ブッチだけど福本

July 01 [Fri], 2016, 10:49
看護師が外科に勤務する時のプラス面とマイナス面について分かっておく必要があります。
これから手術を受ける患者や手術を受けた後の患者の看護を行うことによって、看護師の成長に役立ちます。



残念なことは、担当患者が短いスパンで変わっていくため、長い間落ち着いて同じ患者の看護を続けることが不可能であるという点です。医療機関で正職員として働き、病棟勤務についていれば病院によりますが、2交代制か3交代制でみんなが夜勤を務めます。夜勤においては医師と看護師も含め、人員がだいぶいなくなり、そんな状態で夜間に容態が急変した重体患者が出たりなど、定められている業務以外の予想されていない事態への対応が多くなります。当然、通常業務もこなしますから、トータルの作業量としては、日勤のそれを上回ることになります。
医師、そして、看護師。この二つの異なる点といえばなんでしょう。大きく言うと、医師がすべきことは患者さんの診察を行い、そしてそれに沿って治療を行うということや、予防指導を行ったり、必要なお薬を処方するといったことが仕事の内容です。
そして看護師については、医師の指導に則って、診療の補助をして、医療面はもちろん、精神面でも患者さんをサポートしていく仕事です。


病気や怪我のリスクが高まる高齢者が、人口の四分の一ほども占めるようになり、着実に病院を利用する必要のある人たちが増えていっています。そうなってくると、医師と看護師ももっと多くの人手が必要とされているのですが、今のところ、どこでも人手は足りていません。しかしながら、業界で人材が不足しているのなら、求人募集がとても多いということでもあり、看護師は引く手数多で、働き先をある程度選ぶことができるという助かる点もあります。交代制で夜勤もこなさないといけない看護師の仕事は、時間が不規則になります。


規定通りの休みをとることはもちろんできるのですが、それにしたって大変な仕事ではあるため、結婚や出産といった節目に辞めていく人が引きも切らず、働き盛りの看護師が辞めるのは、職場としても頭の痛いところでしょう。
例えば出産して、小さな子供を抱える身になったら24時間いつでも保育を引き受けてくれるような預け先がない場合はそもそも夜勤などはできないものです。

しかしながら近年、子供が充分に育ったことにより職場に戻ってきたりする人も増加傾向にあり、ブランクはあれど経験者ですから、期待されています。



働く時間を、自分である程度調整でき、自分のやってみたい仕事や働きたい施設などを割と選べる、といったあたりが常勤ではなく、派遣という働き方を選んだ場合に得られるメリットです。その時限りの単発の仕事や、短期間に限った仕事とか、それから長期で腰を据えて働けるものもありますし、こちらに都合の良い派遣先を、ある程度選べる訳ですから、看護師の仕事を探しているのであれば派遣で働いてみることも一応考えてみながら職探しをしてみると、視野が広がるかもしれません。看護師の不足は十分な医療を提供できないという意味では社会問題と言えます。


原因としては、看護師の労働環境が大変つらいものだということが言えるでしょう。


看護師による医師の補助行為が認められ、仕事が増加する一方になり、仕事に拘束される時間も長くなり、簡単に休みをとることが出来ず、疲弊する一方なのです。勤務形態によっては夜勤が必須になりますから、出産後に辞める道を選ぶ人も多いのです。



一般的に、看護師という職業は収入の面で恵まれている印象を受けます。


医療現場は責任の重い仕事の連続ですし、勤務形態が変則的などハードな職業ですが、給料で見れば安定的に待遇が良いのが目立ちます。



景気に左右されないのも強みでしょう。

こうした安定性と給与の高さから見ると、看護師を選ばない理由はないでしょう。
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