希望はある

December 16 [Mon], 2013, 14:32
貧欲を放棄できたのであればこの世にまだ希望はある。しかし、幽霊や亡霊以上の何かが必要である。私たちは、使っている心理学によって、食欲を弱めることはできない。私たちは、職場でボス・マネジメントから、リードマネジメントに変えたとしても、自分たちが持っている繁栄の表面をなでる程度のことすらしていない。サウス・ウエスト航空が成功しているのは、満足した従業員がCEO(最高経営責任者)のために一生懸命働いているからである。この会社のCEOは、貧欲ではなく、他のもっと食欲なマネジャーならきっとするような首切りもしない。人はボスのために一生懸命働かないといけないとするほど単純ではない。多くの人が一生懸命働く。それは、どんな待遇を受けたとしても、自分を勤勉な働き者と見ているからである。彼らは、自分の子を、そして頭脳までもボスに与える。しかし、彼らが自分の心を与えるのは、リーダーに対してである。そして、そのときの感情はボスには決して分からない。職場での選択理論、リード・マネジメント、ボス・マネジメントとの関係は、選択理論と、外的コントロール心理学との関係と同じである。人を管理するために使われれば、とこで使っても効果はあるが、学校よりも職場で実践するほうがはるかに容易である。
人間関係の難しさ

良い処遇を受ける

October 09 [Wed], 2013, 11:42
職場で上司や同僚から良い処遇を受けることは、私たち全員が望んでいることである。従業員がどのレベルであったとしても、不満足であれば、結果として仕事の質は低下する。ボスのように押しつけるトップ・マネジャーは組織全体の基準を設定するがマネジメトでは、露骨なボス的対応は、普通しないものである。しかし、トップ・マネジントはボス・マネジメントであるという固定観念がほとんどの従業員にある。そこでトyプ・マネジメントを採用する、明らかなステップを踏み出さなければ、全組織にポス・マネジメントが浸透したままである。たとえ、このようなステップが踏まれていても、ボスのように押しつけることしか知らない下級マネジャーの頭の中に、この事実が定着するのには何年もかかる。下級マネジャーは、押しつけの経験が長ければ長いほど、トップの動向にかかわりなく、それだけ頻繁にその方法を使うようである。実際に、下級マネジャーはボスのように押しつける傾向が最も強く、組織がリード・マネジメントに変化しようとしているときに、彼らに変わってもらうのがいちばん困難である。
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