中尾がりかっち

March 16 [Thu], 2017, 15:28
ダイエットするにあたってまず運動から始めることは厳しいと思うので、まずは食べる量を徐々に減らしましょう。


食事をする前にはコップ1杯の水分を飲み軽く胃を膨らませます。
そして、ゆっくり食べるようにしましょう。
満腹の感覚は食べ始めて20分過ぎると感じだすとされているため、早く食べるのは避けましょう。


少なくとも20回以上は咀嚼し、30分は時間をかけて食べると良いでしょう。

ダイエットに重要なのは、お腹の環境を整え維持することだと思います。即ち、腸内に食べ物が留まる時間が長いほどそれを分解、吸収使用とする作用が我々には備わっているようです。

食事をしなければ当然体重も減りますが、排泄もなくなります。食事から摂れない分の栄養を、腸内のものから摂取しようとするからだと思われます。ですので、腸内環境を整えスムーズな排泄が行われれば、労せずダイエットになるのではないかと思います。日々の食事はダイエットをする際、とても大切になります。いくら運動したからといって、消費カロリー以上に取るカロリーが上回ってしまうと意味がないからです。ですので、摂取するカロリーより消費するカロリーが日々上回れば、体重が増えてしまうことは無いということです。


また、代謝率をあげる食事を取り入れ、さらにエクササイズすることでうまく体重を減らすことができます。



日々の食事をしっかりと見直す事はダイエットを無理なくすることにおいて大切です。ダイエットに興味を持たない女の人はほとんどいないでしょう。
私自身、思春期以降はずっと体重を気にしていました。テレビやネットでは連日のようにダイエット情報を目にしますが、情報が溢れ、どれを読むか選ぶだけで一苦労です。何を選んでも、とにかく健康を保てなければ、生理周期が乱れたり、骨の強度が下がったりするので、無理をせぬよう取り組むようにしましょう。痩せると一言で言っても、多様なやり方があります。その中でも体を温めて新陳代謝をあげる方法は、美容にも役に立ちます。



体を冷やすようなものはなるべく避けて体を温める食べ物や飲み物をとる、シャワーで済ませず湯船に入るなど、日常生活のちょっとした工夫でできると思います。



朝に飲むコップ1杯の白湯は特に体にいいと言います。
まずは些細なことから始めてみませんか。

ダイエットを進める際に体重を減らすことが最初に目指すべきものとしてあるわけですが、ダイエットで体調を崩してしまってはせっかく痩せても何の魅力もありません。魅力的な健康美を目指すのであれば減量中の食事内容が重要視されてきます。
バランスよく栄養素を摂取できるよう野菜やお肉、お魚なども食べて、カロリーを摂り過ぎない食事に気を配り、そして適度な運動で汗を流し代謝を上げて脂肪を減らしていくことがダイエットのあるべき姿と言えます。何となくお腹が空いたなっていうときは食べ物よりもまずは水気を口にするのがおススメです。


実際は体が水分を摂りたいだけなのに空腹だと勘違いしてしまうことは多いでしょう。

そんな時はコップ一杯の水を飲めばお腹が落ち着き、何も食べずに済みます。冬場だったらお湯や、そこにハーブを入れたものもいいと思います。
紅茶のようにカフェインが入ったものは利尿作用で水分が出てしまうので、控えましょう。最近話題となったダイエットといえば、糖質を抜くというものですが、いきなり食事を変えると空腹感とストレスの為に長く続くかなく、仮に一時的にダイエットできてもリバウンドしがちになります。

最初は食事の方法から変えてみましょう。

よく咀嚼することや、食事前に水を飲むことで満腹感が増しやすくなります。他には、野菜から食べることで糖質の吸収を抑制することも有効です。理想の体重を目指すには食事のとり方から注意していきましょう。妊婦生活を初めて安定期に入った頃、つわりがおさまり、急に体重が増えました。



このまま体重が増えると、妊娠中に体を壊すと言われ、ダイエットを始めました。
実際にやったのは、食事の中身を見直したことだけでした。それまでは特にセーブせずに食べてしまっていましたが、野菜中心の食事にゼロカロリーのものに限ったおやつなど、満腹感は感じても摂取カロリーは低い内容に変更しました。

内容を変えるだけで、満腹になるまで食べていますが、体重が増えすぎることもなく維持できています。ダイエットには無理をするのではなくいかに続けるかを意識した方がいいと思います。



やっと痩せてもすぐにリバウンドしては意味がありません。はじめはカレンダーを用意して、そこに目標を書きます。2キロ減らすくらいが無理のない目標ではないでしょうか。


それから夕食のご飯を茶碗半分に減らします。



それと15分から30分歩きます。



これを毎週3日は実施します。



週末には体重計に乗って結果をカレンダーに書きます。

急な変化を期待せず、徐々に変化させていくことが継続のポイントです。
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