東北「道の駅」スタンプラリーPart2(福島&山形編3日目)

May 25 [Fri], 2012, 17:31
旅の3日目は山形県内の道の駅や温泉を巡ります。
初めて行く道の駅が目白押しなので色々と楽しみですが、朝から本降りの雨が降りまくってます。
テンション下がるなぁ3日目5月15日火雨起床700出発820頃朝食はバイキングスタイル。
納豆ご飯や山菜煮物など和食を中心にチョイス。
ホテルを出た後は目の前にある福島西ICから東北道に乗って2つ目の国見ICへ。
国見ICを降りた後は宮城県境にある小坂峠を越えますが、去年の大震災の影響であちこちで路肩が崩れ落ちて補修工事の真っ最中。
ここで震災に遭ったら、まず命が無いと思いました。
東北道の駅スタラリ12駅目道の駅七ヶ宿856頃今回の旅で唯一の宮城県にある道の駅七ヶ宿へ。
雨に煙る七ヶ宿湖畔ム湖にある駅は開店したばかりで人数はまばら。
地元白石名物のうーめんを購入して国道を西へ走り山形県へ入ります。
東北道の駅スタラリ13駅目道の駅たかはた1000頃国道113号線で山形県に入って高畠町にある道の駅たかはたへ。
地元産博Y物や県内のお土産品が充実しており、特に高畠町で製造されるおしどりミルクケーキのコーナーが目立ちます。
これは牛乳ベースのクッキーみたいなもので、ーマルのミルク味の他、抹茶やチョコ、山形らしくサクランボやラフランス味なども揃います。
気になったのでーマルのミルク味を1袋購入。
これってケンミンショーでもやってたかな10時のオヤツは東北の味覚ゆべしを買って車内でいただきます。
笹の香りが良く、クルミとゴマの風味がいいですな。
お茶とよく合います。
たかはたを出た後は国道13号線を北上して上山市へ。
そこからさらに東北中央道に乗って天童市へ目指します。
上山市を走ってたら田圃のど真ん中に、いきなり巨大タワーマンションが出現。
なんだか異様な光景ですな。
大きなお世話だけど売れてるんかな東北道の駅スタラリ14駅目道の駅天童温泉1130頃将棋で有名な天童市の中心部にある道の駅天童温泉へ。
ここの道の駅はとにかくエライ広くて、スタンプある木造の情報館の他、県内の土産品がドンと揃う物産館、本CDショップ、芝生広場、結婚式場などがあります。
県内の土産品が充実してるので、去年のスタラリで貰った道の駅特産品引換券1500円分を活用してラフランスゼリーや肉蕎麦、サクランボカレーなど購入。
昼は物産コーナーの一角にるフードコートで満腹セット600円。
掛け蕎麦とカルビ丼がセットになって漬け物は食べ放題。
何か見た目は地味だけど、蕎麦は生麺から茹でた本格的なモで、蕎麦の風味がちゃんとありました。
シは東北らしく濃い目ですな。
カルビ丼もなかなか美味しかったちなみに、この駅の情報館で記念きっぷを購入したら、何と道の駅オリジナルの満願成就の将棋の駒ストラップと絆記念きっぷ袋をいただきました。
記念きっぷを買ってこんなにオマケが付いて来たのは初めて。
過去に飴とかはあったけどね。
東北道の駅スタラリ15駅目道の駅むらやま1300頃天童から国道13号線をさらに北上して村山市の道の駅むらやまへ。
この駅は国道の上下線に駐車場があって、それぞれ歩道橋で結ばれてます。
駅舎は下り線側にあって、館内には直売所やレストラン、休憩所などがあります。
ここでは記念きっぷと珍しいラフランスの漬け物を購入。
シロップ漬けではありません。
あくまでも漬け物ですぞ。
どんな味がするんだろう東北道の駅スタラリ16駅目道の駅河北1342頃国道13号線を南下して、国道287号線を西へ入った所にある道の駅河北へ。
最上川を見渡せる展望台のある駅ですが、この日はあいにくの天気なので特に眺望は無し。
天気が良ければ蔵王や月山連峰などが見えるとか。
この駅の名物は去年のB級グルメグランプリで一万食を売り上げたという冷たい肉蕎麦。
自宅でも簡単に作れるように蕎麦の乾と肉入りのシの缶詰が売ってたので、どんなものか買って行きます。
東北道の駅スタラリ17駅目道の駅にしかわ1425頃月山連峰の麓、西川町の国道112号線沿いにある道の駅にしかわへ。
月山をイメージした、とんがり屋根が特徴の駅には、地元産野菜や山菜の他、野菜プリンなどが売られてますが、ここではスタンプのみ。
道の駅の横には水沢温泉館があったので、ちょっくら入浴1315湯目。
浴室内は20人位入れるジェット浴付き主浴槽とサウナのみとシンプルな造りですが、天井が高く、前面ガラス張りなので明るく開放的。
しかも入浴料がたったの300円というのもイイですね。
ちゃんとシャンプーや石鹸も常備してますぞ。
しかしサウナにはサウナマットは無く、利用する人は自宅からバスタオルを持参するとの事でしたフロントでレンタルもあります。
泉質は無色透明のナトリウム塩化物泉。
加温循環の温泉ですが、キシキシ感があって、湯上がりの保温力があります。
湯上がりはロビーで一服。
西川町の地ビール月山ビールが凄く気になったけど、今回は車での旅なので、そこは我慢して同じ名物の月山の湧き水で我慢します。
これはこれで冷たくて美味しいですぞ。
東北道の駅スタラリ18駅目道の駅さがえ1550頃言わずと知れた日本一のサクランボの街、寒河江市にある道の駅。
この駅の周りにも広大なサクランボ園が広がってますな。
さすがにまだ実って無いですな。
この駅は横にとても長い駅で、物産館やフードコート、サクランボ資料室、トルコの物産が並ぶトルコ館などが並びます。
何で寒河江でトルコなのかと思ったら、サクランボの原産国がトルコだそうで、姉妹都市提携を結んでるとか。
ここでは寒河江産の鯉の煮物やレトルトのサクランボラーメンなどを購入。
東北道の駅スタラリ19駅目道の駅おおえ1625頃大江町を流れる最上川のほとりにある木造の小さな駅。
玄関先では周辺で採れた山菜や野菜などが売られてます。
この駅の裏には掛け流しの日帰り温泉テルメ伯陵があって、入りたいなぁと思ったけど、この後行く道の駅の閉店時間が迫ってるので今回は記念きっぷだけ買ってパスします。
東北道の駅スタラリ20駅目道の駅白鷹ヤナ公園1710頃本日最後の道の駅は白鷹町にある白鷹ヤナ公園鳴尾記念 2012
駅の裏には最上川の大きな鮎ヤナがあって、実際に降りる事も出来ますが、朝からずぅぅぅっと雨が降り続いているせいか、川は茶色く濁流状態。
以前訪れた時は透き通ったキレイな川だったけどねぇでも、川の上には数十匹のこいのぼりが泳いでますな。
ココの名物はヤナで採れた鮎の塩焼きですが、こんな時間じゃ人もおらず屋台も閉まっており、食わず仕舞い。
代わりに直売所で鮎チップを買ってお土産とします。
コレはビールのツマミに最高鷹野湯温泉パレス松風1735頃今日の宿へ行く前にヤナ公園の近くにある鷹野湯温泉に入浴1316湯目。
白鷹町を見下ろす高台にある公共の温泉施設で入浴料はこれまた300円。
浴室には前面ガラス張り横長の主浴槽やサウナ、外に出て一段低い所に松林に囲まれた露天岩風呂があります。
眺めは内風呂の方が良いでしょうか。
ちなみに、ここのサウナもサウナマットは無くて、持参したバスタオルを使用する様にと注意書きがあります。
山形の温泉施設でサウナを利用する時はバスタオルを持参するのがデフォなのかしら他の県ではあんまり見ないですぞ。
泉質は無色透明のナトリウム塩化物硫脂鱒29℃。
湯は沸かしの循環で塩素臭が強く、注意書きで湯は1週間に1回交換してますと書いてありました。
そりゃ塩素をたっぷり使わざるを得ないですな。
でも、低価格で広い湯船とサウナを使えるのは、地元民からしたらイイ事でしょうか。
タスパークホテル1900頃3日目は長井市内の中心部にあるホテルで宿泊。
素泊まりなので夕飯は近くのスーパーでハタハタの唐揚げや生タコの刺身などを魚に一杯いただきます。
やっぱ山形といえばハタハタでしょ秋田では4日目は山形県から再び福島県へ入って会津地方の道の駅や温泉を巡ります。
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