おひさしぶりです 

2008年01月18日(金) 13時47分
気が付けば2008年。
明けましておめでとうございます。
生きておりました。
みなさまご無沙汰しております。

2007年は、私にとって激動の1年でした。
何せ転職と結婚を1年の間にしたんだもん。
細木数子的には「大殺界」だったんだけどね。

関係ないない。

相変わらずマイペースな私ですが
今年もよろしくお願いします。


さて、何から書こうか。

・・・。

続、自転車に乗りたい 

2007年03月24日(土) 17時16分
オーダーしていた自転車が、やっと来ました。
やっぱり自転車サイコーです。


納車した日の翌日、仕事休みで天気もよかったので、早速サイクリングしました。
まともに自転車に乗るのは高校卒業以来。
良く走っていた近所の裏道や、今はどうしているかもわからない友達の家までの道、更には母校周辺や川沿いの細い道など、思いつくところ全て行った。
昔のまま景色や匂いが残っているところもあれば、変わりすぎて迷ってしまったところもあった。
今回自転車に乗らなければ、永遠に忘れられてしまうであろういろんな事を、たくさん思い出せて良かった。





そして翌日、見事に筋肉痛。(涙)
この感覚もかなり久しぶりで、それもまた良いじゃないか。


ゴルフと私 

2007年03月20日(火) 16時32分
1年くらい前から地味にやってたゴルフ。
遂にショートコースデビューしました。

まぁ情けないショット連発でした。ゴロゴロ病に池ポチャ病、グリーンを行ったり来たり病。
しかし初ショートコースにしてはまずまずのスコアだったらしい。
しかも、何といきなり初パー達成。

ゴルフって、実は面白いんじゃないの〜?って薄々気付いてはいたんだけど、こんなに面白いとは思いませんでした。精神状況がモロに影響するみたいで、ネガティブな気持ちでプレーすると即ミスショット。ん〜深いです。
僕にとってゴルフの最大の魅力は、一緒に回っているメンバーと楽しく話をしながらできるところ。結構まとまった時間を共にするので、近況報告からアホ話までと、一通りの話が出来る。コミュニケーションの場としてもとてもいいな〜と思う。

駅の電車待ち中に、カサをクラブ代わりに、またはクラブを持ったつもりでスイングを練習しているオジサマたちを見て、ちょっと笑ってしまっていたんですが、何となく彼らの気持ちが解るようになって来た。

もちろん僕は駅でカサを振りません。
恥ずかしいし、危ないので・・・。

自転車に乗りたい 

2007年02月25日(日) 23時10分
もう何年も僕の移動手段は車です。

早いし、楽チンだし、その時々の気分に合わせて好きな音楽だって聴けます。
あてもなくドライブするのも楽しいし、昼寝だってできちゃう。
なんて便利な乗り物なんでしょう。

しかし、最近自転車に乗りたい。
景色を今までの半分以下のスピードで見たい。
好きなときに立ち止まって、自転車を引きながら自分の足で地面を歩きたいと思うようになった。
同じ景色でも、スピードが変わるだけでかなり印象が変わると思う。


・・・というわけで。
思い立ったら吉日。
先日自転車買っちゃいました〜。
とは言っても、今取り寄せ中なのでまだ手元にはないですが、もーかなり楽しみです。
自転車ライフを妄想していると、ただでさえ少ない睡眠時間が更に削られております。
でもいい。楽しいから。

納車したらこちらでお披露目させて下さいね。



本日の一曲
はっぴぃえんど 「風をあつめて」

ただのつぶやき 

2007年02月10日(土) 4時17分
久しぶりの更新で、来訪者のドラマチックな伸びがよっぽど嬉しかったのだろう。
2日連続で更新。単純。

世界の総人口って、今何人なんだろう?
小学生の頃、ブルーハーツが「48億の個人的な憂鬱〜♪」って歌ってたな〜確か。

・・・調べました。65億人以上だって!!スゴーい。65億分の1人なんだね。僕は。

65億通りの人生があって
65億通りの考え方があって
65億通りの2007年2月10日があるんだな〜。

僕にとってどんな1日になるんだろう。


僕は途方もない事を考える癖があるんです。
ほんの一例を。

僕は生まれてから人生を終えるまでの間に、何人の人と出会うんだろう??
恋人や友達や同級生や先生や上司や・・・。
そして更に、コミュニケーションが成立しなかった人、例えば地下鉄の向かいのイスに座ったおじさんや横断歩道ですれ違った高校生などなど、全部含めたらどうなっちゃうんだろう。

更にはコミュニケーションが成立しなかった人と再会する確率は、果たして何パーセントくらいなんだろう?コレは意外と確率高そうな気がする。



65億分の1のつぶやきでした。


2007年変化 

2007年02月09日(金) 0時29分
こうしてキーボードをカツカツやるのも久しぶりだな・・・。

何故だかわからないけど、2007年を迎えてから自分の中で色々と変化が起きている。

@1月2日にず〜っと続けていたタバコと決別。
何を思ってか突然辞めました。前触れもなく。
まぁ正直タバコを吸うのにウンザリしてたんだけどね。不便だし。
吸いたくもないのにチェーンスモークする時が、1番最低な気分だったな。
おかげさまで禁断症状からも開放されて、ノンスモーカーの仲間入りを果たしました〜!!
これはホントに嬉しい。

Aあまり(ってか殆ど)振り返ることのなかった学生時代の頃を、妙に懐かしんでいる。
はい。認めます。きっと年齢からくるものです。もうオーバーサーティーですから。
たぶん精神的にゆとりが出たんだろうな。過去を振り返る余裕が出来たというか。
しかもタイムリーに、無くしたと思っていた高校の卒業アルバムがひょっこり出て来て、もー釘付け。
まぁ〜そうなるといろいろ思い出すよね。思い出せば思い出す程、「あ〜オレのバカァ〜!」とか、「そこもっと空気読めよ〜」とか、そんなんばっかり(未だ空気読めないですが・・・)。当時の自分に赤面してしまうくらい歯痒い気持ちでいっぱいです。
そして、たくさんの人に謝りたい気持ちと、お礼を言いたい気持ちで、何とも表現しがたい心境。
ノスタルジックで青臭くて、ちょっとセンチメンタルでいて・・・ん〜やっぱり難しい。
って言うか、このブログを密かに昔の同級生や友達が読んでる可能性だって有り得るよね。実名でこれ出てくるし。これまた恥ずかしい(笑)。
密かに読んでる方がお見えでしたら、臆することなくコメントくださいね。


他にも2007年変化はあるけれど、今は内緒かな〜。
とりあえずまたの機会に。

なんにもない。なんでもない。 

2006年08月28日(月) 1時16分
久しぶりの日記にうろたえるばかりだ。


何を書こうか。
何も思い浮かばないし、何も考えてない。

穏やかな気分だ。
いい意味で、かなり脱力している。
少しは周りが見えるようになって来たかなぁ。
不満はあっても、腹が立つことはなくなってきた。
ようやく地に足が着いて来たかな〜。
なんて思ったり思わなかったり。

忙しいながらも、毎日楽しい。
いつも笑っている気がする。
楽しい時や嬉しい時はもちろん、悲しい時も気分が冴えない時も。
言葉にしなくても、ちゃんと伝わるんだなぁ。コレが。
伝えたい時も、そうでない時も。
そして聞こえなくても、何となく言いたいことがわかる気がする。

不意に、久しく会ってない友達やお世話になった人、昔好きだった歌や映画や小説、景色や匂いが、僕の思考を停滞させる。
堪らなく糸をたぐり寄せたくなるものの、今はまだそういう時期じゃないらしく、ついつい後回しに。

もうちょっとマシになったら、みんな会いに行けると思います。
どうかそれまで糸が途切れませんように・・・。



何故だか解らないけど、たくさんありがとう。
そんな気分だ。

のら猫ぶー太(後編) 

2006年05月21日(日) 23時10分
今年の3月、少し寒さが和らいだ頃、ぶー太は突然姿を消した。最初のうちは「まぁ〜明日にはかえってくるだろう」なんて思っていたが、彼は帰って来なかった。僕は心の中で静かに心配した。
彼のいない生活は、どこか寂しくて落ち着かなかった。車に轢かれた?新たなる快適空間を見付けたのか?色々妄想した。
ちょうどその頃、僕は転職をし、慣れない毎日を過ごしていたせいもあって、彼の存在が心の中で薄れていくのを感じた。「もともとのら猫だし、自由に生きるのが彼の本望なんだ」と思った。
毎日を繰り返す度に、彼のことを思い出す回数も少なくなっていった。


新しい仕事にもかなり慣れた頃、ぶー太は予告なしで帰ってきた。2週間くらい前。体は以前にも増して怪我だらけ。右目は視力を失っているようだ。焦点が合ってない。またケンカでもしたのか・・・。思わず「ぶー太」と声が出た。相変わらずの対応に少しほっとした。
その日から彼はダンボールで寝まくった。ひたすら「すぅぅ〜。ぶぶぅぅ〜」と寝続けた。
仕事から帰るたびに、彼の寝息(いびき)で迎えられた。「早く元気になれ」と思った。
地味な再会から1週間ぐらい経つと、彼は長い休息のおかげか、少しは元気を取り戻したようだった。ひょこひょこ歩き回る姿や、以前もちょくちょくあった事だが、僕の車の屋根に登り、そこでまったりしている姿も見られるようになった。僕はただただ嬉しかった。
「お前、死ななくて良かったなぁ〜」と彼に声を掛けた。やはりシカトされた。嬉しかった。

そして5日くらい前の夜、彼はダンボールからひょこっと出て来て、チラッと僕を見て、スタスタと歩いていった。それきりぶー太とは会ってない。

車のボンネットには、まだ、ぶー太の足跡が残っている。

のら猫ぶー太(前編) 

2006年05月21日(日) 23時00分
もう2年くらい前になるだろうか。

ある日、彼(?)はひょっこり僕の前に現れた。
白い毛はグレーに変色し、他ののら猫とケンカしたのか体中傷だらけ。よれよれだけど目つきはドキッとするくらい悪い。
第一印象は「薄気味悪い猫だなぁ〜」。
その日を境に、彼は僕の前に頻繁に姿を現すこととなる。

ある日仕事から帰ると、彼は我が家のガレージに置いてあった段ボール箱の中に身を潜めていた。一瞬僕は怯んだがそのままほって置いた。
それからというものの、彼はガレージに居候することとなった。夜はほぼ毎日(帰って)来て、ガレージに置いてあるダンボールを寝床にしていた。
彼の寝息はとにかくうるさい。「すぅぅ〜。ぶぅぅ〜」と、あまり健康的ではない寝息で眠る。そんな彼の寝相を毎日見ていた僕は、いつの間にか彼を「ぶー太」と呼ぶようになった。

彼を頻繁に見るようになってしばらくすると、知らず知らずのうちに、僕は彼の存在が気になるようになった。帰宅してまずガレージを見る。ぶー太がいると3回に1度くらいは「ただいま」と言うようになった。彼はかなり良くない眼つきで僕を一瞥するだけ。ただそれだけ。そしてまた眠り込むのだった。

彼はとにかく入り浸った。
桜が咲く暖かい春はここで伸びをし、太陽がギラつく真夏はここで涼み、ダンボールに落ち葉が積もってもお構いなく、寒い雪の日はここで丸まっていた。そう。僕は彼と共に約1年間を過ごしたと言っても過言ではない。
しかし毎日のように顔を合わしても、ぶー太は全く僕に(人間に)なつかなかった。ぶー太の絶対領域(半径約2メートル)を越えると、ダンボールから跳び抜けて逃げていくのだった。よっぽど人間にいじめられたのだろうか?僕はぶー太の身の上を勝手に妄想しては切なくなった。そんな彼との距離を、ちょっと寂しいくも思ったが、そんな間柄がちょうど良かったのかもしれない。

彼はここを寝床に決めたのだから。

何気なく一日 

2006年04月04日(火) 1時52分
5;30  起床 ←寝起き悪い。ステレオ+携帯併せて六重アラーム。本日は四重目で起床
5:35  喫煙
5:45  シャワー ←寒い。
6:15  歯磨き ←右腕疲れる。
6:30  出発
6:35  朝食を食べながら運転 ←パン1個と野菜生活。
6:45  出社
    〜労働 ←約100人分のコーヒーを淹れる。右腕が笑う。〜
11:55 昼食 ←おにぎり1個とトースト1/2と野菜生活(またかよ)。
12:05 労働再開 ←もっと休憩おくれぃ。
    〜労働 ←暇になって時間の経過が遅く感じる。〜
15:05 休憩 ←5分だけかよ。
15:10 労働再開
    〜労働 ←ちょっと忙しくなってまた暇になる。相変わらず右腕が笑っている。〜
17:10 休憩 ←クドいけど5分だけかよ。
17:15 労働再開
    〜労働 ←あとひといき。一筋の光明が見えた気がする。〜
20:45 労働終了・退勤 ←約14時間勤務。あべし。
20:50 恋人と合流
21:00 遅い夕食 ←キムチ煮込みうどん。ウマかった。
21:45 コメダ珈琲入店 ←アメリカンを飲む。話がはずむ。
22:30 コメダ珈琲退店
22:45 ネコを轢きそうになる ←寿命が縮まる。
24:00 恋人を家に送る
24:30 帰宅 ←我が家は寒い。
24:35 灯油が切れていたのでガススタへ行く
24:55 再び帰宅 ←しばらく動けない。
25:25 久し振りにパソコンの前に座る
25:55 これを書き始める
26:10 ノリノリになる
        ・
        ・
        ・
僕はいつまで起きているんだろう。
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