Jamesがナイトコビー

May 07 [Sat], 2016, 7:02
正規の消費者金融では、担保なしの代わりに必ず審査を受ける必要があるため、無審査でお金を貸してくれるところはないでしょう。
街中の消費者金融の看板の中で、担保なし、無審査で貸しますと書かれている広告もありますが、これは違法な金融業なので、お金を借りてしまうと、法律で定められている以上の高い金利を払わされますから、注意してください。
キャッシング利用時の最低額はいくらからか知りたい所です。

会社の大半が1万円から使えるようになっているのですが、会社により、1000円ごとで利用可能です。

最低額としては1万円位を基準と考えておけば問題ないでしょう。
時々、キャッシングはどこがお薦めなのと訊かれることがありますが、信頼性の高い銀行系を利用してはいかがでしょう。



低金利なのに、500万円までといった融資枠の大きさは、小規模な融資はもちろん、大きな額を必要とするユーザーには特に魅力的に映るでしょう。昔から実績がある銀行が背景にあるので安心感も絶大ですよね。
デメリットといえば、審査にやや時間がかかることぐらいでしょう。

少しでもユーザー寄りな会社を見つけるのがポイントでしょう。キャッシングを広めるものが最近ではいたるところで見かけますが、キャッシングしても借金しても実は同一なのです。けれども借金と呼ぶよりは、キャッシングという英語で記した方が、ちょっとおしゃれな感じがしますし、嫌な感じもあまりしないのでしょう。
キャッシングの規制で総量規制が一番ポピュラーかと思います。


借り入れ限度額が年収の3分の1という規制のことです。これは消費者金融のみに適用されて、銀行は管轄の法律が異なり、適用外になります。

それに、他の業者に債務がある場合はその金額も含めた借金総額が判定の額になります。

キャッシングに少しでも関わりのある人は自分がよく利用する会社の金利を把握し、それに加えて他の会社の金利も常に気にしておいてください。

もしも、今の会社より金利が低いところを見つけたら、借り換えを検討してみてください。それで支払額を少しでも減らしていきましょう。


キャッシングでは、コンマいくつの差でも1年以上の期間で見ればその金額の違いがわかるでしょう。

キャッシングの審査で残念ながらダメだったという人でも再審査をしてくれるなどの制度があるのです。



このようなシステムを使うことにより一度審査に通れなくても再審査を受けることで借入するチャンスが増えるので、喜ぶ方も多いみたいですね。
これを言うと批判されるかもしれませんが、世間一般の「借金」=「だらしがない」という固定概念には違和感を感じます。企業や家庭など社会全体が借入金で回っているのは事実ですから。正社員以外で働く若年層や女性も、生活や自己投資などで一定のレベルを確保したいと思うのは当然です。そこで向上心や目標を持ってお金を借りるのでしたら、だらしないとかみっともないとか言うのはモラハラなのではないでしょうか。無責任に借りろ、貸せとは言いませんし収支バランスを考慮すべきです。
明るい気持ちで利用できるよう、金融業者でもサービスやイメージアップに配慮することが必要な気がします。

社会や家庭を下支えしている人たちに優しい環境作りが大切ですね。
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