみようと思います。

でわまた。

結婚して変わった姉 

2015年09月19日(土) 22時17分
ずいぶん前の話ですが、弟の結婚式で久しぶりに姉に会いました。

姉は、結婚する前の若い頃、よく言えば黒髪の綾瀬はるかに似ていた(はず)と思うのですが、(焦って)結婚して、子どもを産んで、今となっては、茶髪の光浦靖子に似ています(断定)。

うーん。

結婚って、相手も大事だなぁと思い知らされた出来事でした。

”使えない”という言葉が嫌い 

2015年04月05日(日) 17時59分
たまに耳にする

「こいつ、つかえねー」
「使えないなー」

という言葉ですが、これは傍で聞いていても不快です。

先日、小川三夫さんの著書「棟梁」を読んで、改めてそう感じました。

人は、それぞれ個性や適性があるので、それぞれの能力が、うまくかみ合い、発揮できるように人材配置するのが、組織マネージャ(棟梁)の腕の見せ所なので、”使えない”と切り捨てるマネージャや、切り捨てられる人がいるチームは現実としてうまくいってないし、お互い不幸だろうなと感じます。


というか、使えないなんて言葉、人間を代替可能な部品みたいに扱うなっつーの。
せめて、少しでも能力が発揮できるような業務にシフトさせてあげればよいのに。
それができない、マネージャが「つかえない(←あえて使ってみた。)」んだと思う。(笑)


そういえば、私も、学生時代にバイト先でよく言われました。(笑)
「使えないなー」って。
今でも、不得手な分野や未経験の仕事であれば、使えないって思われるかもしれません。

今思えば、人望のない、かつ無能な上司やマネージャであったり、あまり成熟していない職場や弱いスポーツチームほど、頻繁に発せられる言葉だなと思います。

それぞれが、得意分野を磨いて、その分野で輝き、必要とされる場所にいければよいなぁと思った今日この頃です。

大塚家具。私は勝久会長支持でしたが・・・ 

2015年03月27日(金) 21時07分
大塚家具は、久美子社長が株主の61%の支持を得て続投したようです。

私は、勝久会長支持だったので残念です。

ちなみに、勝久会長を支持する根拠は、今朝の”おはよう日本”(+今放送してるニュースウォッチ9)での簡単な前提条件と大塚家具という会社の特徴などを考慮して勝久会長のほうが経営戦略として、より正しいと感じていたからです。

勝久会長は、
・取引先に支持されている
・(従来通りの)高価格帯の品ぞろえで勝負する

一方の久美子社長は、
・中価格帯のカジュアルな品ぞろえを進めていく


私が思うに、ニトリの勢いは止められないので、それを追随するような戦略をとるのではなく、大塚家具の文化をこれからも守り、売上を落としてでも、利益率を確保するべきだと思いましたが。

というか、しばらく好景気が続きそうなのに、低価格帯勝負って・・・。

経営陣を刷新するって、老舗企業でそれはハイリスクじゃないのかな・・・。

生産性を高めていくような経営体質って、ニトリじゃないし、大塚家具の文化に合いそうにないし、仮にうまく変わったとしても、それまでに相当な時間がかかって、その間に淘汰されるんじゃ・・・。

久美子社長の今のままの経営戦略では、売上は維持できても、ブランド価値を毀損して、利益率が悪化し、従業員の満足度と取引先との良好な関係がどんどん失われていき、悪循環に陥りそうな気が「私は」してます。。

今は、勝久会長の経営戦略を踏襲し、売り上げ減少に耐えて、それでも利益率を確保できる企業体質に転換する時期だと考えますね。円高に苦しんだ自動車メーカーのように・・・。

ただ、私の判断材料は、あくまでテレビ情報なので、もっと前提条件を与えられれば経営判断も変わるかもしれませんが。。


テレビでのパッと見の印象で恐縮ですが、勝久会長だと、自由闊達な雰囲気が失われるって久美子社長は主張するけど、そこまで高圧的な雰囲気ではないし、優秀な人材や意見なら認めてくれそうだけどなぁ。。だから、一代でここまで大きい企業になったんだろうし。

なんでかなぁ。(超しつこくてすいません)

やはり一般株主は、経営判断というか短期的な利益や株価が上がりそうな側につくのですかね。(それか、ただの素人か。)

久美子社長はビジュアルが良いからね。(経営は人気投票じゃないけど。)

でも、無能なマネージャの下につくと、不幸になるよ。本当に。


そういえば、どこかしこで起きている従業員の残業や失敗プロジェクトって、問題の本質が見抜けなかったり、優先順位付けができない無能なマネージャが主な原因だったりすると思います。

ボトルネックは一か所に固めて、クリティカルパスが頻繁に変わらないように、しっかりマネジメントするのがマネージャの仕事だと思います。

だいたい、マネージャの適性なんてのは、常に状況を俯瞰できているかとか、部下の能力や適性を見抜く洞察力があるかとか、タイムマネジメントができるとか、そういう、やや先天的な要素なんだろうけど、なんで一般の人は、”マネジメント経験の有り無し”とか社歴が長いからという理由でマネージャを決めるのかな。

熾烈な競争の大リーグで、「ベテランだからレギュラー」ってないでしょ?

ふつうは実力主義でしょ?だから、高いレベルのパフォーマンスができて観客を魅了するんじゃないですか?

そういう点、Jリーグは、いまだに50歳がプレーしているので、温かいリーグだなぁと思います。(大リーグとは趣向が違うようで。)


ああ、ちょうど今見てた、ニュースウォッチ9で井上アナが京都に行くんだ。

京都でも頑張ってください。(泣)

スピードよりも正確さ 

2015年03月24日(火) 22時57分
大学を卒業して、来年で10年になります。

システム業界に足を踏み入れて、途中の潜伏期間(2年)を除けば、8年目です。

そのなかで、仕事のやり方について、自分なりの流儀というものが出来てきました。


システム構築に関しては、スピードよりも正確さのほうが断然、優先すべきことだと思っていますが、いかがでしょうか?

というのも、速いけど、ケアレスミスばかりの雑な仕事をする人って、安心して仕事を任せられないし、成果物のチェックやレビューにも時間がかかって、チーム全体の工数が高くつくと思うからです。
あと手戻りも発生するし、積み重なれば、顧客の信頼もなくすし。

だから、私は遅くても良いので、説明を求めればすぐに途中経過が把握できる、正確な成果物が大事だと思うんです。

口頭だけで済ませようと横着をしたり、自分にしかわからない言葉や省略語を多用するのもやめませんか?
早口もやめて、ゆっくり丁寧にしゃべりませんか?
わからないことは、正直にわからないって言えばいいのに。

50歳のおじさん(外資系コンサルでの仕事経験豊富)が、そういう基本的なことを何もできないので、コンサルタントってセルフプロデュースに長けた詐欺師なのかと、人間性まで疑ってしまうレベルです。

...何が気に食わないかって、経験年数が上というだけで、実力もなくきちんとした仕事もしないのに、俺より給料が遥かに遥かに高いということです。(笑)

他に何が取り柄あるから高いんでしょって?

ないんですよ(^^;;
本質的で生産的なことが何もできないんですよ。
ほんとに。
でも、偉そうにするのは上手いんです。立派な体格で、あごひげを生やして。
口は上手いし、空気も読める。
まるで意識高い系の学生がそのままレベルアップせずに、30年経過したようなσ(^_^;)
「僕は、マネージャーだから、君たちがつくったものをチェックすることが主な仕事」って、内容の精査をせずに(というか、できないから)表面的な誤字脱字のチェックをするだけで給料をもらおうとする、その厚かましい神経がフラストレーションです。
プロフェッショナルとは、程遠い、経歴だけが華やかなコンサルタントです。

私は、不誠実で傲慢な人間に対して意見が厳しく、潰しにかかるようで、すいません...。


追伸

50歳のおじさんコンサルは、先日、クビになりました。

信頼できるって何だろうか。 

2015年03月14日(土) 21時33分
子どもがいるのに離婚する男って、その後の母子家庭の大変さとかわかっているんだろうか?

付き合って別れ・・・を3回以上繰り返してきた人って、果たして信頼できるのだろうか?
(自分本位なのではないだろうか。)

一生を共に生きていくと少しでも心に誓った人を変えることって、
引越しをして、環境を変えたり、
転職をして、キャリアアップを図ることとは、全く、別次元な話だと思ったので・・・。

ちなみに、この間、知人のアラフォー女性が言ってたんだけど
「20代の頃は、ぐいぐい引っ張ってくれる人がタイプだったけど、今は、対話を重ねていける人がよいと思うようになった。」
だって。

バツイチのアラフォーにそれを言われて、心にずしーん響きました。

他人の批判は妬みから生じるもの 

2015年03月08日(日) 21時09分
一部のネット住民の間で有名な勝間さんとか、ちきりんさんを小バカにするようなブログを散見します。

他人を批判したくなる時というのは、その人への嫉妬心や劣等感から生じるものだと私は思っています。

だから、優秀な私は(笑)、人を小バカにするような感情がわきません。(^o^)/

...というのは、冗談ですが、、人を小バカにして悦に浸るって、ブーメランだと思うので、止めた方が無難だと私は思います。

ヤフコメを眺めてても、特に、韓国とか中国を小バカにするコメントは、日本人としてみっともないと感じるので、慎んで、冷静に、的確な指摘程度に留めてもらいたいなぁとひそかに思っています。

これからの成熟した日本社会って、分別のある(教養のある)落ち着いた人が主流となる社会なのかなぁと思うので、そういう社会になったら(個人的に)いいなと思う今日この頃です。



今は、楽しむことを忘れてます 

2015年01月18日(日) 22時48分
必死に勉強して、真剣に仕事をして、得たものは、職場での信頼とそれなりの所得と自分への自信。

つい1、2年前の、もがき苦しむような生活からは抜け出し、「頑張り続ければ人生を好転できる」という、かすかな自信や希望など、徐々に失ったものを取り戻すようになった。

しかし、未だに心から笑えていないし
、何事も、心から楽しめていない。

目標を達成するまで「まだ、遊ぶ時期じゃない」と自分に何度も言い聞かせている日々が続く。

目標は、あくまで公認会計士の取得。

ただの資格でしかないけども、自分にとっては、必ず通過しなければならないイベントである。

これを通過しないと、先に進めないと思い込んでいるし、一生後悔するとも思っている。
また、自分に本質的な自信を持てないので、合格するまでは修行だと思って仕事と勉強優先で日々を送っている。


周りの友人たちのほとんどは、既に結婚をし、子どもも授かり、将来を約束された日々を送っているように見える。

だから、表情豊かで、生活が充実し余裕があるからこそ出せる笑顔が素敵だ。

一方、俺には、その笑顔が、まだ出せない。


早く、みんなに満面の笑顔を見せられる日が来るよう、今は、楽しむことを忘れて、ただひたすら仕事と勉強に向き合う。

今年は、そんな余裕のない一年になりそうです。
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