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なんちゃって…独り言。 / 2009年02月24日(火)
覗いてくださった方…。
ありがとうございます。

講座といってますが…正直…ためになる講座では、ないかもしれません。
(その可能性大です。)
前回までは、特別なアプローチについてだけ、書きました。
ワードとCADで走り書きなんで、上手く伝わったかどうか…

次回からは、譜例を多く載せてみたいと思ってます。

あと…くれぐれも…
お願いしたいのは、
あくまでも…
「なんちゃって…」
ですから…
簡単にそれ風かも…
の方法の一つであって…
モノホンでは、ありません。

間違っても…
ジャズを勉強されてるミュージシャンに、得意げに、ひけらかす事のないように…
お願いします。

わたし責任とれませんし…。

まぁ〜読んでくだされば…わかりますよね。
ギター用の指板チャートも、書いてみました。
のちほど、載せます。
アッパーストラクチュアトライアドは、自分でも、なかなか上手くできなかった事なので…
(今も…そうかわりませんが…)
参考になれば…と…

(なんちゃって…で、すみません。)

バッキングフォームに関しても、まだ…いろいろ書きたいな…
とも、思ってます。

無駄な、雑学ですが、楽しみにしててください。
 
   
Posted at 20:50 / なんちゃってjazz講座 / この記事のURL
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なんちゃってU・S・T / 2009年02月19日(木)
こんなん・・・だめかな・・・?
 
   
Posted at 10:13 / なんちゃってjazz講座 / この記事のURL
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パッシング・ディミニッシュの代理コード / 2009年02月19日(木)
参考になれば・・・と思いまして・・・。
 
   
Posted at 09:54 / なんちゃってjazz講座 / この記事のURL
コメント(0)
コード表記とU・S・T / 2009年02月19日(木)
通常ドミナント7thコード表記から、アッパーストラクチュアトライアドを、
見つける方法

ドミナント時のコード表記で、アッパーストラクチュアトライアド
(以下 U・S・T )
を、選択する場合は、
コードに書かれているテンション音によって選択するとよい。
(音源コピーであれば、その部分で聞こえているテンション音)

ノーマルな7thコードの時は、メロディや、ノートによって自分の好みで選択するが、今回は変化したテンション音が指定されているドミナント7thコードについて、
簡単なU・S・Tの選択方法を説明します。
ですから、ノーマルドミナントのミクソリディアン・スケールや、ハーモニックマイナー・ビロウ5・スケールは、説明しません。

今回説明するのは、
リディアン7th・スケール (Lyd7th)
コンビネーション・ディミニッシュド・スケール (Comb dim)
オルタード・スケール (alt)
の、3種類のスケールを使用する『ねらい・・・』で書かれたドミナントコードについて (又は、曲の部分)簡単にその場に合ったU・S・Tをぶつけられる見分け方を書きます。













まず、別添付のスケール図を見てください。

譜面はすべてkey=Cで書いてあります。
4節目がドミナントの部分です。
コードは G7 ですね。
例として、使用するスケールが書いてあります。
1小節前のサブドミナント部分と同じくスケールをただ、下から並べただけですがスケールの中に隠れているU・S・Tが書いてあります。
低音部では、G7 のルートと5度は 音を省いてください。
ルートと5度の音は、U・S・Tの和音とぶつかる時がでてきます。
ルートと5度は、ベーシストに任せます。
トニックコードや、サブドミナントコード時は、
ルートと5度は、弾いてかまいません。
逆に弾かないと安定した響きにならない時があります。

8小節目と12小節目も、ドミナント部分 G7 です。
U・S・Tに合ったコードが、書いてあります。
バッキング時に弾きます。




それでは、
各スケールとトライアド、響き、通常表記方法(分数コードでない表記方法)
の関係を、調べてみましょう。











ミクソリディアン・スケール  (mixo)

一般的なスケールです。
説明はしません。
通常表記では、テンションは書いて無いことも多く、
書いてあってもノーマルテンションです。
(変化しないテンション ♭や♯がつかないテンションです。)
アボイドノートは 4度音なので、C音は メロディやノートで長い音価が使えません。
しかし、使いたいときは、sus4として使います。
その場合アボイドは、3度音となります。
Sus4の場合 よく使われるU・S・Tで 全音下のトライアドが使われます。
Fのトライアドです。
G7をUm7―X7 とした時のUm7であるDm7もよく使われます。
トライトーンがなくなり、響きはすっきり爽やかな感じに変化します。
ポップスや、歌謡曲、コマーシャル曲でも頻繁に使われます。
Dm7をDm7(9) としたり、FをF△7にしたりして、E音を加えると、
豊な響きになります。(Gから見て13th)

通常表記では、
G7sus4   G7th(11th)  G7th(11th)(13th)などと表記されてます。
これを見たら、F やDm7をぶつけます。
ノーマルテンションなので、G7のルート・5度を、低音部で弾いてもかまいません。

アンサンブル上のトライトーン(後で説明)は、
G7の  B音とF音   オンリーです。
が、しかしU・S・Tを使用すると、
sus4となり、トライトーンがなくなるので、
すっきりしたサウンドになります。
そのかわり、解決感が薄れますから、
連続したUm7-X7で、調性をあやふやにして、
さびや間奏前に、きっかけのない転調を入れることもよくあります。
和洋問わず、フュージョン系のポップスには、多い手法ですね。


リディアン7th・スケール (Lyd 7th)

9thの響きが、とても綺麗なスケールで変化音が少ない割に、9thと♯11th
の響きが独特です。
キースジャレットのアルバムでも有名?

♭9、♯9の音は存在しない。
5度・6度の音は変化しない。
コピー時などでサウンドのどこかの楽器から、
♭9 ♯9の音や、変化した6度(♭13th)の音が聞こえてきたら、他のスケールが使われていると思ってください。

通常表記では、9th ♯11th 又は 9th ♯11th 13th  などと表記されます。
この表記をみたら、Lyd7thスケールが使われていると思ってください。

バッキングのコードは、U・S・Tの A A+ がよく使われます。
G7コードのルート(G)から全音上のトライアドですね。

低音部では、G7のルート・5度の音は省いてください。
3度・7度オンリーです。
ルートと、5度は、ベーシストに任せます。

アンサンブル上のトライトーン(後で説明)は、
ピアノの左手自身
ベースのルート音と、U・S・TのC♯音
の2種類くらいですね。
音は濁りません。

アヴェイラベルノートスケールとしても、頻繁に使われるスケールです。
通常『歌もの・・』・・といわれる曲などの途中で、代理コードで入れる場合の、7thコードの時など。
スタンダード曲の Atrain のU7  部分は有名です。




コンビネーション・ディミニッシュド・スケール (comb dim)

一番多様されるスケールです。
程よいテンション感と (オルタードほどアウト感がなく)
4組ものトライトーンを持つ性格上、多数の代理コードに展開していけるところから、演奏の自由さや、歌のフェイクにつながる要因となる事が、好まれる理由と思われます。

☆※ トライトーンとは、 『お互いに増4度関係の音のペア』です。
G7では、 3度と、7度の音がそれですね。
Bと、Fの音のペアです。
和声では、『導音』と習った方も、多いと思います。
世界共通語では・・?   トライトーンといいます。
ドミナントでは、必要不可欠の音で、解決方向に強烈に引っ張りこみます。
仮にルートや5度の音が無くても行きたくなります。
(でも、ベーシストは、いた方がいいですが・・・)
BとFの音を、ベーシストのルートや5度と一緒に聞くと、Cや、Emに行きたくなります。
逆に違う方向に、解決したければ、ちがうトライトーンを使います。
(転調や、一時転調ですね。)1オクターブは、12人しかいないのですが、
男女ペアの組み合わせで、いろんなところに行けてしまいます。
その人とのペアだと、行き先は決められてしまいますけどね・・・。
まぁ〜かわいそう・・・ちゃぁー可哀想ですが・・・
話しがそれそうなので・・・。
これも別添付の資料があります。
『サイクル・オブ・フィフス』の図が入った資料です。
参考にしてください。
パズルが解ければ、好きなところに行けます。☆


ディミニッシュ・スケールとは、名前が似ていますが、
機能としては、正反対です。
並びの位置が半音ずれているだけなんですが、
今は、説明しません。


Comb dimは、altと同じく、マイナーkeyにも、ストレスなく行けます。
まさに魔法のスケール・・・?
といえるような気がします。

9thの音は存在しません。
このへんが、Lyd7thとの違いです。
♭9th ♯9th となります。
5度音は ちゃんとありますが、♯11thが強調されている時は、♭5 してるようにも聞こえます。
通常表記も、そう書く時があります。
だまされないでください。

そのくせ、6度は変化せずに、ちゃんとあります。
このへんが、後で書く alt との違いです。

逆に、9th の音があったり、6度の音が変化していたら、
他のスケールだと思ってください。

U・S・Tは、2種類あります。
ひとつは、E 
G7から見て、5度のD音から全音上がったトライアドです。
このU・S・Tねらいのコードネームは、
♭9th 13th と表記してある事が多いです。
これを見たら、Eをぶつけてください。

もうひとつは、D♭  
G7から見て、5度のD音から半音下がったトライアドです。
このU・S・Tねらいのコードネームは、
♭9th ♯11th と表記してあるか、♭5th ♭9th と表記してある事が多いです。
これを見たら、D♭をぶつけてください。






ここで注目なのは、両方のトライアドで ♭9th の音があることです。
Comb dim のU・S・Tの特徴です。
♭9thは、Um7-X7thの時の、X7thに、よく書いてありますね。
そんな時は、使用できるということです。
(私は、書いてなくても使ってしまいますが・・・)

間をぬった裏的で、響きのいい U・S・Tは、 E 
きっと・・Gから見て、13thのE音があるからでしょう。
濁った感が無いのは、アンサンブル的に、トライトーンが少ないからでしょう。
トライトーンは、
ピアノの左手自身
ベースがルートの5度を弾いた音と、U・S・TのG♯音
ピアノ左手のF音と、U・S・TのB音
この3種類です。


多少濁った感じで、解決方向に強引なのが、U・S・Tの D♭
アシッドな感じが、またいいんですが・・・。
代理コードでよく使用するんで、なじみはOKですよね?
トライトーンは、
ピアノの左手自身
ベースのルート音と、U・S・TのD♭音
ベースがルートの5度を弾いた音と、U・S・TのG♯音
ピアノ左手のB音と、U・S・TのF音
この4種類です。











オルタード・スケール  ( alt )


非常に変化した音を多数もっているスケールですが、
スケール上のトライトーンは、2ペア
アンサンブル上の、トライトーンも、2ペア
ピアノの左手自身
ベースがG7ルートの♭5度を弾いた音と
(スケールに、5度音は存在しない。♭5度となる。)、U・S・TのG音
その2種類だけです。

響きは、変化感が大きく、comb dim と、ホールトーン・スケールが混じったようなスケールで、解決は、マイナーでも、メジャーでもいける。
自分の横を、すり抜けていくような・・・品よく生意気で、モダンな香りがするスケールです。

U・S・Tは、
G7から見て、5度のD音から半音上がったトライアド  E♭です。
このU・S・Tねらいのコードネームは、
♯9th ♭5th 又は ♭5th ♭13th 又は その両方 と、表記してある事が多いです。
あと、とにかく ♭13th をみたら、altだと、思ってください。
♭13thで使えるスケールは、ホールトーン・スケールとalt・スケールしかないと思ってください。
♭13th  これを見たら、E♭をぶつけてください。
(E♭+ (オーギュメント)も、なかなかいいです。)
曲の途中で、マイナーコードがあると、つい、そのすぐ前の小節の終わりに、パッシングのように、入れてしまうのが、このU・S・Tです。
それくらい好きです。・・・私は・・・。(ワンパターンって言われていますが・・・。)
コードネームが、G+ (G オーギュメント) の時も、alt・スケールが使えます。  使ってみてください。

ちなみに、今回説明しませんでしたが、ホールトーン・スケールのコード名は、G7(9th ♭5th ♭13th )
と書くのが、一般的です。
 
   
Posted at 09:32 / なんちゃってjazz講座 / この記事のURL
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分数コードとU・S・T / 2009年02月19日(木)
トニック時のコード

基本的に、通常トニックコードの表記を、
分数コードの分母にとり、
分子部分は、できるだけ簡単なトライアドで、表記するようにする。

ピアノ演奏時は、左手で分母、右手で分子 (または、それに近い形で、・・・)
両方のコードを、弾くが、音が、濁りすぎる時、
ピアノ左手の、コード音は、一部音を省いてもかまわない。
ルート音 5度音 を残し、3度音 7度音を、省くと、
すっきりと、安定したサウンドになる。
(ドミナント時とは、反対な、音の省き方となる。)

メジャートニックの時、
分子トライアドは、分母コードのルート音から見て、
全音上の音を、ルートにもつメジャートライアドから考えると覚えやすい。

マイナートニックの時、
分子トライアドは、分母コードのルート音から見て、
全音下の音を、ルートにもつメジャートライアドから考えると覚えやすい。

メジャートニックの時、マイナートニックの時、
どちらでも、歌メロディ音の関係で、歌いづらい時は、
分子トライアドの3度音を9thや、11thに変える。
(sus 4 の解釈でもよい。)
歌メロディー音が、分母ルートから見て、5度音の場合など、
分子の3度音が、分母ルートから見て、♯11thとなり、
歌メロディー音と半音で、ぶつかる事が、原因と考えられる。








サブ・ドミナント時のコード

サブ・ドミナントと、トニックは、機能が、全く別物であるが、
演奏時の手法としては、ほとんど変わらないと思っていい。
メジャーの時、全音上のトライアド
マイナーの時、全音下のトライアド
音がぶつかったら、分子トライアドの3度を、11thにする。
手法は、ほとんど同じ。




























ドミナント7th時の、コード

本来ドミナント時のコードは、その時使われるメロや、アドリブのスケールによって、多数あるが、
ここでは、4種類、6パターンで、すべての、スケールに対応することとする。
強引ではあるが、けっこうその感じがでるので、使ってみてください。

4種類の中身は、スケールノートの種類で分けた。
ミクソリディアン
コンビネーション・ディミニッシュド
オルタード
リディアン7th
の、4種類
そのうち、
コンビネーション・ディミニッシュド
リディアン7th
は、2種類のコードがあるので、
パターンは、6種類である。
音の構成は、添付資料を参考にしてください。


注意点は、ピアノ左手で、
右手が、完全な アッパー・ストラクチャー・トライアドとなる時、
ルートと5度 は、省いてください。
左手の、3度と7度は、トライトーンですから、
ルートと5度が無くても、十分ドミナントの機能があります。
逆に、弾くと音が、濁ります。
アッパー・ストラクチャーと、音が干渉してしまいます。
ルートと、5度は、ベーシストに任せます。

右手は、(分子トライアドは)スケールノートに応じてバッキングのトライアドを決めてください。
簡単に覚える方法は、
ドミナントモーションのルートから数えて、(分母ルートから数えて、)
全音下のルートから始まるトライアドは、
ミクソリディアン・スケールの時 使います。
同じく、
全音上のルートから始まるトライアドは、
リディアン7th・スケールの時 使います。
スケールは、1種類ですが、バッキングのトライアドは、分子の5度音を、半音上げて、オーギュメントにする時もあります。


ドミナントモーションのルートから数えて、(分母ルートから数えて、)
5度音の全音上(6度音)のルートから始まるトライアドは、
コンビネーション・ディミニッシュド・スケールの時 使います。
コンビネーション・ディミニッシュド・スケールの時は、もう1種類の
トライアドがあって、
5度音の半音下(増4度)のルートからはじまるトライアドも使われます。
同時に使うことも、あります。


5度音の半音上のルートからはじまるトライアドは、
オルタード・スケールの時 使います。

 
   
Posted at 09:26 / なんちゃってjazz講座 / この記事のURL
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