車の買取に関する疑問では所有者本人以

November 16 [Thu], 2017, 19:58
車の買取に関する疑問では、所有者本人以外でも売れるのか?というのがよくあります。実際、夫名義(妻)、親名義(子)、兄名義(弟)などは多いですからね。


車の所有者の名義が自分以外になっている場合は、きちんとした手続きを踏む必要があります。

それには名義人の印鑑証明書とその車を譲ったことがわかる譲渡証明書と売却委任状(どちらも実印の押印が必要)があれば名義人以外の方でも売却できます。

譲渡証明書や売却証明書は業者がテンプレを持っていますが、ダウンロードもできます。


また、その車がもし信販会社の名義でしたら、事実上売却不能です。

借入金を完済して個人の名義(所有)に戻せば売却することができます。

家族で話し合い2台所有していた自家用車のうち1台を手放すことにしました。

今まで売却の経験が無かったので、どういった売却方法がベストなのか分からないまま、ひとまずインターネットを利用して家から近い場所にあったお店に査定をお願いしたという訳です。私の愛車だった軽自動車は、紺色で初年度登録から10年以上経過したものでした。なので買い取っていただけるのかという心配もありましたが、主人とランチ出来るくらいの金額になりましたから、思わぬ臨時収入で嬉しかったです。

個人売買だと問題が起こりやすいですが、車査定だとトラブルを心配しなくてすみます。

個人売買のときには、車を渡したのに、代金を回収できなかったり、代金を支払ったけれども車を明け渡してもらえないというトラブルも考えられます。
売却後の購入者からクレームがきたりする例も珍しくありません。車査定の情報も、最近はネット上でたくさん見られるようになっています。

見積や現物査定の前に確認しておきたいことも十分な量の情報を手にすることができます。
走行距離、外装・内装・エンジン周りの状況、部品の状態や必要書類など業者のチェックポイントを知り、事前の準備を進めていきましょう。
もっとも、部品交換や修理にかかる費用を考えて、あえて余計なお金を使わない方がお得なケースも多々あります。

車を売った際に、トラブルが起こることってありますよね。中古車を引き渡した後で事故修理による形跡が見つかったとか、走ると変な音がするなど、いろんな買取トラブルがあります。なるべく中古車の買取トラブルを起こさないためには、ちゃんと信頼性のあるような買取業者を利用することが大切だといえます。