カリビアンドットコム コンドロイチンの働き(2)

April 11 [Sat], 2015, 17:52
コンドロイチンの働きは、決して軟骨部分におけるものだけではありません。
ですから、関節痛のかただけが摂取すれば良いというものでもないのですね。
そのあたりを勘違いしているかたも、まだ大勢いらっしゃるようです。
そのため、関節痛でコンドロイチンを摂取していたつもりが、いつの間にか身体全体の調子が良くなっているという場合も少なくないようです。
軟骨に大きく関与している以外の働きとしては、たとえば血中の脂質を清澄にするという効果もあります。
健康診断などで血液検査をしたときに、血中の脂質・・・たとえばコレステロール値などが高すぎると言われたかたも多いでしょう。
高齢のかたや、若くても油っこい食事をよく召し上がるかたがたは、どうしてもコレステロール値や中性脂肪値が高くなってしまいがちです。
これらの高い数値も、コンドロイチンによっていつの間にか低くなっているという効果も見られるというのです。
これは、コンドロイチンがコレステロールなどの脂質を分解して、血液を清澄化しているからなのですね。
意外であるかもしれませんが、とても嬉しい働きではないでしょうか。
関節痛も高コレステロールも、高齢のかたがたに多い症状ですが、コンドロイチンを摂取することによって、両方が一度に改善されるのですからね。
近年は、若いかたも、食事の欧米化によって脂肪分の多い食事を摂っている場合が非常に多いです。
健康診断などをしていない場合には、いつまでも気が付かないということもあるのです。
たまにはしっかりと健康診断をして、血中の脂肪分が多いようでしたら、コンドロイチンを摂取してみるのもお勧めです。
薬に頼る数値になる前に、コンドロイチンの効果が表れたら良いですね。

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