【未来幸福論】 

2007年04月11日(水) 1時31分
【想像してる未来】
思い描いて



【創造していく未来】
創り上げて



二つの線が交差しながら
やがて一つの線になる


それが【夢】という言葉の最終形



たとえば今現在を

<0:47>

としたら
過去は<0:46>
未来は<0:48>


だとしたら何も変わらないし
変化がない
それにも気づかないでしょう

でも気づくことが出来たら
もっと 今が大切に思えるでしょう


でも未来という言葉も夢という言葉も
自分の都合しだいで変わる

それで形成される人は僕で
だから今笑ってられる
そして心で泣いている
今を大切にしていないから


そして
未来とは未来に起こりうる現実


繋げたい今と未来
繫がる先を辿っていくと
現実の中に未来はある
現実の中に夢はある


線で結びつく

【今(現実) --- (努力or才能or運 etc...) --- 未来(夢)】

一生





【想像してる未来+創造していく未来】

それは今であり、向かう先
現実に起こりうる事




【もっと愛せる今(現実)を過ごせるように】
【今を1分後の未来(夢)に繋げられるように】


それを繰り返せるなら10年後・・・
ずっと先・・・


もっと笑っていられるだろうな

うん 今をもっと大切に生きてみよう

5%&・・・ 

2007年02月10日(土) 15時25分

冬の始まりから終わり

心震える春


今は感じない終わりも、あっと言う間の週めくりカレンダー


積み上げて形になった心も、またアルバムにしまうんだ
繰り返されたとしても一まずここでおしまい
同じ季節が何度廻りまわってきても
今までとは何か違う
いつも通り笑っても そこに意味はない

理由もない

身についた感情は変わらない
変わればいいのに変わらない
その過去に向けての不変的な感情は
今日の明日も変わらない










そろそろだね、、、



『絵』 

2006年11月29日(水) 17時39分
“君と創った空想に揺らいで ただ陽が沈むのを待っている”



ふとベランダに出てみた



“鳴きながら飛ばないとあなたとはぐれてしまうから・・・”



断片的に切り取った過去の風景を映して


美しくて  美しすぎて
人恋しさを募らせている


だから


月明かりの下の陰に隠れて
陽が昇るのを嫌っている


“解けてしまいそうな糸を結びなおす仕草だけを描きながら
夜の先の朝を黒く塗りつぶした
繰り返される偽物の永遠がぼやけていって消えそうだから
夜の先の朝を黒く塗りつぶした”


一番素敵な瞬間は今もこの胸の中に残っている


“進まない未来の形と記憶の破片を繋ぎ合わせながら
夜の先の朝を黒く塗りつぶした
一度だけ繋いだ忘れられないぬくもりに夢という嘘を被せて
夜にあなたに伝えにいこう”


臆病を隠して 笑って すれ違って
遠くなっていく景色に描いた絵
深い記憶の底に落ちていく


忘れたくない瞬間は今もこの胸に残っている


“届いてほしいと泣きながら歌った
伝わってほしいと夜に彷徨った
叶ってほしいと泣きながら歌った
願う先に朝が待っていた”

8→9 

2006年08月31日(木) 13時15分
夏の終わりを感じた空は優しい風が吹く夕暮れ。


今、何を思ってますか?


消そうと思っても消えなくて
溶け出していく感情を
そっと支える小さい手

・・・小さい手


もう一度だけ


また何も変わらないまま 
8→9

夏は過ぎ去っていきました。

東京のネオンを切り裂く流れ星と偽りの街灯の残像。 

2006年07月20日(木) 1時33分
朝方3時半頃。。まだ空は明るくなってない。
二人はベンチに座っていた、広い公園の片隅のベンチに。





あーでもない

こーでもない


今は深夜の2時だ。
夢を持つ二人だからこそ話は弾む。長い付き合いだ。小学校からかな?話は合う。
二人の世界では美しいとされる“毒”を吐く。
半径5Mの外の世界の全てを敵にまわしても、その中だけは誰にも犯されない魔法のベンチだ。

今まではしたことがなかった恋愛の話もチラホラ・・
大人になったのかな??全てつながっていく、夢の世界へ。


夢の話をしたら無敵になる。
怖いものがなくなる。
全てが敵になる。
それなのに独りの世界が愛に包まれる。
膨らむ世界・・・想像される未来と創造していく未来が違ったなら・・・。


きっとそれはそれで楽しい。だろうな。
もう先は長くない。




朝方3時半頃。。まだ空は明るくなってない。
二人はベンチに座っていた、広い公園の片隅のベンチに。

ふと見上げると空に、、流れ星が。
街灯の残像ではなく、、流れ星が。


願い事・・・そんなことよりすぐ肩を叩いて知らせた。
流れ星が、、、今、南・・・の空に!!


でも驚いてはくれなかった。
驚かず空を見上げながら、微笑みながら話した言葉は、


『何かのサインかもね、未来へ導く何かの。』




今は今で楽しく過ごしてる。辛い事、嫌な事が90%以上だけどさ。
何があるかわからない未来を期待するのも悪くないな。





“想像される未来と創造していく未来”
この二つの関係を織り交ぜたような瞬間。
寝る前のほんの一瞬。

今日は何を考えながら眠りについて、何が起きるかわからない明日を迎えようか。

☆LOVEsとびっきり恋人☆ 

2006年07月05日(水) 0時59分
もはや歳なのか登山なんてめったなことは出来なくなってきた。
うちの大学の山でさえ厳しいっていうのにさ・・・
それ以上の山なんてもはや・・・削るしかないんじゃないの?


・・・うん、削るしかない!!そう、差をなくせ!!!!
削って低くして、この世の中を平地にして完全な球体の星にしたい。
なんで山を登る人もいれば登らない人もいるんだぁぁぁ、そして何で自分は登る側なんだろ・・・悲し



ようは、平等という言葉の完全否定と、平等という言葉の気休めに憤りを感じているわけであるんよ。




いるいる、“自由が何だ”とか“平等が何だ”とかいう奴。
それを“熱い人間!!”と勘違いしている奴。

いるいる、“戦争反対”とか“平和”とかいう奴。
それを“正義”と豪語している奴。


万歳!!
それが良いとか、悪いとかじゃなくて、、、


耳にイヤホンを当てて“激ポップ”を聞いてたら細胞が汗かいてきて、涼しいはずの今日の夜が暑く熱くなってきて・・・『皆さんもこの夏、素敵な「メガラバ」を!!』だってさ☆☆



人それぞれ違う個性って言うんなら平等という言葉はさよならだ。
僕と貴方は違う。そんな事わかってるのに“個性”という言葉がある。
平等も個性も、そんな言葉は必要ない・・

ましては自由なんてくだらない話だ。
自由を主張して問題を起こすなんて、それこそ問題外だ。

他人を巻き込むような理想なら、いい迷惑だ。
思想の宇宙は空にあるやつじゃなく心の中、で、それに檻をかける身体。


その考え事、思想は形を変えて溢れ出す。
欲という形になって。

くだらない。

大切にしよう。
自分以外の存在を。

隣に住んでる人も、すれ違う人も、
皆、共に生きてる。
大切にしよう。
人の間にある“差”も。それが貴方でそれが僕。


犯すことの出来ない“自分以外の存在”、“他人”の権利。
大切にしよう。貴方と僕を。



だから・・・
それぞれの夏が来るんです☆
それぞれの目で見て、感じて、
決して“人と同じ”がない夏が来るんです☆☆


『皆さんもこの夏、素敵な「(*)メガラバ」を!!』
って事だね!!


*メガは“とびっきり”って意味らしいです。笑(byマキシマムザホルモン:今夏の定番チューンの1つ『恋のメガラバ』より)




気をつけな!!夏に浮かれてると怪我するぜ・・・!!!

先に進むことの意味。失うことの怖さ。 

2006年06月10日(土) 1時16分
今日一本の電話があったのです。

『ブログいつになったら更新するの?』


・・・さぁ?
K.EGいつもブログ気にしてくれてありがとうよ☆
一応生きてるよw

最近は何も感じないから特に書くことがないんよね・・
でも最近暑くなってきて、夏に近づいてますな。
各雑誌では花火大会特集なんかも出始めて、梅雨さえ抜ければ夏になります。

だからどうした?って?

・・・さぁ?w









はっ!?
ワールドカップ見てた!!

でもひとつ言える事は、テペペ日記の心霊写真?、あれは本物でしょ?
ビックリしてテペペにメールしちゃったよ。
うん。深夜12時過ぎてたから、彼は寝てて返信されなかったけど・・
まさに夏の始まりを感じたね。
心霊写真・・・



何も感じない今日この頃にふと久々に感じた。
先に進むこと。未来に進むこと。夢を追いかけること。

全てが怖い。

でも選んだ道の後悔が何よりも力になるんじゃないかな。

あぁこの道を選んでしまったよ・・・でも
悪い意味の後悔じゃなく、ニヤッっと笑ってしまうような、逆境を楽しむような、やってやるって思うような。

絶対後悔を感じることがあるでしょ?生きていれば。
でもさ、自分で選んだ道だもんね、後悔を感じた瞬間こそ、裏を返せば力を溜める瞬間なんだ。
後悔して強くなれ。
乗り越えればそこには・・・そう思って。

そして未来が求めているような人間になるのさ。

追う人間もカッコいいけど、
追われる人間になりたい。

未来が求めているような人間にならないとね。
そしたらさ、この先の未来の秘密の場所で会いましょう。



約束だよ。

新宿・靖国通りから見える高層ビルに憧れを。 

2006年04月26日(水) 23時45分
『コエンザイムQ10』

真夜中午前3時の風呂場で死んだ魚のような目をしたまま
鏡に映る姿は誰にも見せられないような顔をしている

少年が持つ夢が死んだイメージで・・・

才能を超える才能 都会のビルの中に消えていく
一人なって初めて見た景色はこんなにも素晴らしい

少年が持つ夢が死んだイメージで・・・

少年が持つ夢が死んだイメージで・・・

真夜中午前3時に残されたままの僕の夢



>>リクエストにお答えしてCDには載せなかった歌詞を載せます☆☆
コレはドラムのテペペと二人でスタジオに入った時に作った曲。
なぜこの題名になったかというと、歌詞ではなくメロディ先行で作っていて、その時にメロディに乗せて口ずさんでいたら、“コエンザイムQ10を呑んだイメージで”というのが思いつき、本当の歌詞が出来るまでこの仮歌詞で歌っていたのが事の発端。“少年が持つ夢が死んだイメージで”、“コエンザイムQ10を呑んだイメージで”・・・似てません?笑

それはさておき、歌詞の内容は暗く淋しい感じ。
夢が破れたときをイメージして書きました。
いつの間にか忘れてしまった夢。
大人になるにつれ殺してしまった夢。
夢が破れたとき、疲れ果てて死んだ魚のような目をしてるんだろうなと。


“誰もが無限の可能性を抱きしめて生まれて来たんでしょう”(B'z:衝動)


真夜中3時に残されたままの夢をもう一度叶えに行こう!!
そう思って立ち上がったときに見る景色は素晴らしいんだろうな。

才能さえも埋もれていく世の中だもんな。
でも誰もが無限の可能性を持ってるんだ、そうでしょ??


ならまだやれるでしょ。
まだまだこれからでしょ。


この歌詞のみたいにならぬように、死んだ魚のような目をしたまま生きる日々にならぬように、だからこそこの歌詞を歌い続けるのです。

僕の両手、何を持っているのだろう? 

2006年04月23日(日) 0時24分
まったく定期的に更新が出来ないもんで・・・

もはや見ている人はいるのだろうか??
コメント頂いたりしてるからいるのかな?☆
ありがとう!!



今、Mr.Children(深海)とエビちゃんシアター(蛯原友里さんのPHOTOストーリー)で夜を迎えているところです。



久しぶりにパソコンにむかっているよ!!
この前、浅草に行っておみくじ引いたら、いい事しか書いてなかった(ビックリ!!)☆
人力車に乗って浅草周ったりもしたりなんかして。。
ちょっとした修学旅行気分味わったり。
少し癒されたかな☆☆



最近はストレスで過食になったり・・・
あ!ストレス社会で戦うあなたに・・・『GABA』


食べよう、うん、是非食べよう。


過食なのにまた食べるんだ。


はい、食べますとも。




静かに揺れるメロディに流れる涙。
あと何年今が続くのだろうか・・

たまに情緒不安定になるだろう、オ〜ダーリン♪
なんてな!!




アナタと出会ってどれくらい経つだろう・・・
もうサヨナラだね・・・

。。。吉宗!!!!

そうです、スロットですけど(爆)
撤去まで100日をきって、どうしても書きたくて、書いちゃった!!
あ〜ぁ、スロットネタ、ブログに書いちゃったよ!!


話がまとまらないけど、たまにはいいでしょ♪
このまま寝たら夢の中で、トップアーティスト(Mr.Children)になってエビちゃんと・・・みたいな夢でも見るのかな???
それもいいな・・・




なんてな!!

音に乗せて、届かない君へ、歌う夜。星の先へ。 

2006年04月06日(木) 13時42分
『スターライト トラベル』

光射す方へと 交差するあなたと歩いてく夜明け
世界の言葉も 星たちの歌も 届かないまま

消えていく日々に嘘の気持ち
忘れないように毎夜思い出すから
表の僕らはいつも造られた街に
にじむ瞼に映る月の光

暗闇にあこがれ霞んでしまいそうな夢と幻想
存在の理由 僕はいらないから あなたの為に

響かぬ声を夜の風に
乗せては走る 遥か彼方を目指し
平行線を辿るレールの上で
変わらない心 そっと誓っているから

あなたの理想抱いて歩いてく夜明け
終わらないでよって願った先を照らしてくれた

夜が明けるまで 声が枯れるまで

あなたの理想抱いて歩いてく夜明け
終わらないでよって願った先を照らしてくれた

言葉にならない思いを今伝えよう

二度とないこの世界を
二度とないこの人生を
二度とないこの出会いを
星の先に連れていこう




この歌詞が先日載せた『運命共同体』と共に両A面で発売されるもう片方『スターライト トラベル』。
考え方によっては色々な捕らえ方ができます。
『片思いのあなたに出会えて本当によかった。』
『両思いのあなたに出会えて本当によかった。』
『色々な大切な人に出会えて本当によかった。』
そんな出会いを星の先に、来世まで連れて行こう。
僕が、私がこの世に存在する訳、理由はあなたの心の中にあってほしい。
あなたの心の中に僕という一人の人間が存在していられたらいいな。
あなたの理想に近づけたら振り向いてくれるかな。
出会いがあれば別れが来るのもわかってる。
でもまだ終わらないでよって願った。。
あなたと僕は平行線のまま、でもあなたを思う変わらない心を誓った。
真っ暗な空で1つ、星が輝いてた。

恋の歌に分類されるのかな。
まぁどちらかというと、強い片思いの曲?
片思いのアナタへ。
両思いのアナタへ。
大切なアナタへ。
というような、こちら側からのいい意味で一方的な片側からの強い思いの曲!!

う〜ん、自分でもわからんなぁ・・笑
でもまぁそういう深い意味が込められた曲ですな。
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