なつかしー。

November 09 [Fri], 2012, 14:32
そういえば、リカさんに連れられて劇団StudioLife観にいったねー。
改めて公式HPを見にいってみたけれど、石飛さんとか笠原さんとかまだいるのね。
シニアカテゴリにエロゲーなっているけれど。
つーか、及川さんとかジュニア扱いなのがビックリ。
ジュニアは10まであるけど、ジュニア3の岩ア君までしか知らん。
なんだかね。
そのカテゴリ分け。
笑すごーく気になっているのが及川さん。
今も変らず可憐なままなのかしら実は、ネズミーランドのミニーオーミニーというショーに出てくるお兄ちゃんに、すごーくそっくりの人がいるんですよね。
ぜひ、リカさんにも確認してもらいたい。
ミニーオーミニーのショーを観るたびに、及川さん男らしく踊っているわー。
と感慨深かったのよね。
でも、毎日ネズミーで踊っていたら劇団の芝居や稽古できないからね。
違う人なんでしょうね。
がっかり笑このお芝居でなくてもいいので、久しぶりにお芝居見物したいなー。
直近はカメ劇場で、モグモの食育ショーだったし笑お芝居って夜が多いから、まだまだ無理かもしれないけれど。
くー。
新宿に行きたくなってくる。
なつかしー。
11人いる続編も舞台化、萩尾望都が田中芳樹と語るfromdiaryid2212686萩尾望都11人いる、そしてその続編続11人いるー東の地平西の永遠ーが、男優集団劇団スタジオライフによって連続で舞台化。
本日11月5日に行われたその製作発表会に、原作者の萩尾が登場した。
大きな画像をもっと見る製作発表会では萩尾のほか、銀河英雄伝説などで知られる作家の田中芳樹、そして11人いる舞台版の脚本と演出を手がける劇団スタジオライフの倉田淳によるトークセッションを実施。
萩尾と田中はともにSF作家であり、著作が舞台化された経歴を持つ。
田中はもともと萩尾のファンだったといい、少女マンガに愚かな偏見を持っていたが、大学の下宿仲間が持っていたポーの一族に衝撃を受けて、少女マンガとはこんなに進化していたのかと見方が変わったと萩尾作品に出会った頃のエピソードを明かした。
また自らの著作が舞台化されることをどう思うか、と尋ねられると、田中は舞台としてお任せする以上は、小説では表現できなかったところを見せていただきたいと思って口を挟まなかった。
役者さんたちの運動量のものすごさに圧倒されましたとコメント。
銀河英雄伝説は宝塚歌劇団によるものも含め、これまでに6度舞台化されている。
一方萩尾はスタジオライフと倉田さんの演出の雰囲気が非常に好き。
原作の芯になるものを絶対に壊さず構成してくださるので、全面的に信用してお任せしているんです。
好きにやっていただきたいと、舞台版の出来に太鼓判を押す。
今回が初めての舞台化となる続11人いるでは、11人いるの物語の後、帰郷したバセスカが統治するアリトスカレと宇宙大学で起こるドラマが描かれる。
バセスカが暮らす星はなぜクラシカルな世界観で描かれているのか、と倉田が尋ねると、萩尾は王宮があって、なのに宇宙船に乗ってて、というミスマッチが逆に魅力的な設定になると感じて。
ロマンチックでいいなあと思い、ビジュアルから入りましたと説明した。
また田中は11人いるにはミステリーの要素もあると語り、連載当時は友人と、どのキャラクターが11人目なのかを予想したりした。
11人目というのはいざという時の食べ物なんだよなんて話したりしてと意外な発想を披露すると、萩尾は感心した様子でその設定で1本描けますねと返す。
トークセッションに続いては、11人いる続11人いるー東の地平西の永遠ーのキャスト陣が登壇。
続11人いるは劇団スタジオライフのベテラン勢、再演となる11人いるは若手俳優が中心としてキャスティングされている。
続11人いるでタトスレーン役を演じる山本芳樹は初演から2年近くたって歳をとったが、若返られるようにがんばりたいと笑わせる。
またフロルベリチェリフロル役の及川健は大好きなキャラクターなので、また演じられることをすごくうれしく思うと笑顔で語った。
会見終了後、萩尾はコミックナタリーの取材に応じ、11人いるの初演を観た感想を舞台の作りはとてもシンプル。
地球型の骨組みの舞台装置を使って、いろいろな場面をくるくると素早く交換していく演出がおもしろかったですとコメント。
キャストのビジュアルについても原作のイメージを損なわなくて、さらにおもしろいビジュアルが生まれているという感じでしたといい、違和感なく楽しめたという。
またかつて11人いるの執筆中に、キャラクターそれぞれのバックボーンを描く続編を構想していたとのこと。
タとフロルが各キャラの惑星を次々に訪問していくという流れを考えていたが、タが優等生すぎて動かしづらくなってしまって中断したのだという。
うまくアイデアがつながれば描きたいという言葉も飛び出したので、ファンは続編が世に出る日を願って待とう。
舞台11人いるは2013年1月10日から20日にかけて、新宿紀伊國屋ホールで上演。
また続11人いるー東の地平西の永遠ーは2013年2月28日から3月17日まで同じく紀伊國屋ホールで、3月20日に名古屋名鉄ホールで、3月30日に東京かめありリリオホールで、4月67日に大阪サンケイホールブリーゼにて上演される。
チケットの先行予約などの詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:th2iwbizoo
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/th2iwbizoo/index1_0.rdf