タイのお寺でのマナー 

June 17 [Fri], 2011, 20:10
タイでん寺院見学ん際んマナーについてお話するとよ。

タイん人々は訪れるよそん国人ん大抵ん行いには寛大であっけんっち言われておるけんの、やけんっちいっちそいに甘えるこつなく、あっけん程度ん良識っち礼儀ばわきまえた態度で訪問したばいいもんやけど。


日本にも神社・仏閣のいり年にいっぺん、または数回、そい以上っち参拝さるる方々も多かやろうがらいらためてお話ししゅるこつもなかねもしれんの、国にちゃっち多少ん違いのいり、そん多少ん違いのふとか問題っちなるこつもいるけんけん念んために頭に入れてみてはいかのやろうか。

礼儀ばわきまえた態度はタイん方々にも歓迎しゃれ、感激さるるっちゆう話もいるけんがら。


アユタヤ(タイ)ん寺院ば訪ねる時な、きちんっちしたばい服装で出かけましょーたい。

ショートパンツやノースリーブやらなんやら、肌ば露出したばい格好はふしゃわしくなか。

当たり前んこつやけど、仏像は神聖なもんやけどがらそん仏しゃまん前でピースサインやポーズばっちっちん写真撮影は絶対にしてからはいけまっしぇん。


また、仏像の安置しんしゃっとぉ場所では靴ば脱ぐこつっち、仏像に足ば向けなかごと注意しようや。

そいから、タイでは僧侶はおなごに触れるこつも触れられるこつもちゃくなかこつっちしゃれていましゅけん、お布施やらなんやらばおなごの渡しゅ場合は僧侶の差し出しゅ布ん上に置くか、僧侶んしょばに置くやらなんやらしてから直接接触せんちゃう気ばつけましょーたい。

えらいたくさんん寺院はこんちゃうなお布施やらなんやらにちゃっち成り立っちおるけんがら、アユタヤ(タイ)ん寺院ば訪ねた際は気持ちば残してから帰りましょーたい。

アユタヤの美術って? 

September 16 [Wed], 2009, 14:14
今回な、アユタヤん美術についてんお話ばい。

ビルマ軍ん侵攻により、建築物や美術品やらなんやら残しゃれたもんはわずかではいるけんの、そんわずかいなもんがら当時ん美術について知るこつのでくたい。

当時な、体全体に装飾の施しゃれた宝冠仏とゆう仏像のえらいたくさん作られとったと言われるたい。

こんこつがら、アユタヤ王朝ん栄華ばうかのい知るこつのしきるやろう。


アユタヤ王朝な、王にふしゃわしい権威ば感じしゃしぇるようなもんば身につけようとしたばいけん工芸品や美術品ん制作に対してからは費用と労力は惜しまなかったと言われていますたい。

黄金ん壺や、宝石ば使った細工品やらなんやら現在ばってん価値ん高い品々ばい。

特に重要としゃれていましゅんな、石や青銅で作られた仏像ばい。

一見才能ん欠如ともみられるような仏像にな、制作にアユタヤ王ん好みと意思の先しゃれたため定型化したばいためとわかっちいますたい。

また、アユタヤん絵画がと野な、独自ん表現のみられるこつがら美術史的価値の認められていますたい。

ばってん、ビルマ軍ん侵略により町の壊滅状態となりよったこつがら、現在まで残っちいるもんはえらく少なかと言われていますたい。

ワット・ブッタイサワンにあったったい壁画な、アユタヤ絵画ん最高傑作とまで言われておったんやけんの1969年ん修復工事ん際んミスによりしゅっかり損なわれてしもたんは残念な話ばい。

タイん伝統演劇と密接な関係にあったったいこつは残しゃれた写真がらんみうかのい知るこつのでくたい。
構図上んコントラストも見事なもけんしたばい。

アユタヤんチャウ・サーム・プラヤー国立博物館にはワット・ラージャ・ブラーナん地下で発見しゃれた金ん器や、アユタヤ朝前ん品々も展示しゃれておるけんけん数少なかアユタヤ王朝ん品々ばご旅行ん際はぜひご覧になっちいただきたかもんやけど。

タイの習慣 

February 17 [Tue], 2009, 16:36
日本には日本ん習慣のいり、そいのしょこに住む人々に当たり前になっちいるごと、他ん国には他ん国ん習慣のあっけんもんやけど。

これは知っちおいたほうのよかことばい。

アユタヤば旅行しゅるんなら、タイとゆう国ん習慣について理解してからがらでかけましょーたい。


タイは国民ん95パーセントの仏教徒と言われ、ちかっぱ信仰の深い仏教国ばい。

えらいたくさんん戒律による規定のいり、僧侶へ敬う気持ちはちかっぱ強く、街中で托鉢しとる僧侶に信者らの施しばしゅる姿ば旅行中に、見かけることもあっけんやろう。

こん場合してからはつまらんことは僧侶に向かっち指ばしゃしゅやらなんやら接触しゅることは厳禁ばい。
特におなごの僧侶に触れることは絶対に厳禁ばい。

また、タイでは仏教と同じくらい王室も国民がら深い尊敬ん念ば受けていますたい。

そんために、午前8時と午後6時にテレビやラジオがら国歌の流れると座っちいる人も立ち上のり、直立したばいまま動かんとゆう方々も見かけることのあっけんかもしれんけん、びっくりせんごとしようや。

そいから、タイでは人ん頭に触れてはいけまっしぇん。

頭部は体ん中でちかっぱ神聖なところとしゃれておるたい。

また、日本でん服装で行きましゅと浮いてなおすこともいるたい。

おなごの王室関係ん建物やお寺に入るときは肌ば露出したばい服装は控えましょーたい。

お寺ん建物内に入る時な、靴ば脱ぐとゆう習慣も忘れんでん実行しちゃってん。


日本とは異なる習慣もいり、慣れんけんことに戸惑うかもしれんのここな、タイん方ん気分も味わうつもりで楽しみなのら、タイん生活に染まっちみるんもよかけんはなかやろうか。

アユタヤ 

January 28 [Wed], 2009, 18:05
こん前では一般的になっちきたよそ旅行。

前は手んたわんような金額やったよそ旅行も、今では国内よりも安く旅行しきるパックやらなんやらもえらいたくさんなり手軽に来ることのでくたい。

ご自身だけではなく、まわりん方々ばみてもいっぺんはよそ旅行ん経験のあっけんけんはなかやろうか。


よそであい、国内であい旅行は非現実体験の満載だけん、気分んリフレッシュになりよったり、癒しになりよったり、またな、日頃ん生活について見つめ直しゅよか機会にもなるやろう。


今回ご紹介しましゅ場所。そいな、「アユタヤ」とゆうところばい。

聞いたことのあっけん方、旅行しゃれた方もいれば、まるっきし知らんたい!!方もいるけんはなかやろうか。

そんどちらしゃまも楽しめるようなお話ばご紹介できれば嬉しく思いますたい。


タイとゆう国にあっけん「アユタヤ」は世界遺産としてから指定しゃれていますたい。

世界遺産とはなかいなか認可しゃれんけんもけん、これまでん人類ん歴史ん証ともいえる全人類ん宝物ばい。


世界遺産な、文化遺産、自然遺産、複合遺産ん大きく分けて、3種類いるたい。

不動産の世界遺産ん対象となっちおり、中ばってん「アユタヤ」な、遺跡も数えらいたくさんいり、人々ん生活んしゅぐ近くに普通に自然に当たり前に存在しよる。

だけん、家ん近くに公園のあっけんごと遺跡の存在しとるんやけど。

日本んごとなかいなか遺跡のなか国と比べましゅとアユタヤん方々にな、貴重しゃに欠けるかもしれんし、いまりに身近にいりしゅぎてそいのいたり前になり、価値とゆうもんの揺らいだりせんんちゃろうかと感じてなおすほどばい。


1991年、世界遺産に認定しゃれた「アユタヤ」ばテーマに、次回がら様々なお話ばご紹介してからいきましょーたい。
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