城崎温泉外湯巡りその2 

February 17 [Fri], 2006, 21:20
 続いて、@今回は行かなかったけど、前回行った「柳湯」。おととしリニューアルされたんだって。
A打って変わって近代的な建物は「地蔵湯」。まぁ、どこにでもある打たせ湯かな。浴槽が結構深い。最後に、駅からすぐの「さとの湯」。駅近くだから便利かと思いきや、チェックインしてからじゃないと(無料では)入れないし、宿から駅まで送迎バスがでてるけど、温泉街からもちょっとあるのでわざわざ・・・と、宿泊客にとっては結構不便であったりなんかします。なので、前回、今回に続きあいにく利用してません。
 正直、7箇所全部回るのは結構きついです。続けて入るのもかえって体に悪いのでほどほどに。



城崎温泉外湯巡りその1 

February 17 [Fri], 2006, 20:40
 海とゆったらアレですが、城崎といったらやっぱり外湯巡りですよね。城崎には外湯が7種類あって、日帰り入浴は有料なんだけど、城崎に宿泊した人は、フロントに外湯浴場入浴券がおいてあるので、それを渡して入るという仕組みです。ただし、利用できるのはチェックイン後の14時から翌日チェックアウトする前の10時までとなっており、チェックアウト後は無効になってしまうのでご注意を。宿泊客だよ、ってのがわかるように、浴衣を着て行かねばいけません。どこも鍵付きのロッカーがあるので、盗難はよほどのことが無い限り大丈夫だと思います。ドライヤーは、御所湯は無料ですが、あとは有料になります。・・・あっ、ごめん、「さとの湯」だけ行ってへんからわからへんわ。
 
 写真(翌日撮影)は、@庭園風呂がある「鴻の湯」。温泉街から少し離れていて、今回泊まった宿からは近かったです。A「まんだら湯」には露天桶風呂」があります。一人用くらいのちっちゃい桶に野郎4人入ってお湯があふれてました(何しとんねん)Bゆったりできる露天風呂とサウナがある「御所湯」。ちょうど雪が降ってきて、なんとも風情がありました。C「一の湯」は、温泉街の真ん中というのもあってか、一番賑わってました。




蟹工船 

February 17 [Fri], 2006, 19:45
 いや、別に小林多喜二とは一切関係ありません。夕食で蟹が出たよと言いたかっただけです。
 あっ、でも、志賀は小林多喜二とも親交があったので、それにひっかけたって思ってください(って誰に言っとんねん^^;)




・・・蟹ってアップで見るとキモイよね(苦笑)

深山楽亭 

February 17 [Fri], 2006, 19:20
 前に来たときは「西村屋」に宿泊したので、今回は是非「大西屋水翔苑」へ!・・・と思ったんですが、あいにく満室でした。そして、みんなあまり予算がないとのことなので、今回は「深山楽亭(しんざんらくてい)」というところに宿泊しました。ちょっとしたツテがあったので、お値打ち料金で別館の楽亭のほうに宿泊させていただきました。露天風呂つきの部屋だったんだけど、野郎4人でどうすんねんって話ですよね(苦笑)
 宿の感想としては、まず、場所が温泉街のはずれなのでちょっと不便というのがあります。あと、建物自体古いのが、ところどころにまられます。そしてなんといっても急すぎる階段はいただけないです。露天風呂までの階段も長い!・・・とまぁ、色々言ってますが、全体的にはよかったと思いますよ。食事もおいしかったし。まぁ、西村屋の半額ぐらいの料金だったので、こんなものかな。
 写真は、上から部屋入り口、部屋に入ってすぐの中庭みたいな所、お部屋、部屋についてる露天風呂。






続・三匹が死ぬ 

February 17 [Fri], 2006, 16:50
 ・・いや、なんとなく「続」をつけてみただけです(苦笑)
志賀は城崎にて、蜂、鼠、イモリの死を目にし、自分の電車事故と重ねて、生と死について考えさせられたそうです。
 写真は志賀が滞在した「幹てつや」・・・「三木屋」です。

城崎にて 

February 17 [Fri], 2006, 16:40
 はい、行き先あれだけもったいぶっておいて、タイトルそのまんまです。
そう、僕たちは山手線の電車にはねられた傷を癒すために城崎温泉にやってきました。・・・いや、それは志賀直哉の話だけどね、念のため。しっかし、電車にはねられて生きてるって、志賀さんも運がいいのか悪いのか(苦笑)
 城崎温泉に来るのは2回目です。そもそも、今回みんなで集まろうぜと言ったのは僕であり、その責任と旅行に詳しいことから、宿泊先の予約を任されました。初めは有馬温泉なんて話もでましたが、俺行っとるし、まぁ、お湯はいいけどおもろないしなぁってことで、前回行って印象深かった城崎に決めました。

 写真は見づらいですけど、文芸館前にある志賀直哉の「城崎にて」の碑。志賀は、名誉とか、碑の建立などには興味がなく、他の場所では断り続けてきたんだけど、城崎の町は思い入れがあるとのことで、碑の建立を快諾し、自筆のサインまでいれたそうです。

列車の席がせますぎる件について 

February 17 [Fri], 2006, 13:30
 蓮華王院から、タクシーにて一路京都駅へ。特急列車もやってきて、さぁ、改めて楽しい旅の始まりだぁ!と思ったのもつかの間。・・・あの、座席向かい合わせにするとめっちゃせまいんですけど・・・もうね、ひざぶつかり合うのは当たり前状態。かなりしんどいです。かといって、向かい合わせやめて別々ってのもなぁということで、結局向かい合わせで行くことに。ほんまに特急列車かといいたくなるほどボロイです。つか、新快速のほうがぜったい車両綺麗だろ・・・

蓮華王院 

February 17 [Fri], 2006, 12:30
 ひさごで食事をした後は、蓮華王院こと、三十三間堂に行きました。僕は3回目くらいでしたが、みんなは、初めてということで、おまいら京都におったんだろがと、小一時間問い詰めたい気分でした。
 まぁ、以前にも見てるので懐かしいなぁ程度でしたが、風神の顔のキモさは、相変わらずハンパねぇね(バチあたるぞ)

ひさご 

February 17 [Fri], 2006, 11:20
 昨日の続きね。学生時代の友人たちとある場所に行く前に京都で集合しました。京都は大学時代に過ごした街なので、懐かしいなぁなどと、昔話に花が咲きました。昼メシどこにしようという話になり、僕以外、意外とみんな食べるところを知らないことが発覚。ファミレスでも行こうぜという雰囲気を速攻却下し、なかば無理矢理みなをバスに乗せた。京都のバスは相変わず、余裕で定員オーバー状態じゃねぇかって感じで街を走る。東山安井で下車し、向かった先は「ひさご」というお店。八坂神社と八坂の塔の間ぐらいにある、こじんまりとしたお店だ。ここの名物が親子どんぶりで、ふんわり卵と鶏肉がとても美味しいです。1人で来てた女性が親子丼を写真にとってて、あぁ、この人もブログとかやってんのかなぁって思いました。麺類もたくさんあるんですけど、ほとんどのお客さんが親子どんぶりを頼んでいます。有名で、行列ができるところなんだけど、みんなは初めてと聞いて、案内してよかったと思った反面、おまいら4年間京都で何しとってんって感じでした。僕1人だったら、このあと「洛匠」でわらびもちか、円徳院の所の「都路里」で抹茶パフェでも食べて・・・ですが、みんな乗る気じゃなかったのでやめました。これだから野郎ばっかの旅行はつまらんぜ。たまには素敵な女性とカッフェデートとやらをしてみたいものだ(はい、妄想はじまっちゃったよ)

志賀直哉 

February 16 [Thu], 2006, 23:12
 明日私は旅に出ます。好きとか嫌いとか最初に言い出した人を探しに・・・というのは嘘ですが、久しぶりに大学時代の友人と、とある温泉に行ってきます。そこに行くのは2回目なので、正直あまり感動とか期待とかはないけど、行く人が違えば違う楽しみとか思い出ができるだろうなぁと思います。さてさて、どうなることやら。
自己紹介
名前 寒咲 鹿郎      (カンザキ ロクロウ)
趣味 旅行・写真            おいしいもの巡り
生息地 愛知県
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