初4−8チャレンジ 

November 15 [Tue], 2005, 17:10
今日は、前回の教訓を生かすために、初めて4−8と言うワンランク上のテーブルに座りました。
実際は1ドル2ドルしか変わらないはずなのに、プレッシャーがのしかかります。しかも100ドルしかチップを買わなかったため、3−6での75ドル分くらいのチップ量でのスタートは厳しかった。

いいハンドが来ないまま、徐々にブラインドに食われていくチップ。。。

56オフスートでフォールドしたら、フロップでセット、そしてターンで4オブカインドになり、悔しい思いをしたり、ワンギャップ、ツーギャップのカードをフォールドしたら、ガットショットストレートがそろったりと、悔しい思いが続きました。

ポケット4が来たときも降りたらフロップでセット。その次のハンドも同じハンドでフォールドしたらターンでセット。。。

下手な人たちがどんどんチップを増やしていきました。

そこでようやくきたポケットAは相手がオールインのためチップ量が増えずに、次のハンドも連続ポケットAが来たのですが、ぜんぜん増えませんでした。

専属鬼コーチ曰く、上出来らしいですがかなり悔しいです。

今日の失敗は、シートチェンジをしなかったことです。下手なレイザーが左に居たため、無駄にチップを減らしてしまいました。
今度は右側に座って、チップを回収するぞ。

目指せ、WPTチャンピオン!!! 

November 13 [Sun], 2005, 9:37
最近、アメリカではテキサスホールデムというポーカーが流行っている。
テレビではいくつものトーナメントが流れ、地元のカジノでも上手い人から下手な人までが、毎日毎日プレーしている。

テキサスホールデムでは、賞金がミリオンと言うのも少なくないため、チャンピオンになることイコール億万長者と言うことになる。

初めて金曜日に地元のポーカールームに行った。
普段は月曜日、木曜日、日曜日に行くことが多く、たまに土曜日にも顔を出したりする。
基本的に平日はまともなプレーヤーが多く、専属コーチの指導の通りにプレーをすれば勝つことが出来る。問題は週末である。
金曜日は初めてであったが、意気揚々と140ドルを財布に入れテーブルに座った。
最初のころは、調子がよくあっという間に30分で100ドルが180ドルになった。
ここで止めるかいったん悩むが、後20ドルで100ドル勝ちになるのでしばらく座っていた。
するとポケットQが来た。プレフロップでもちろんレイズである。

座ったばかりのおじちゃんがコールしてきてフロップが

Q72

セットしたのでもうほぼ勝ちが確定した。

おじさんがベットしてきたので、もちろんレイズである。

おじさんまたコールしてきた。

少しビビリながら、しかしながら俺以上のハンドを持っているはずも無く安心してターンを見た。

2である。

ボードはQ722

まだまだ、たとえおっちゃんが2を持っていたとしてもまだ十分に勝てるハンドである。

こっちはフルハウス、向こうがたとえフルハウスでもこっちのほうが強いので安心して向こうのベットにレイズした。

ここで負ける確率は3%くらいである。正確ではないけれど、ほぼ勝ちである。唯一負けるとすれば、もしおじさんが2を持っていて、リバーで2が出るしかないのである。

さてリバーは。。。

2である。。。

Q72 2 2

さて困った。おじさんが2を持っている雰囲気は十分である。しかし、こっちもフルハウスがそろっているので降りるに降りれない。

仕方が無くおじさんのベットにコールしてショウダウン。

82オフスート

ただ負けるならまだしも、確率的には97%くらいの確率で勝つことが出来るハンドが負けた。。。
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:texasholdem
読者になる
Yapme!一覧
読者になる