死種 

2005年10月06日(木) 7時25分
このタイトルだけでは分からない人もいるでしょうが、録画していたガンダムSEED DESTINYの最終話を見ました。
タイトルは同作品の蔑称ってとこかな。

もともと風当たりの強い作品ではありましたが、良作ならこれほど批判に晒される事は無いはず。キツイ事を言われるにはそれなりに原因がある。僕は前作であるガンダムSEEDは傷口を塞ぎながらもそれなりに楽しめました。ただ続編に関しては話を聞いたときから嫌な予感がしていた。。。
ここまでの話しぶりから僕の今作に対する印象はわかると思いますが、リアルタイムではあまり見ていなくてところどころ抜けていたりします。それで十分なお話でした。

全体の総括はまた別の機会にするとして今日は最終話の感想を書きます。
この終わり方は第三部を前提にしているのでしょうか?まったく何一つ問題は解決されずに終わってしまったんですが・・・ 正直これほど腹の立つ終わらせ方は、ドラマ「QUIZ」や「逃亡者」に匹敵しますね。
続編でありながら前作と同じ終わらせ方をして(寧ろ問題は悪化している)一体何を語りたかったんだろう・・・いや、そもそも伝えたい中身なんて無かったのではないかとすら思えてくる。
ラストでの大どんでん返しという微かな希望に望みを託していたけど、その希望はあえなく失望に変わりました。アークエンジェルののクルーがやってきたこともラクスのメッセージもいったい何だったのかと。

一部のスタッフから反発(というか嘆き)の声が上がっていたと噂で聞きましたが、さもありなんという感じですね。一生懸命作ってきたスタッフも可哀想だ。この脚本を書いた人間には二度と関わってほしくないな。

奇しくも昨晩からさっそく再放送が開始されました。見逃した回もあるけど正直見る気にはなれませんが。


余談ですが、デュランダル議長があんなことになったのは翌日のスプリンターズSへのサインだったのでしょうか(笑)個人的にはこんちくしょうです。

精英大師、襲来 

2005年10月02日(日) 21時44分
なんで精英大師になるんだろう(笑)

今日のスプリンターズSは香港のサイレントウィットネスの完勝でした。強かったなぁ
精英大師ってのは同馬の漢字表記。中国のお馬さんですから。

この馬、生まれてこの方スプリント戦(1200m)では無敗。デビューから17連勝するなど生ける伝説的な、カブトガニのような存在なんです。
初来日した春の安田記念(1600m)で3着に入っていたから今回は1番人気でしたが、ファンの期待以上の強さを示してくれました。


ファンのと書きましたけど、僕としては日本のエース・デュランダルに勝ってほしかった。
日本人だからと言うだけでなく、この馬にはいろいろと思い入れがあるんですよ。
一年近く休んでいたにもかかわらず上がり32秒7というスピードの限界を見せてくれたことには感激しています。今回は相手が強かったと思わざるを得ないですが、この結果には追い込み馬の致命的な弱点をみたような気がします。

簡単に説明すると、前の方で走っていた勝ち馬に後ろの方を走っていたデュランダルが猛然と追い上げたけど、あと一歩届かなかったって話ですが、届くか届かないかは全体のペースによって決まる。そしてペースを作り出すのは前を走ってる馬ですから、比較的自分のパターンに持ち込みやすいのです。マラソンなんかと同じですね。
大別すると馬には初めから飛ばして前の方に行くタイプと、後ろの方をついていって終盤一気にスパートをかけるタイプに分けられます。これは脚質と言って、性格や筋肉の質などである程度固定されてしまうものなのです。サイレントウィットネスは前者、デュランダルは後者になります。
つまりデュランダルのようなタイプでは自分に有利な流れに自分から持っていくことができない。前に行く馬にはそれができる。大レースでペースを他人任せにしかできないと言うのはかなり不利でしょうね。
ハイレベルな戦いであればあるほど僅かなペースの差が結果に直結します。今回は若干勝ち馬に流れが向いたかなぁと。

1リットル泣いたかも(笑) 

2005年09月29日(木) 14時49分
地上波で放送があったので、ようやく「世界の中心で、愛をさけぶ」を見ました。

タイトルにあるように、途中から涙流しっぱなしだったかも(苦笑)
これ映画館で見なくてよかったわ。さすがに我慢するけど、耐え切る自信ないw
近年でもTOPクラスにいい映画だったと思います。話題になるのもうなずけますね。


テンションが上がってるので、敢えて冷静になってダメ出ししてみると
この映画って俳優の能力で持ってる作品だよなぁ〜

はっきり言ってありふれた脚本だし、時間軸のハッキリしない演出があったり、物足りない箇所も以外とあると思うんですよ。
長澤まさみのかわいらしさと、大沢たかおの迫真の演技がなかったら、ここまで評価されてないでしょう。
もっとも、役者の魅力も満足に引き出せない駄作がひしめいている事を考えれば、この監督は良い仕事をしていると言えますね。
あと音楽は地味に良かった。EDの「瞳を閉じて」もいいけど、BGMも雰囲気作りに貢献してました。

音関係の話が出たので触れておくと、カセットテープを使っての声だけの語りを多用しているのは今作品の好演出だったと思います。長澤さんの声が絶妙にチャーミングだからこそ活きる演出だけど、朔と同じ目線で言葉を感じられてすごく感情移入できた。


それにしても、長澤まさみはこの映画で“助演”女優賞を取ったんですよね。。。“主演”ではなくて。主演女優は柴咲コウということなんだろうな。
ぶっちゃけ登場シーンも存在感も大差があると思うんですけどねw
こんな素敵な彼女に先立たれたら、そりゃあ恋愛に臆病になっても仕方ないかなと思わせる説得力があった。
この映画を見る前から長澤さんには好感を持っていましたが、今回で完全にファンになってしまったかな(笑)

リアリティ不足 

2005年09月01日(木) 23時43分
フジの電車男、数字いいらしいですね。

僕は興味なかったので腰を据えて見ていませんが、さらっと見た感じではどこがウケているのか分かりませんです

原作読んでないのでフジ版限定の話になるけど、あの手の匿名掲示板のやり取りはそれ自体が読み物として面白いものだったりします。文才のある人もいますからね。
だから「電車男」のキモになってくる部分はあくまでモニターの中の世界なんだと思うのです。匿名性=顔が見えないという部分が大きい。つまり文字だけの世界だからいいんです。

映像化するにあたってどういう切り口でいくか、いくつか検討されたと思いますが、現在のような個々の人間を見せてしゃべらせる手法は、ネット世界の面白さを表現するのに最も向いていない気がします。なぜなら、年齢、性別、姿形、声、全ての物がイマジネーションを狭めてしまうから。

そんなこと言ったら映像化できないよと言われそうですが、正直向いてない類いの作品ですよ、これは(笑)。でもあんなおちゃらけた雰囲気にしないで、文章から伝わる感情を丁寧に汲み取るように作れば成り立つと思うんですよ。
「電車男」は純愛小説なんだよね?まぁテレビ向きではないか(苦笑)

それがイマイチと感じた理由その1。


もう一点は、一般的にはこれがウケているのかもしれないけど、秋葉系の人達の描き方ですね。

blendyはオタク気質だから、いわば当事者と言えるのかもしれません。
少々特異な人種ですからおもしろおかしく書かれてしまうものも止む無しな感もありますが、このドラマに限らず電波で紹介される秋葉系が、あまりにもコケにされていてウンザリなんですよ。

実際あんな異様な連中は滅多にお目にかかれない。オタクというのは常識の無い人間の事ではなく、価値判断を趣味趣向に重きを置くタイプの人間を指しますから。その中でもアニメやゲーム、アイドルなどを趣味としている人達がいわゆる秋葉系。

ドラマの中の彼らは余りに浮世離れした描かれ方をされていて、とても感情移入できません。バレー選手がアタックNo1に入り込めないようなものかな(笑)あれでエルメスとうまくいくなんて僕の目にも不自然だもん。
行き過ぎた誇張はリアリティを削いでしまう。コメディタッチだからと言って何でも許されるわけではないって事です。

鳥のカレー南蛮うどん 

2005年08月31日(水) 20時23分
う〜ん、写真映りがよくないなぁ


wikiによると、南蛮という言葉は唐辛子の別名(南蛮辛子)として用いられる事が多いらしいから、正確にはただのカレーうどんかもしれない(笑)。でも一般には唐辛子やねぎのことを指すらしいので、香味付けされた東南アジア風料理の総称としてこう呼んでおく。
もっとも買うの忘れてネギは入れてない(爆)替わりに毎度おなじみニンニクの芽を刻んで入れた。こうして見ると見分けつかんでしょ(笑)

微塵切りにしたタマネギとニンニクを油で炒めたら、ニンニクの芽と鳥のひき肉を混ぜ合わせ塩コショウをふる。
火が通ったらカレー粉を入れてさらに混ぜ、麺つゆとケチャップをちょこっと入れて全体が馴染むまで混ぜる。
水気がなくなったら和風鳥そぼろカレーの完成。
麺つゆにうどんを浸してカレーを上に乗せ、かつおぶしふりかけてできあがり。

カレーうどんはカレーにうどんをぶち込むものだと思うけど、これは普通のうどんにカレーをトッピングする感覚。カレーが跳ねないし食べやすいよ。


サラダ油:少々
カレー粉:大さじ1半
麺つゆ:大さじ2
ケチャップ:小さじ1

ニンニク:1きれ
タマネギ:半分
鳥の挽肉:300g
ニンニクの芽:1/4本


コショウ:適量

だいたい二人分くらいかな?

放送事故 

2005年08月26日(金) 22時23分
野球中継の延長でドラゴン桜がズレるといけないのでTBSを付けていると、



こんな画面が現れた。

途中いきなりニュースが入って、そのまま次の番組につながると思いきや再びこの画面。

後番組が唐突に始まるまで5分以上立ってたんじゃないかと思います。

こんな大きな放送事故は久しぶりに見たなぁ。てっきり番組占拠でもされたのかと思った(笑)
せめてニュース時に説明がほしかったですね。

幸いドラゴン桜には影響無く、面白いものが見れたという印象。えぇそれだけです



ブログを毎日更新するってのはしんどい作業ですね。
ネタが無い、あっても更新する気力が無い、気がつけば下書きがどんどんたまってます

僕なんかはハナっから毎日書く気ないからいいけど、半ば義務化してる人達のプレッシャーお察しします。

それでも、こんな楽なツールが広まってありがたい時代になりましたけどね。

業界再々編 

2005年08月24日(水) 16時59分
スクウェア・エニックスが、ゲーム大手タイトーに対してTOBを行うと発表、完全子会社化を進めるらしい。

自らの社名が業界再編の象徴的なスクエニ。コンシューマは磐石でもアーケードは弱いから、目的は明確ではある。

それにしても、ナムコ-バンダイの統合に続いてゲーム業界の再編が止まりませんね。一昔前じゃ考えられないような大型統廃合が、今じゃ当たり前のように興ってる。
如何に現在のゲーム業界が厳しい状況か、この現象一つとっても肌で感じるってもんです。


ゲームしなくなって久しい僕が言うのもなんですけど、今のゲームに魅力が無くなってるのは事実だと思うんですよ。
スペック上がって表現のレベルは比べ物にならないのに、プレステ1達初代ポリゴンマシンの登場時期に比べて言葉にならないワクワク感を全然感じない。
プレステ2まではこの流れでも許されたかもしれないけど、プレステ3、X-BOX360の相変わらずな仕様を見て、正直がっかりしました。もっと根本的な質の変革を期待してたんだけどねぇ・・・
グラフィカルな進歩は所詮その場しのぎ、もっと人間に近い部分でのアイデアを見せてもらいたいものです。インターフェイスにこそ無限の可能性が秘められていると思います。


アーケードの筐体やアミューズメント施設のノウハウを手に入れたスクエニが、今後どのような新たな提案を見せてくれるのか。
楽しみにしています。

seventeenですか 

2005年08月21日(日) 10時16分
佐津川愛美さんが昨日誕生日を迎えたそうです。

http://aimi.cocolog-tnc.com/t_time/2005/08/post_b569.html

この場を借りて僕からもお祝いを。

お誕生日おめでとう


誰かの曲にもなっていましたが、17歳くらいが一番多感な時期でしょうね。
僕の記憶でも17歳と19歳の頃が最も楽しかったように思います。高三は受験があるし。


ドラマの撮影は体力勝負、特に今のドラマはそうだろうけど、良い仲間に囲まれて苦労を共にして、青春真っ盛りって感じなんだろうな〜
自分にもそんな時期はありましたが、やはり羨ましい(笑)


ドラマの現場でお祝いしてもらった様子が、サンスポさんにも載っていました。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200508/gt2005082104.html

お芝居の仕事を続けていればこれからも現場でお祝いしてもらえる機会があるでしょう。
でも、何事も最初の思い出には敵わないもの。最高の思い出になったでしょうね。


佐津川さんとは、縁あってデビュー前に一度お話をした事があります。
確かまだ中学生だったと思いますが、年齢以上に幼く見えた外見と、裏腹にしっかり話ができる子だという印象でした。
画面で見る限り、あの頃のまま大切に育ててもらってる感じがします。

一度イベントを見に行って以来どのような活動をしているかも存じませんでしたが、影ながら彼女の更なる成長に声援を贈らせていただきたいと思います。

豆とベーコンのアジアンカレー 

2005年08月20日(土) 9時24分
って言うかスープカレーかも(笑)
ジャンル分けは詳しくないし、ヨーグルト入れてるんでスープカレーと言うのはちょっと違うと思うんですけどね。

あ、スープカレーは好きですよ。ブームに乗っかってと言うよりは鍋とか洗いやすいし(爆)
でも本格的に作るには腕が足りないです。美味しいスープができればスープカレーにしても美味しいと思うんだけど、ちょっと分からない。


パスタはずっと好きだったけど、カレーに興味を持つようになったのは最近。
「華麗なる食卓」というマンガがきっかけです。主人公はカレー料理人?で、毎回のように詳しいレシピが書いてあるんですよ。絵も見やすくて美味しそうで。あれを読むときっと作りたくなるはずです(笑) 
現在もヤングジャンプで連載中。一度ご覧になってみてはいかがかと。



朝っぱらからカレー?という人もいるでしょうけど僕は全然気にしません。休日の朝だし。
でもこれはヨーグルトとトマトの酸味が利いてるので、あっさりと食べられました。

タマネギは切らしてたので入れてません。サラダ油で刻んだニンニクを軽く炒め、ベーコンとセブンイレブンで売ってる豆サラダに火を通します。
香りが立つようにカレー粉をなじませ、大目にプレーンヨーグルトとトマトピューレを入れてのばします。このまま仕上げればいかにもアジアンカレーっぽいですけどね。
さらにコンソメスープを入れてしばし煮込んだら、砂糖、塩コショウで味を調え、スープにコクを出すべくオリーブオイルを少々ふって完成。

ヨーグルト、トマトピューレ、カレー粉の分量次第で、オニオンスープに近くなったりミネストローネっぽくなったりしますが、今回は朝なのでスパイス抑え目なミネストローネ寄りになってます。


ちなみにこのセブンの豆サラダ、美味しくていろいろな料理に使えるので良く使います。
僕は全て一から作る事は滅多にないですね。そんな時間のある社会人はまずいないでしょ(笑)どこかしら手抜きをするよう考えるべきなのです。


サラダ油:少々
カレー粉:大さじ2
トマトピューレ:大さじ2
ヨーグルト:大さじ3
コンソメスープ:300cc

ニンニク:1/2きれ
ベーコン:2枚
豆サラダ:カップ1

砂糖

コショウ
オリーブオイル:適量

残暑 

2005年08月19日(金) 16時52分
まだまだ暑いですね。
昨日も暑かったけど、今日はもっと暑い。
お盆の頃は涼しくて、今年の夏もこのまま終わっていくのかと思ってましたが甘かった

そういえば今年は台風が少ないような。太平洋高気圧の勢力が強いんでしょうか?
水不足の地域の方、心配です。


こうも暑いと、お昼なんて食事が進みません。こんな時はお茶漬けにかぎる!


ところでblendyは根っからのネコジタでして、人と食事をすると周りが半分以上食べ終えたころようやく手をつけ始めるなんて事も(苦笑) ラーメンなんて硬めで頼まないとのびるのびる(笑)
お茶漬けはご飯が水分を吸っておじやみたいになってるのがデフォなんですね。胃腸にも優しいよ(笑)

そんなわけでお昼は余り物お茶漬け(おじや)を食べました。
ご飯に小松菜と油揚げのおひたしを乗せて、野沢菜ふりかけとダシの素をふってお湯を注ぎます。
かるく混ぜ合わせたらご飯がふやけるまで(冷めるまで)待って、醤油で味を調えたら刻んだ海苔と紅生姜を乗せてできあがり。
冷蔵庫の余り物で簡単に作れるし、夏バテ気味の時はこんなのもオススメです。
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