アメリカン 

August 23 [Sat], 2008, 6:05
アメリカ、シアトル。
ここに来て強く感じてしまったのは日本がどれだけいい国か。本当にすぐにでも日本に帰りたーい。
それから日本の大学の授業のレベルの高さも感じられたかな。大学で外国人教員がやる授業とこっちの授業、ほとんど変わらないことにびっくりした。
てか…韓国人多すぎる笑

なんだか微妙な問題もあってストレスフル。
一人でいるときはネガティヴなことしか考えられないよー。

でもSPUで運命的に知り合えた人たちは旅の大きーな収穫だと思う。
最後まで一緒にいられないのが残念だけど、あと一週間ちょい一緒に楽しめればいいな。

アメリカ、意外と普通の国でした。
てかアメリカ人に幻想を抱いてたみたい。

なんだかリアルな国でした。

8/7 TOKYO 

August 08 [Fri], 2008, 1:08
あれ?あれれ?
たった一日だらけただけで夏休みに対するモチベーションが崩れてしまった。
全然気持ちが動こうとしない。

今日は友達と東京ミニ旅行。浅草から恵比寿、渋谷へ。
恵比寿ではまた写真美術館に行って写真展鑑賞。
「ヴィジョンズ オブ アメリカ」の第一部を見た。アメリカの歴史を感じられるかなって思っていたら、七割位はアメリカに伝わってからのカメラの歴史と表現方法の解説だった。
勝手な期待をしてたからちょっとショック。
でもアメリカのかつての南北戦争やスラム街の状況を撮った写真は考えるものがあった。ただの子どもの集合写真、と思っていたら、児童労働させられている子どもたちを撮った写真だったり。

ジブの映画を見てから、美術的な絵画や写真に興味がなくなっちゃった。
見るのを終えて写真集が並ぶショップに行ったら、ジブの写真集があって、思わず手にとってしまった。
彼の生き方にも憧れてしかたない。



話は変わって、今すごく見たい映画、「BEAUTIFUL LOSERS」。
「D.I.Y(Do It Yourself)で世界を変えた“落ちこぼれたち(LOSERS)”の軌跡を描く、ドキュメンタリー」だそう。
全国の映画館で上映しないのが悔しい。

8/5 パッション人間 

August 06 [Wed], 2008, 0:38
 今日は15時間も寝てゆっくり起床。最近すっごく長く寝られる。外は暑いのに室内で冷房つけて肌触りのいい薄手の毛布をかけて寝るってのがすごーく好き。

 さて、バイトに復帰。久しぶりすぎて緊張したけどなんとか大きなミスをせずに動けたかな。でも、課題がいっぱいだから勉強しなくちゃ。

 今日はバイト先に違う店舗の店長さんがいらしていたんだけど、すごく熱い方だった。自己紹介くらいしかできなかったのが残念。
 この仕事が本当に大好きで、それに情熱を持っている人。小耳にはさむ会話でさえパッションを感じずにはいられなかった。「最高のヴィジョン」…いつかしっかりお話しできたらいいな!
 
 あーあんな風に仕事をしたい。そんな仕事を見つけたーいー!
 まだまだ未熟だな、自分。

 最近、よく十年後の自分を考える。それまでに、人生を変えるできごとはきっといくつもあるんだろうな。
 一度歩いた道を、もう一度歩くこともあるかもしれない。
 叶えた夢も、否定する日が来るかもしれない。

 はぁ〜もっと色んなことしたい。
 色んなところに行きたい。

 秋はどこに行こうかな。
 吸収して、素直さとリアルを大切にしたい今日この頃。
 まずは明後日の予定を組まなくちゃ!

8/3 そのときは彼によろしく 

August 03 [Sun], 2008, 23:42
 昨日、今日と友達と夏をエンジョイして幸せな感じ。女の子って楽しい!ってゆうか日本って平和。

 そう、夏休みは二ヶ月。全く会わない人もいるだろうから、休み明けにはきっといくらかの変化があるよね。自分も少しでも大きくなれたらいいな〜。

 実家に帰省する友達と別れて、ショッピングショッピング。
 今日の目標である眼鏡を買いに。店の眼鏡のほとんどを試着し尽くして、結局予定してた黒縁にしたよ!

 家に戻って今まで使っていた眼鏡を見たら…全く同じ形…


 つまんない笑

 確か今日までTSUTAYAのレンタルが100円!
 夜に出向いて映画三本借りてほくほく。
 まずは「そのときは彼によろしく」をウォッチングウォッチング。

 中学校の頃に原作の本を読んだから内容を覚えているようで覚えてなくて、普通に号泣してしまった。市川拓司の作品、ホント好き。これは話の中に出てくる言葉が好きかな。あと、主人公のお父さんがすごく好き。

 映画では山田孝之が主役。高校時代、彼を好きな友達を否定し続けてきた自分。
 あれ?かっこいい。ほんの少し斜めから見た横顔とか…たまらないね笑

 長澤まさみもかわいかった!切ない表情に感情移入しちゃった。
 この映画を見て、すごく朝日が見たくなった。そういえば、大学受験前以来、ずっと朝日を見ていない。

 明日は早起きしよっかな。


8/1 ジブ・コーレン 

August 02 [Sat], 2008, 0:12
 昨日でテストも終り、今日から夏休み。行動的に動かなきゃ〜と思ってさっそく東京に行きました。

 目的は「世界報道写真展2008」を見に行くこと。いつも通り渋谷、原宿で用事を済ませた後、東京都写真美術館へ。
 チケットを買って展示室に行こうとすると、映画のポスターが目に入り…上映まであと五分だったから素通りしようとしたけど、なぜか「これは見なきゃいけない」と強く感じてさらにチケットを買って中に。

 「1000の言葉よりも(MORE THAN 1000 WORDS)」という報道写真家ジブ・コーレンに迫ったドキュメンタリー。
 彼はイスラエル人でありながらパレスチナ問題で揺れる社会を撮り続けている。爆破されたイスラエルのバスを撮って、2000年に「ワールド・プレス・フォト・オーガニゼーション」の“過去45年間の中で最も重要な写真200”の一枚に選ばれたすごい人。
 彼の写真は、全てがリアル。戦争やテロリズム、暴動の瞬間を収めた写真ばかりだけど、人が「生きてる」ことをすごく感じさせてくれる。

 「テロで死者5人」というニュースと、「テロで足を失った犠牲者の行く末」を追った写真。どっちも悲劇、だけど人々の関心は写真の方に行く。
 それを彼は確信していて、危険と分かっていて戦場へ行き、その仕事を「使命なんだ」って言える姿がすごい。ときたま映る家族との団らんシーンとのギャップがかっこよかった!笑

 この間学校にイスラエルの大使が来て講演を聴いたばかりだったから、映画でイスラエルの現状を知ってびっくりした。きれいな部分だけ知ってても意味がない、歴史を勉強しなきゃって思う。

 最近かな?
 日本で個展をやったらしいんだよね。
 もっと早くこの人のこと知っていたかった!

 そして目的の写真展。自分では考えられない社会や、一枚の写真に写る人のそれぞれのヒストリーが感じられて面白かった。ジブの映画を見た後だったから、写真が撮られている状況を想像したり…。写真について書きたいこともいっぱいあるんだけど、敢えて省略!なぜか今日は写真展に来てた人たちに刺激を受けて参りました笑
 というのも、意外にも写真展は好評みたいで(だと思ってなかった笑)中でも学生の年齢の人が多かった。歴史背景とかが書かれている写真の説明文を一生懸命メモしていたり、みんなとにかくまっすぐな目で写真を見つめてたのが印象的だった。こういうことに興味を持ってる学生って多いのかも。

 そうそう、時間がなくて見られなかったんだけど、ミャンマーで取材中に射殺された長井さんの仕事を振り返る映像も上映してた。国際ジャーナリストって、甘く見ていたけど本当にすごい。精神力ないときっとできないだろうな。

 今日の一番の収穫はジブの映画!生々しい写真を見るのが苦手な人にはきついかもしれないけど、紛争やパレスチナ問題に興味がある人には彼の写真を見て欲しい。普段流れる世界情勢のニュースの言葉に、重みを感じられると思う。
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