中井でトメさん

April 07 [Thu], 2016, 9:53
インプラント治療とは、喪失した歯を取り戻すたことにあります。歯医者さんはコンビニエンスストアよりも多いですが、インプラントのできる歯科医院は全体の約20%ほどしかありません。数少ない歯科医院の中から安心して任せられる歯医者さんを見つけることが重要です。
インプラントの寿命が気になりますが、単刀直入に言うと断言できる人はどこにもいません。インプラント治療はまだ始まって間がないので、裏付けとなるデータが得られていないのです。一番必要としているのが高齢者ということもありますが、インプラントは死ぬまでその役割を全うしているようです。一説によれば、インプラントの寿命は40年とも50年とも言われています。
インプラント治療を受けるのに、年齢制限の上限はありません。骨の成長が止まる20歳前後から受けることができます。70歳以上の方であってもインプラント手術を受けた方はいらっしゃいます。ただ、年齢的には問題はなくても健康状態によっては諦めざるを得ない場合もあります。
高血圧・糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患などをお持ちの方は、インプラント手術ができない可能性があります。それでもインプラントを希望されるのなら、かかりつけのお医者さんとよく相談してから決めた方がいいでしょう。インプラントにしたい妊婦の方は、子供が生まれてから一段落してからにしましょう。
インプラント治療で気になるのがどれだけ痛いんだろうかということです。金属製のネジのようなものを歯茎の下の顎の骨に埋め込むわけですから、経験したことのないような痛みを想像しがちです。でも実のところ、当然麻酔が効いていますので、歯を抜くときと同レベルの痛みしかありません。親知らずを抜歯するぐらいの痛みしかないんです。
インプラントの埋入手術を受けたくても、手術が怖くて踏み出せない、という方もいらっしゃいます。過剰に恐怖心を抱くとどうしても手術全般にわたって余分な反応をしてしまい、危険な状況を自ら作り出してしまいます。実は嬉しいことに、恐怖心を取り除くことのできる麻酔があります。
インプラントのできる歯科医院は全体のおよそ20%ほどしかありませんが、その中から本当に信頼できる歯科医院を独力で探すのはこの上なく厳しいかもしれません。もしあなたが本気でインプラント手術を希望するなら、まずはしっかりと情報収集することから始めることをおすすめします。
インプラントの名医と呼ばれる歯科医は、難しい症例でもしっかりと対応できる歯科医、と言いるかもしれません。代表的な難症例に『骨が少ない』という症状があります。最近ではいくつもの骨造成という高度な手法が確立されているので、インプラントを埋め込む場所に骨を創ってそこにインプラントを埋入します。
実はつい最近まで大学ではインプラントを教えていませんでした。歯科医たちはインプラントメーカーが主催するセミナーに参加したり、インプラント学会に所属するなどして、知識や技術を磨いてきました。今は大学でもしっかり学べるので、今後インプラントに積極的な歯科医は増えそうです。
インプラントにしたくて歯科医のカウンセリングを受けたものの、「あなたはインプラントにできません」と言い渡されたらどう思いますか。実はきちんと断ってくれた方があなた自身のためにもなっているんです。最悪なのは、症状と自分の実力がバランスが取れないことが分かっていない歯医者さんです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:彩羽
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/teuneoakhs5wht/index1_0.rdf