ストレスが肥満の原因

September 17 [Tue], 2013, 2:33
若いのに過食などに陥って急激に太る場合、その背景にストレスと絡んだ原因がある場合が多いです。

早速、私は彼女の生活習慣を洗い出すために、次のような質問をしました。

「○○さん、いつごろから太りだしたんですか?食生活はどのような感じ?何を食べてから太ってきたんですか?」

すると彼女は「えーと、半年前から急に太ってきたんです。生活が不規則なので、夜中におなかがすいてお菓子をたくさん食べてしまうんです」と答えました。

私は「ところで、太る前の体重はどれくらいだったんですか?」とさらに質問を続けました。

彼女は、「いまより、10キロは痩せていました」と答えました。

私は背景にある原因を探るために、「○○さんはいま、学生でしたっけ?」と当たり障りなく、彼女の素性を探ったところ、彼女は素直に、「いいえ、いま、昼間は何もしていません。ただ、夜はキャバクラでアルバイトをしています」という返事をしました。

私にはピンとくるものがありました。

間違いなくストレスが原因でしょう。

施術間もなくでした

August 08 [Thu], 2013, 7:07
私は「まず、二重の治療が終わってから、ゆっくり相談しましょう」と答えて、まずは二重治療を行いました。

右目の二重治療は一ヶ所のみの縫合だったので、5分程度で終了し、腫れもほとんど起こりませんでした。

彼女は治療が終わったばかりであるのにもかかわらず、心はすでにダイエットのことでいっぱいのように見えました。

よほど悩んでいたのでしょう。

手術とは別のカウンセリング

July 31 [Wed], 2013, 14:54
私は余計なことかと思いつつ、「○○さん、ダイエットはこれからの長い将来の健康を考えると、とても大切ですよ」と彼女に伝えました。

彼女ははっとした顔をして「はい。わかっているんですけど…、全然痩せないんです」と答えました。

私は「いつから、体重が増えたんですか?多分、○○さんの理想体重は50〜55キロくらいだと思いますよ。少なくともあと5キロは痩せる必要があります」と続けました。

彼女は真剣な表情をして、「先生、どうしたら痩せることができるんですか?」と聞き返してきました。

カウンセリングの大切さ

June 29 [Sat], 2013, 3:18
ずいぶん以前の話ですが、若い女性が二重の相談に訪れました。

彼女の二重は元々奥二重で、必ずしも治療が必要と言えるほどではありませんでした。

それよりも気になったのは彼女が20代前半にも関わらず、とても太っていることでした。

彼女の身長は160センチ、体重は少なく見ても65キロはありました。

二重の治療の方法についてカウンセリングを終えてから、今回は片目の治療のみを行うことにしました。

髪を傷める原因

March 07 [Thu], 2013, 4:53
日本人の髪の毛は、古来よりみどりの黒髪(黒々として青味のある露やかな色)と言われ、非常に健康で丈夫な髪の毛でした。

しかし、今ではまわりを見まわしても、まれそのような形容に当てはまる髪に出逢うことはごく稀で、まことに寂しい限りです。

なぜ現代人の頭髪がこのように赤茶けて傷むようになったのでしょう。

これにはさまざまな原因が考えられ、個入差もありますので、決定的な要因というものがありません。

次に列挙する代表的原因の複数が絡み合って、大切な頭皮を傷めているものと考えられます。

・粗悪なパーマのかけ過ぎ
・育毛剤の使い過ぎ
・泳いだ後の不完全なヘアケア
・シャンプー時の洗い方のミス
・シャンプー時の不完全なすすぎ など

以上が、髪を傷める原因です。

頭髪の成分

December 06 [Thu], 2012, 16:35
どうして頭髪は傷むのでしょう?

頭髪は、ケラチンというタンパク質でできています。

ケラチンは、イオウを含んだ繊維タンパク質で、身体を構成しているタンパク質のなかではいちばん大切なものと言えます。

さて、頭髪の性質から考えてみましょう。

まず、頭髪の破断重量(引っ張って切れる時の重さ)は平均して150グラム、頭髪一本を引き抜く時に必要な力は平均して80グラムもあります。

従って、数10本まとめて引き抜こうとしても、よほど強い力をかけないかぎり抜けることはなく、まして途中で切れることなど決してありません。

これだけ頑強にできている頭髪が傷むというのですから、これはただごとではありません。

美容によい成分

September 22 [Sat], 2012, 11:17
チョコレートもカカオという植物を原料としているから、ポリフェノールの一種を含んでいることが最近わかってきたのである。

でも、だからといってチョコレートの罪がすべて帳消しになるわけではない。

チョコレートにも美容によい成分が含まれていたという事実は、盗みをたくさんはたらいた男でも、何かひとつくらいは善行を行なっていたというような話と同じであって、それで悪が全部つぐなわれるというわけではない。

ポリフェノール

September 02 [Sun], 2012, 19:42
チョコレートは控えた方が賢明。

女性に大人気のチョコレートであるが、食べるときには大なり小なりの罪悪感をもっている人が多いだろう。

「おいしいけれど、美容の敵」というイメージがあるからである。

どんなにやめようと思っても甘い誘惑をしかけてくるチョコレートは、まさに「女の敵」とさえいえる。

そのチョコレートに、美容によい成分が入っていたという発見は、確かに衝撃的だった。

ポリフェノールというものが美容と健康によいということがわかってきて、最近、いろいろな植物から見出されつつある。

カカオポリフェノール

August 11 [Sat], 2012, 15:55
チョコレートのカカオポリフェノールが肌によいとか、ビールの酵母が健康によいとかいうのは、そういう次元の話と同じことで、よい部分だけを強調しているわけである。

食品についてマスコミなどで取り上げる場合、悪い部分に触れるわけにはいかない。

チョコレートは太るしニキビができるなどとわざわざテレビで言ったりしたら、営業妨害になるからである。

あくまでよい部分だけしか、言うことはできない。

だから、「カカオポリフェノールは美容によいけれど、チョコレートは油分や糖分が多くて美容に悪い部分もたくさんあるから、ほどほどにしましょう」というような公正な言い方は、公の場ではなかなかできない。

美容に良い食材

July 23 [Mon], 2012, 13:24
この食材は肌によいとか美容によいとか、そういう話が一時、大ブームになった。

スーパーなどに行くと、○○によいと書かれた食品が目白押しである。

でも、次第にエスカレートしてきて、チョコレートやらコーヒーやらビールまで美容と健康によいなどという耳を疑うような話まで飛び出してきているから困ったものである。

どんな食材だって、ひとつくらいはよい部分がある。

インスタントラーメンだって少しくらいはビタミンを含むだろうし、スナック菓子だって食物繊維くらいは含むだろう。

だったら、インスタントラーメンでお肌がつるつるになったり、スナック菓子が大腸ガンの予防になったりするのだろうか。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:けっと
読者になる
2013年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる