組織の指揮を執る人について 

2017年09月27日(水) 19時40分
この前の7月に受けたTOEICでスコアが600を超えました!

ListeningよりReadingのほうがスコアが80も高かったので,伸びる余地はまだありそうな気がします。
...が,音楽センスがなく聴覚にも自信がない私にとってはListeningのスコアを上げるのは大変な気がします。
ということで,英語の勉強は一旦中断。。


ところで,最近,硫黄島の戦いに関するドキュメンタリー番組を観たのですが,その際に,ご存命の元アメリカ兵が「アメリカ兵のすごいところは,指揮を執る人が戦死しても,すぐに次の指揮を執る人が次から次に出てきて戦いをやめないところだ」といった旨の証言を聞いて,私は,なるほどなーという印象が強く残りました。

ちなみに,日本は戦国時代,総大将が討ち取られたら負けという文化がありますが,ネットなどでチラッと調べてみたら,欧米にはどうやらそのようなルールはないようです。というか,ないと思います。

また,戦国時代に,例えば,鉄砲隊を指揮する人間が仮に討ち取られたら,その指揮下である鉄砲隊は,次の指揮者があらわれない限り,混乱したまま敵に向かってうまく発砲できないような描写をたまに見かけます。

私は,日々,なんらかのプロジェクトや組織で働いているのですが,この「指揮者(リーダー)がいないと何もできない部隊(メンバー)」というのは,良くも悪くも日本独特の文化なんだろうなという気がします。

例えば,プロジェクトリーダーが急遽,不在だったり連絡が取れなくなった時に,大抵の場合,リーダーが戻ってくるまで業務が止まることが多い気がします。まさに,指揮者がいないと何もできない集団...。

でも,もしこれが,アメリカであれば,率先してリーダーの代理を務める人がすぐに現れ,業務が止まることはないのではないんじゃないのかとふと思いました。

日本はなんとなく,自発的に手を挙げるのを,良しとしないところがありますが,組織のルールというか秩序を最上位の価値観として置いているからなのかなと感じるので,仕方がないことなのかなと感じます。
特に,大企業組織では,下手にリーダーの代理などをしようものなら越権行為で理由を問わずに処罰の対象になりそうですし。

でも,こういう非合理的なルールというか文化が,組織の自発性や生産性を下げているような気がするので,もうそろそろ時代の変化にも適応させて,変えてもよい部分なのではないのかなーと個人的に思いました。

リーダーの指示があるまで誰も手を上げない,誰も責任をとろうとしない組織って。苦笑
ほんと,この受け身というか自己保身の姿勢をどうにかしないと日本の組織は,近い将来,大陸系の組織(欧米,中国など)にリーダー格を好待遇でヘッドハンティングされまくって,駆逐されるんじゃないのかなーと思います。

いやー,わかんないっすけどね。笑

でも,私が参謀だったら,基本的にそうやって競合の日本企業を潰していく戦略をとると思います。


でわ,またいつか気が向いた日に。

「コスパ」はなるべく使わない 

2017年07月16日(日) 12時50分
物事を決める際に重要視していた「コストパフォーマンス」「費用対効果」という考え方ですが、最近はあまり使わないように心がけています。

「コスパ」の考え方は、まずは、”費用”に着目して、それに見合った以上の”効果”が得られるのかというように考えるのが、おそらく一般的なのだと思います。

確かに、限られた”資力(お金、体力、時間など)”を使って、どれだけの”効果(効用、満足度、収益など)”を上げるのかは大事な視点ですが、あまりにそれが行き過ぎると、ケチ臭くて、浅ましくて、近視眼的な判断に陥りやすいということを、最近、感じる機会が増えてきたためです。

というわけで、最近は、「コスパ」の考え方を改良して、代わりに「効果対費用(=コスパ2.0)」という考え方をするようにしています。

単純に、考える順番を逆にして、まずは”効果(効用、満足度、収益など)”に着目して、それから、支出可能な”資力(お金、体力、時間など)”を逆算するという考え方です。

こちらの考え方のほうが、支出する”資力”は若干増えてしまいますが、それ以上に得られる”効果”も増えることが多いような気もします。また、機会損失も減ることが多い気がします。

「費用対効果・コスパ」はデフレ的思考ですが、「効果対費用・コスパ2.0」は、インフレ的思考で経済の好循環にとってもよい考え方のような気もしますので個人的におすすめです。

でわまた。

脂質カット 

2017年07月12日(水) 20時28分
最近、脂質カットを始めました。

食品には「タンパク質(P)」「脂質(F)」「炭水化物(C)」が含まれていますが、私の場合は「脂質(F)」がダイレクトに体脂肪として蓄えられる体質のような気がするので、意識的に脂質を減らした食生活に変えました。

具体的には、
・牛乳は無脂肪牛乳に変えて、ブラン入りのシリアルを毎朝食べる
・揚げ物は一切食べない(唐揚げ、天ぷら、とんかつ・・・)
・毎日りんごを1個食べる
・プロテインを1日3回飲む(6時間おきぐらいに)
・定番の鶏むね肉、ノンオイルツナ缶、サバ缶を食べる回数を増やす
・炒め物などの油をいつもより減らす
です。
これにより、1日に摂取する脂質を50g以下に抑えきれていると思います。

さらに加えて、ジムでの筋トレ(週3回ぐらい)で、1か月で体重をキープしつつ、体脂肪率だけを2%ぐらい減らすことができました。

<測定値>※身長175cm
6月21日 68.0kg(14.0%) 体脂肪9.52kg
6月22日 67.8kg(13.4%) 体脂肪9.09kg

7月11日 67.5kg(10.1%) 体脂肪6.82kg
7月12日 68.9kg(11.5%) 体脂肪7.92kg ※測る前にプロテインを飲んでしまった。

特に、牛乳を無脂肪牛乳(または低脂肪乳)に変えたことの影響が大きい気がします。(1日1リットル近く飲みますので)

人によっては、炭水化物のほうが太るという人もいると思うので、誰にでもあてはあるものではないと思いますが、なかなか体脂肪が落ちないという方は、脂質カットで落とせるんだなという程度に参考にしてもらえればと思います。

やる気が出ないっす 

2017年07月06日(木) 23時19分
最近の変化といえば、いよいよこの私が英会話スクールに通い始めました。

苦手な英語を後回し後回しで生きてきたのですが、最近、何かと英語力で可能性を閉ざされるような機会が増えてきたので、仕方なく英語の勉強に力を入れ始めました。

・・・が、肝心のやる気が出ないっす。

ちなみに英会話スクールって結構高いんですよね。。だから、せっかくお金を出したんだから頑張れるだろうと自分に期待したのですが、授業の内容が左の耳から右の耳へすり抜けていきます。
(しかも高校時代の英語の嫌な思い出がよみがえる・・・。謙遜でもなんでもなく当時は偏差値40未満の超・劣等生だったのでトラウマがあります・・・。)

※英語って「なぜそうなるのか」という理屈をすっ飛ばして丸暗記気味に単語とか熟語を覚えさせられるので、記憶に定着しないんですよね。最近増えてきたイメージで理屈を理解する教え方だときちんと定着するんですけどね。(すんません、ただの言い訳でした。)

あと、加齢による気力の衰えもあるような気がします。(言い訳が多くなってきた。苦笑)

今さら、英語を頑張っても、限界があるし、効率も悪いし、遠回りしてるなぁと冷めた目で自分を見てしまいます。

でも、将来的にもますます英語力は必須だと思うので、自分に言い聞かせて、奮い立たせて頑張るしかないです。

ちなみに、去年プロジェクトで知り合った慶應SFC出身のビジネス仲間が言っていましたが、「日系企業と外資系企業を比較すると、仮に同じ仕事をしていても200万ぐらいは外資系のほうがもらえる」らしいです。

じゃあ、わたしも英語ができるようになって英語を絡めたプロジェクトにアサインすれば、年収+200万ですかね。笑

・・・冗談はこれくらいにして、まずは、次のTOEICはスコア600が目標です。。(ほんと低レベルなスコアですいません)

「結婚しろ」という強迫観念が結婚を遠ざける 

2017年05月14日(日) 20時40分
年齢も年齢だし、ネットニュースやブログなんかを見ていると、ついつい「結婚」という単語に目がいってしまいます。

数年前から昨年にかけて春先だけちょこちょこやっていたマッチングアプリも、結果的に満足のいく出会いが望めそうにないことを理解し、今は完全にやめました。今後は、活用することはないと思います。もう35歳だし。

ただ一応、昨年、マッチングアプリ経由で某コンサルティングファーム出身のアラサー経営者と仲良くなりました。(もちろん、経営者なので気は強いです)
食事やデートを重ねるうえで方向性や共通の話題も合うし、相性がよいのかなぁと思っていたのですが、付き合おうかどうかと考えて会ったデート4回目に、やっぱりなんか違うなぁと感じてしまい、結局、疎遠になってしまいました。

私は、FacebookやLINEのようなSNSが基本的に苦手なので、そもそもの入り口がよくなかったような気もします。

やはり、職場や学校など、相手がよくわかる環境下で、かつ、同じような価値観の集団の中で出会えるのが自然で良い気がします。
といっても、自分から積極的に声をかけるようなタイプでもないし、なろうとも思わないので、いろいろと難しそうです。さらに、危機感を持っていないのでもっとまずいです。

ちなみに、仕事などの際に、35歳で独身であることを話す際に、自分で自分を責めているような気持ちになってしまうので、人と話すのがほんの少し、億劫にもなります。

結婚する気はあるのですが、結婚したいと思えるような心境にまで至らないので(=越えなければならないハードルが多すぎるので)、当分難しそうです。

久しぶりの更新 

2017年05月13日(土) 19時57分
お久しぶりです。

久しぶりすぎて、ブログ文章の書き方を忘れてしまいました。読みづらかったらすいません。


一年以上更新が滞っていて、気が付いたら、私は35歳になっていました。

10年ぐらい前に「35歳は損益分岐点だから、それまでは先行投資のつもりで勉強に励むぞ!」と意気込んでいたのですが、いざ区切りの35歳を迎えた今
「俺って、こんなもんなのか・・・」
という、かろうじて及第点はつけられるものの、目標未達が多く、反省の多い心境です。

というわけで、損益分岐点をもうあと5年後に再設定して、40歳まで、さらに高みを目指して自己投資を頑張ります!


そんな35歳の私は、勉強の合間に、司馬遼太郎の歴史小説「国盗り物語」を読み終え、今は、「新史太閤記」を読んでいます。

自身の経験を通して本を読み進めていくのですが、ところどころの描写が、過去の苦い・屈辱的な映像(e.g.サラリーマン時代の裸踊りとか。苦笑)をよみがえらせてくれます。

そして、あの頃のような辛い日々に戻りたくないという強い気持ちが、今もなお頑張れる原動力になっているような気がします。


斎藤道三、明智光秀、豊臣秀吉・・・etc
いずれも、自身の才覚を頼りに偉くなった歴史上の人物ですが、

「(生まれや運に左右されず)己の才能や努力だけで、どこまで偉くなれるものなのか。」

一人の男として、人生をかけて立証してみたいですね。
(まだまだ、青臭い自分がいることに、少しほっとした。

熊本地震の体験 

2016年04月17日(日) 21時37分
今は東京にいるのですが、熊本出張中に被災してしまいましたので、現地での実体験を書いておきます。


深夜に起きた「本震」の時、私は滞在先のベッドで寝ていたのですが、窓の外から飛び込んでくる大きな地響きの音と、激しい揺れで一気に目が覚めました。

大きな揺れが始まって、身動きが自由に取れない中、天井に注意を向けていたら1秒ほどで、「ぶちっ!」という音とともに電気が全て切れました。

部屋は真っ暗になり、「まじか〜」という焦りとともに、臨戦態勢のスイッチが入ったようでした。

しばらくすると一瞬の静けさとともに揺れが収まりました。

とりあえず、真っ暗な中、スマホを見つけ、ライトを点灯させ、冷蔵庫へ移動しました。

部屋は4階だったので、外へ避難する際に余震が起きたらかえって危ないかもなどと色々な災害事態を想定しました。

とりあえず、生き埋めになるという(今思えば意味不明ですが)最悪な状況を想定し、生存確率を高めるため、冷蔵庫にあったヨーグルトを全部飲み干しました。

そして、水道は出るのか確認すると(地震直後は)チョロチョロといつもと違う様子で水が出ることを確認できました。

じゃあ、トイレはどうかなと思ってトイレに行って、「小」のレバーを引くと、普通に流れました。

とりあえず、尿意をもよおしたので、トイレを済ませ、その後、ペットボトルのポカリスエットを持って事態が落ち着くまでベットの下に隠れました。

窓を開けていたのもあって、外からは悲鳴や叫び声が聞こえてきて、前日の揺れより事態は深刻なんだなと肌で感じつつ、スマホで情報を収集しました。

「マグニチュード7.17.3」
大丈夫なの?!と心の中で叫びました。

そして、数分なのか数十分なのか、時間感覚がないままベットの下に隠れていました。

やがて、気持ちに余裕が出てきたので、ベットの下からごそごそ出てきて、すぐに隠れる準備をしつつパソコンを立ち上げました。

「とりあえず、無事です」ということを伝えるため、会社の関係者にメールで、電気は止まった、水が出る、マグニチュードなどの情報を載せて送付しておきました。

その後、不安に駆られつつも、昨日心配してくれた友人・知人に余計な心配をさせるわけにはいかないななどと思い、一人じっと暗い部屋の中、これからどうしようかと途方に暮れていました。

地震から約30分経過後、会社の上長から電話があり、近くの公園に全員集まって避難しているため集合してほしいとの連絡がありました。

とりあえず、暖かい格好でと思い、クローゼットにあった服を着て、カバンにコンタクトレンズや飲料水など、最低限の荷物を持ってすぐに部屋の外へ出ました。

部屋から出ると、非常口の緑のライトとスマホを頼りに歩きました。

非常階段の扉は、先に避難した誰かが開けてくれていたようで、割とすんなりと移動できました。

ただ、移動中、あちこちの壁が剥がれ落ち、足下はコンクリートの破片が散乱し、揺れの激しさを物語っていました。

外に出ると、地震後とはこうなのか というぐらいに新鮮な空気だったのが今でも印象的です。

公園は、着の身着のまま避難をしている人が多数いて、まさか自分も、まさか熊本で、このような体験をするとは正直思わなかったです。

以上、熊本地震直後の体験でした。


とりあえず、赤十字社を通じて募金X万円しておきました。

熊本に戻ったら、同じ九州を故郷に持つ者として、もっと力になりたいです。

十界論 

2016年02月12日(金) 1時26分
日本の株式市場は、シーソーの一番端っこに乗っている人のように、上下に大きく動いているなぁという印象を受けます。

ニューヨーク市場が1%下げたら、東京市場は2%ぐらい下げてる印象が(私は)あります。

あと「円は安全資産」とよく耳にしますが、2、3年で1USドル70円台から120円台まで急激に価値が変動する通貨の、どこがどう安全なのかな?と"常識"を疑う気持ちも湧いてしまいます。

経済ニュースは、今日の株価は〜〜円で昨日に比べ〜〜。なんて、ショッキングに記事にしたり報道しますが、一喜一憂する様は、まるで六道をグルグル回っているように思えます。

賢明な人や企業は、株価や為替に一喜一憂することなく、日々勉学や研鑽、生産性の向上に励み(声聞界)、心の修養、モラルやコンプライアンスの向上に努め(縁覚界※独自解釈)、他人の幸せや、社会の貢献を大前提に考えた行動・活動をしている(菩薩界)のだろうと私は思っています。

それが、人として企業としての、本質的・普遍的な道であろうと考えられますし。


ところで、仏教は、人間の本質に対する洞察が深くて鋭いなぁとつくづく考えさせられます。

なかでも、天台宗の十界論は、人間考察にも活かせる面白い普遍的な考え方です。
以下に参考というか、仏教を知るきっかけになれば幸いと、私なりの解釈も書き加えて紹介しておきます。
(ちょっとした気まぐれです)

~~~~~~~~~~( 十 界 論 )~~~~~~~~~~
(1)仏界:悟りの境地の人
たぶん、究極のオープンマインドな人なのかなと思ったりします。
~~~~~~~~~~(悟りの壁・3σ)~~~~~~~~~~
(2)菩薩界:利他の行いを積んでいる人
慈善家、基礎研究などの研究者をしているような人を言うのだと思います。
~~~~~~~~~~(利他の壁・2σ)~~~~~~~~~~
(3)縁覚界:モラルがすごく高い人
(4)声聞界:日々研鑽に励んでいる人
人格ともに優れた学者や修行僧、音楽家やトップアスリートのような人を言うのだと思います。
~~~~~~~~~~(聖人の壁・1σ)~~~~~~~~~~
(5)天界:グルメや旅行で、一瞬の幸せに満足している人々。
(6)人界:マンガやバラエティ番組を観て楽しいと満足できる人達。
(7)修羅界:ギャンブルやゲームに明け暮れる人達。
(8)畜生界:本能の赴くままに生きるもの。
(9)餓鬼界:眼前の事象に固執するもの。(Wikipedia 参照)
(10)地獄界:あらゆる恐怖に苛まれたもの。(Wikipedia 参照)

今年買ってよかったもの 

2015年12月27日(日) 18時37分
お久しぶりです。

もう2015年も残すところ、あと4日と少しになりました。

年末らしく一年を振りかえってみることにしますが、今年は少し趣向を変えて、”今年買ってよかったもの”を書きたいと思います。

では、早速・・・

(飲み物・食べ物)
#1 「明治プロビオヨーグルト R−1」

私は例年、ヒノキの花粉でくしゃみが止まらなくなるのですが、毎日R−1を飲み始めて、くしゃみが激減しました。
花粉症という目に見える形で効果が出ていますが、他にも何か良い効果が出ているのかもしれません。


#2 「ハウス C1000 一日分のビタミン」

こちらも毎朝飲むようになって、肌がキレイになった気がします。
仕事柄、若々しさや清潔感は、発言の説得力を持たせる上で、大事な要素の一つなので、気を使っています。


#3 「セブンイレブン 金の麺(生麺) みそ味」

私は料理に時間をかけたくない、心の余裕がない人なので(?!)、外食で済ませたり、コンビニで夕食を買うことがあります。
コンビニでは、真空パック詰めした鳥のささ身やサラダなど、健康によさそうなものを優先的に選んで食べていますが、時々、ラーメンのような脂っこくて塩っぽいものも食べたくなる時があります。
そんな時、セブンイレブンで「金の麺(生麺)」を見つけました。
1食約200円程度で、インスタントラーメンよりも、気持ち、少し高いです。
しかし、はっきりいって、東京駅のラーメンストリートに出店しているラーメン(800円〜1000円)よりも、圧倒的に美味しいのです。200円なのに!
ラーメン店がつぶれないか少し心配です。


(本)
#4 「完全独習 統計学入門 小島寛之 著」

公認会計士や証券アナリストの試験勉強をしていると統計学の知識が必要になってきます。
また、最近何かと話題に上がりやすい「人工知能(AI)」の知見を高めるにあたっても、統計学の知識は必須なので、これからも積極的に勉強したい分野の一つです。
正規分布、分散、標準偏差、t分布など、「ああ、そういう意味だったのね!」と、膝を打つような、わかりやすい丁寧な説明で書かれているので、非常に理解が進みました。多分、これ以上、わかりやすい統計学の本はないのかなと思います。
ちなみに、これからは、データサイエンティスト的なお仕事も増えてくると思うので、統計学の知見(+SQL、R言語、Python)は非常に重宝されると思います。


(生活用品)
#5 「パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ」

電動歯ブラシでキレイに磨いて、リカルデント(上級)で口をゆすいでも、翌朝、口の中が”もわ〜”として、黄土色の呼気を発することがあります。
そして、その原因は、歯磨きやうがいでは(多分)除去できない、歯の間にぴたっと挟まった食べかすの臭いなのだと思うに至りました。
しかし、この「ジェットウォッシャー」で歯の間の食べかすを、強力な水流で洗い流すことで、翌朝のいや〜な口臭はなくなりました。
使い始めの頃は、「自分の歯の間から、こんな臭い食べかすが出るなんて・・・」と衝撃を受けました。
なお、使い方として、ジェット→歯磨き→リカルデントで完璧だと思います。


#6 「SHARP プラズマクラスター搭載 乾燥機」

私は、洗濯物を室内で干す人なのですが、室温が低いとなかなか洗濯物が乾いてくれません。
朝、洗濯物を干して、夜、帰宅して洗濯物を触ってみると、まだ湿っている時も・・・。
こういう時は、どんなに生乾きの臭いを防ぐ洗剤を使っていても、微妙な臭さが洗濯物に染みついてしまいます。
そこで、私は、乾燥機を使います。乾燥機があれば、バスタオルも一気に乾くので重宝しています。
(ただ、首振り機能のようなもので、温風を広範囲にしてほしい気もしますが・・・)
他にも、冬の寒い日って、手足の先が冷たくなって、なかなか寝付けない時があります。
そんな時、この乾燥機で布団の中に温風を吹き込むと、ほんの数秒で布団の中がポカポカです。
乾燥機だけではなく、就寝時の暖房器具としても非常に優秀なので、助かっています。


といったところで、今年買ってよかったものを紹介いたしました。
来年も、よい商品が出れば、積極的に試してみようと思います。

でわまた。

結婚して変わった姉 

2015年09月19日(土) 22時17分
ずいぶん前の話ですが、弟の結婚式で久しぶりに姉に会いました。

姉は、結婚する前の若い頃、よく言えば黒髪の綾瀬はるかに似ていた(はず)と思うのですが、(焦って)結婚して、子どもを産んで、今となっては、茶髪の光浦靖子に似ています(断定)。

うーん。

結婚って、相手も大事だなぁと思い知らされた出来事でした。
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