起業仲間のために 

2006年12月20日(水) 22時16分
急遽テーマ変更
 前回投稿での予告は「ファイナルシャル・アドバイザーとの出会い」であったが、急遽変更。
起業仲間のためのPR記事を投稿することにした。ご容赦願いたい。
というのも・・・彼が今年オープンさせた店が、上上に滑り出し、半年を迎えたからである。
お祝いのつもりで、営業活動の一助になればと(彼は未だに一切広告せず、口コミに頼っている。)、小生ブログに掲載することにした。

趣味が昂じて50代にして起業 
 彼の店は“蕎麦屋”である。趣味が昂じてプロの域に至ったそうだ。北海道産の粉に、つなぎが2割。いわゆるニ八蕎麦である。もちろん純手打ち!季節や天候によって、含水率や湯で時間、つけ汁の温度を変えている。見た目は、更科より少し色がついている。何より切りの細さに驚く。しかもこしがあり、のど越しが良い。盛り器は小石原焼き。上品な蕎麦であるが、味は人柄からか暖かい。味わい深く、どこか懐かしい。もちろん、温そば(かけ)もあるが、やはり、盛で蕎麦の味と技を堪能願いたい。絶品である。

肴もいっぱい!
 昼は定食と蕎麦。丼もある。甘味も・・・。しかし、夕方からの居酒屋メニューがおもしろい。山笠風鳥葱や常識を裏切られる“げそ天”。小生のお勧めは山芋サラダ天盛である。サクサクで少し甘味のある天ぷらには隠し味があるらしい。肴の値段は300円〜450円。ご夫婦で考えた全てオリジナル。一番高価なのは蕎麦類!蕎麦屋たる所以である。盛・かけともに650円。しかし、質と味を考えれば、格安だと思う。

店名は 菜の花
 場所は飯塚市川島町。200号線沿線グッディの遠賀川側だが、200号線から少し回らないとたどり着けない。橋の上からは緑屋根の店舗が直ぐそこに見えるのだが・・・。店名は「蕎麦酒楽処 菜の花」 女性が一人でも気軽に入れるよう、やわらかい暖かさをイメージしたそうである。確かに女性客が多い。蕎麦クレープも人気だとか!一見蕎麦屋とは思えないログハウス風の建屋が一興である。家族ずれも多い。

 常識にとらわれない美味しさと思いやりのある雰囲気を是非味わっていただきたい。
    手打ちそば・酒を楽しむ処  蕎麦酒楽処 菜の花
     福岡県飯塚市川島683−1
     пi0948)21−0302
     11:30〜15:00  17:30〜23:00
  あっ、そうそう・・・定休日は火曜と第3水曜である。

妻の協力? 

2006年11月21日(火) 21時32分
何とかなるよ!
「今すぐに仕事辞めてもいいよ。何とかなるよ。」これが家内の言葉・・・。
意外であった。収入がなくなるのに・・天性生の楽天家なのか。

収入源をどうしよう・・・?
家内は交友が広い。一般主婦みたく、ピアノ、ステンド、コンサートなど趣味が多い。
ピアノは結婚前の職業だったので、一応プロか!?
しかし、今は教室をひらいてないし、相当なブランクだから、これまた収入源にはならない。

アイディアなのかな
ピアノに関しては、家内の経験からアイディアの提案があった。(本人が、提案と思っているかは別として・・・。
「ピアノ教室の発表会って、何処でやるかが結構難しいのよね。ちゃんとしたホールは高いし、ちょっと広い、一軒屋みたいなところで良いのにね。手頃なところが、なかなか無いのよ。」
「じゃあ、中古の住宅でも買い取って、レンタルホールでもやるか。そこで、ピアノ教室もやれば良い。」
「そういえば、友達の知ってるおばあちゃんが、ホームに入るんで、自宅を300万円で売りに出してる話を聞いたよ。でも、場所が不便なのよねぇ〜。」

しばらくして、家内なりに勉強したようだ・・・。
「この間、モデルームに行って来たの。家って高いのねぇ。土地だけで最低でも1,000万円だって。それに新築だったら、更に1,500万円。いかに、あのおばあちゃんの家が格安かわかったわ。やっぱり、見に行ってみようかなぁ。まだ、売れてないかなぁ。」
2,500万円でもやすいほうだとおもうが・・・。
・・・しかし、未だに見に行ってないようだ。

協力のかたち
家内はどこまで本気に、私の独立を考えているのかわからないが、この“のん気さ”が心地よい。
彼女なりの協力の姿勢が嬉しい。

次回は、ファイナンシャル・アドバイザーとの出会いについて投稿します。

起業セミナーでガイドラインOK 

2006年10月29日(日) 21時20分
最終目標は起業!!
それが独立ということ。自分のために自分の時間を使うこと・・・。
最終目的であっても、ガイドラインは知っておくべき。単なる知識ではなく、出来れば少しの体験を。
幸い、政策的にも経済活性化のため、タイミング良く、国の補助によるセミナーが数多く開催されている。
その中で、商工会議所主催の企業セミナーを受講した。

ハードなセミナー
このセミナーは今まで受講した中でもハードであった。
始まってみると夢中の内に経過し、そうでもなかったが・・・。
毎週土日、一日 10:00〜17:00 全5日間。 何がハードかというと、最終日に各自のテーマ発表があったからだ。
各自が思い描いている起業をテーマとして。

結局借金の仕方を教わったのかなぁ
一班6人、全5班の参加者だった。
会社設立の手続、税務申告、経理、労務管理、コーチング、ブログ広告、ロゴ・ポスターの作製など、
起業に関する概要が網羅されたカリキュラムだったが、一番時限数を費やしたのは、融資申請の計画書の書き方であった。つまり、簡単に言えば金の借方セミナーとでも言おうか
まぁ、資金繰りが大切なことはわかった。
主催者側も、まだ試行錯誤のようだった。
講師は大企業在任中に資格を取得して勇退後独立した中小企業診断士ばかりで、無理もないと実感した。

同志は心強く、起業が身近に
しかし、志を同じくした者が集まったセミナーは有意義であり、その中には起業間もない方々、セミナー受講後、直ぐ起業した方々もいた。今でも数人の方とお付き合いが続いている。
同志がいることは心強いし、何よりも起業が身近に感じられたことが、大きな収穫であった。
道程の輪郭が見えてきた。

次回は家族の協力(家内の様子)など投稿します。

ライフ・プランはファイナンシャル・プラン 

2006年10月23日(月) 21時56分
自分のライフ・プランを作っている人は何人いるだろう!
  何ごとも実行するには計画が必要。もちろん、独立するにもプランが必要。
  つまり、自分の人生プラン作りである。
  頭の中ではボンヤリ持ってはいるものの、形にしてみるのは結構難しい。
  単に、お金の収支だと、何とも味気ない。
  そこで、ライフ・プランのセミナーを探してみた。

F・Pフォーラムに参加
  こんなとき、新聞の地方カルチャー欄は強い味方である。入場無料がありがたい。
  日本ファイナンシャル・プランナ-ズ(F・P)協会主催のセミナーに参加した。
  初級コースを受講したので、基本的なことがよくわかった。
  講師曰く、「ライフ・プラン=生活設計・・・自分の人生の方向性である。人生は流れであり、
  親について修行し、社会人になり、結婚、子供を育て、住宅を取得し、退職を機に老後が
  スタートする。」そうである。もちろん、この流れにはお金が必要だが、
  お金は単なる手段であり、生きるための原動力は、希望・目標・夢!!
  大切なことは、何のためにお金を貯めるかである。そこで、ライフ・プランは、ファイナンシャル・プラン
  とも重なる・・・そうである。
  ファイナンシャル・プランナーとは、一人一人の希望・目標・夢の実現にお手伝いする。つまり、節々
  (期限)に必要なお金を作るための金融商品のアドバイスなどをしてくれる・・・そうである。
  
投資信託の勉強も始めた
  私の場合は独立が目標だが、もちろん、希望・目標・夢は人によって違う。
  一度とりあえず作ってみて、何度も見直しするのが良いらしい。金融広報中央委員会のホームペー  ジに、「生活設計診断“ミニ”」があるので、参考にされると良い。これには、評価が天気予報にたとえてあった。
  初めて作った私のプランでは、現役中は 曇り で、まず、それを見直すことから始めることとなった。
  これを機に、投資信託の勉強などもする羽目となった。

今後の課題はF・P探し
  ちなみに、セミナーではF・P(ファイナンシャル・プランナー)による、無料相談会もあったが、
  これはあまりいただけなかった。 自分で探したF・Pではなかったので、相性が悪かった
  良いF・Pを探すこと。これが今後の課題となった。

  次回は起業セミナー体験について投稿します。

株式トレードに挑戦 

2006年10月15日(日) 21時16分
本当に儲けるにはお金は要らない
 ロバート・キヨサキ氏の著書(・・若くて豊かに引退する・・)には書いてあったが、それはレベルの高い話。
 人脈も乏しい現実では先立つものが・・・、先ずはお金の勉強を思い立った。
 何をやるべきか。とりあえずよく耳にするはどうかな?怖いものだと聞いたことがある。勉強すれば大丈夫だろう。自社持株を取り崩して、新婚旅行や自家用車の購入などは経験があるものの、積極的売買は経験なし。
 本屋には「1年で3,000万円など魔法のようなタイトルが並んでいる。
 まあ、取り敢えずやること。実行あるのみ。

怪しげな株式投資スクール
 株式入門書を数冊読み、新聞広告の怪しげな無料セミナーを申し込んでみた。
 予想に反し、セミナーはわかりやすく、結構よかった。私の心配は偏見であった。小さな冒険は必要だ。
 @株の10年サイクルだとか A四季報は新春号が大切なこととか B基本的に株価は冬安く、夏に向って上昇することとか(今年の傾向は例外かも・・・)
 
 2時間ほどのセミナーだったが、講師の話術にはまって、アッという間だった。一番気に入ったことは、その主催会社は株式投資関連だけでなく、ボランティヤ活動部門も持っていること。つまり、利益を社会に還元してるんですね。そのスタッフの助言もあって、ネット証券に登録してトレードを開始。
 
 ただし、スクールの受講については初級・中級・上級と各30万円と高額だったので、気持ちは傾いたが、入会は考えることにした。

株スタート後の成績
 年間キャピタルゲイン100万円などと無謀な目標を立てスタートしてみた。現実は甘くない。月3万円くらいのペース。同時期に始めたFX(外国為替証拠金取引)ではマイナスだから、トータルイーブンかな。
 妻曰く、「株なんてそんなもんよ。儲からないわよ。」
 妻は経験ないはずだけど・・・・、まぁ、株トレード開始については目標達成

 次回は、ファイナンシャル・プランのセミナーについて投稿します。

ブログデビューです!「はじめまして。よろしくお願いします。」 

2006年10月10日(火) 0時52分
人生に転機なんてないと思ってました。
 会社の仕事を一生懸命して、そこそこ出世して、定年まで勤め上げて、退職金と年金でささやかに
 のんびり暮らす。それが普通と思ってました。

転機は来るんじゃなく、自分で造るんですね
 数年前、いわゆる、肩タタキ役になりました。本社から名簿が送られてきて、マニュアルに基づき
 冷酷に一人一人言い渡す。20代から50代まで、淡々と・・・。
   これまでに何人かに言い渡したことはあるが、何かしらわけがあり、自分なりに納得していた。
   彼等は一生懸命働いているじゃないか。こんなことを仕事にしていいのか・・・。

いつもは忙しさに流されて、忘れてしまうが
 10余人のノルマ達成。しかし、後味が悪い。どうしても、「こんなことを仕事に・・・」が気にかかる。
 肩タタキをやった人間は、結果として自ら辞めて行くと聞いたことがあるが・・・。よく気持ちがわかる。
 家内に話したところ、以外にも、「辞めてもいいんじゃない。嫌なことしなくていいよ。何とかなるよ。」
   女性の方が度胸があるのかなぁ

なんとなく、あっけなく、独立に向けて発進
 転機なんて、こんなもんか。しかし、経済的自由は必要だし・・・。
 何からはじめてよいかわからず、【金持ち父さん・・・】【週末起業】など起業に関する本を数冊読み、
 一方で、ファイナルプランや格安起業セミナーに申し込んだ。
 充実した人生には、経済的自由が必要!では、先ず、ライフプランとお金の勉強からかなぁ〜
 いささか浅はかな考えからである。それから、未知なる人との出会いも必要なのかな。
 以上のような結論に至りました。こうして、手探りが始まりました。家内の協力もあり・・・。

次回は、体験したセミナーのことなど投稿します
 
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