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イルビゾンテとは

私が選んだイルビゾンテと言うブランドは、関係者には申し訳ないけど、それまでまったく知らなかったブランドです(と言っても、もう一つのAshfordと言うブランドも知れませんでしたが)。
見た時に粉をふいたような淡い緑色で革の表面に鰐皮のように型押しがされていて、ベルトでホックで閉じられるようになっていて、縫製もしっかりしたものでした。
色は私の好きな色でしたし、手に持ったときに私の手にしっかりとなじんだような気がしたからです。
ところで、イルビゾンテも手帳だけを作っているだけのブランドではありません。イタリアのフィレンツェ生れのバッグや財布などで有名なブランドですが、創立は相古いものではありません。

1969年にフィレンツェのパリオーネ通りに創設者のワニー・ディ・フィリッポと妻のナディアが小さな革製品の店を出し、注文に応じて地下室でバッグやベルトを作って売っていました。
ブランド名のイルビゾンテとはイタリア語で水牛(バイソン)を意味していますし、オリジナルマークとして描かれていたり、製品に方押しされています。
イルビゾンテのバッグには、人目を引くハデさはありませんが、一つ一つの作りがしっかりとしていて、革製品はナチュラルな革で優れた職人がハンドメイドで作り上げており、使えば使うほど、革が柔らかくなって持つ人に馴染んでいきます。
これは手帳でも同じで、イルビゾンテ手帳は一生使い続けられて、年数を重ねるごとに愛着の沸いてくる手帳ではない
でしょうか。

イルビゾンテの手帳

さて、色々と手帳を見て歩き、手帳カバーの素材を見ました。その結果は当然ですが、やはり革のカバーの手帳が見た目にも一番良く、持ってみたいという気持ちになりました。
私の見たものだけの中ですが、これ等の革の手帳で一番多いサイズはバイブルバイブルサイズのものでした。
と言うことは持って歩くにはミニサイズの手帳よりは重くはなりますが、なんと言っても記入できる量が多くなるので使いやすさが、持ち運ぶにはちょっと重い、と言う不便さをカバーしてしまうのかも知れませんね。

いまは手帳と言ってもエルメス、ルイ・ヴィトン、グッチなどのファッションブランドとして知られているブランドの手帳もありましたし、万年筆の有名ブラントとして知られているモンブランなどのものもありました。
いつも見に付けていて、多くの人の目に触れる機会数多いものなので、いずれのブランドでも作っているのかな、などと思いました。

結局、私があちこち回ってこれがいいなと思った手帳は2つありました。
どちらも革のカバーのもので、一つはAshford、もうひとつはイルビゾンテと言うメーカーでした。
どちらも革の手帳としては有名なブランドと言うことでした。
その中から選んだのが、ルイ・ヴィトンに発音が似ているイルビゾンテの手帳でした。

手帳の使い方

一般のビジネンマンや0Lにとっても自分のスケジュール管理のために手帳は欠かすことの出来ない物で表に出歩くことが多い人は、手の平に収まるくらいのミニサイズの手帳のようなハンディタイプのものがと主流になるのではないでしょうか。
それだけにお気に入りの手帳を持っていたいですよね。
システム手帳はメモ用紙が差し替え式になっているので、自分の好きな手帳カバーのものを買っておくと長い間使うことができます。またビジネスの相手を知る。
という事はこれから一緒に仕事をしていくために、自分たちの会社にとってプラスなのか、マイナスなのかを判断することはとても重要なことで、そのために、色々な方法で相手の品定めを行っています。
持っている手帳でその人のランクが上がったり、下がったりする事もないとは言えません。
ですから、自分の好みだけでなく、他人がその手帳を見た場合、どうおもうだろうか、と言う事も考えに入れて購入することも大事になります。
持ち歩く手帳とは別に会社の中でもスケジュール管理や、まったく自分だけの輔ジュヘルのためや、日記を兼ねるような場合は、小さくてもバイブルサイズか、もっと大きな手帳のほうがいいと思います。
私の場合はその日の出費を書き込むことが種になるので、バイブルサイズの手帳を使っています。

手帳と言っても大きさが色々です

さすがに革の手帳カバーのものは手羽割りも良く、なんと言っても品格があり(品格が少ない私が言うのもなんですが)、持ってみたいな、と言う気持が沸いてきました。
革の手帳も小さなポケットに入るものから、ノートのようなものまで、サイズは色々ありますし、私はまだ使ったことがないですが、仕事の段取りを効率よくするようなシステム手帳、日記と兼ねているのかと思うような手帳、と言うより日記と言っていい手帳まであります。
ポケットサイズの手帳と、大きさが倍に思えるバイブル版と言う手帳も大きさが倍になったからと言って値段のほうはそれ程開きがなく、私が見たものでは18,000円くらいのものが13,000円くらいと言う感じでした。
私の場合は自宅で使うのが主になるのと、小さい字が読みづらいので、少しでも大きいほうがいいので買うのなら大きいほうがいいな、と思いましたが、バイブルサイズと言うのは、閉じてある所を見ると結構な大きさなのですが、差し替え用の用紙は縦長でカバーの割には小さく感じたのでもっと大きくしたほうが書くスペースも多くなるのに、などと思ってしまいました。
でも、これは用紙をとめる金具が意外に大きいので、手帳を閉じた場有、洋氏が大きいとカバーからはみ出してしまうので、仕方がないのかな、などと思ってしまいました。

手帳の思いで

私もこれまで年が替わるたび、年度が変るたび、心に決意を固めた時などに手帳を買ったりしましたし、年末になると付き合いの業者などかに手帳を貰い、多いときは5から6冊くらいの手帳を持ったこともあります。
私のイメージしていた手帳とは手の平サイズの小さなもので胸のポケットにすっぽり入るものを手帳といい、それより大きなものは日記として区別していました。
また、そのような気持なので、購入する場合も薄手の手帳でカバーもビニール製で、よくてバックスキン状になっているものでした。
また、薄いので今の主流となっているメモ用紙が差し替えのきくシステム手帳などとは違い、メモ用紙が糊付けになっていて、表紙に年号が印刷されているような手帳なので、それでなくても使っていないのにいつも何冊かの新品の年号遅れの手帳が転がっていました。
でも、使う人の手帳はちょっとのぞいたことがありますが、本当によく使っていました。
よく手帳を使う仕事と言うと、すぐに思いつくのが刑事ではないでしょうか。
この人達の警察手帳は見たことはありませんが、テレビなどで見るとよく色々なことを書き込んでいます。
実際にも仕事上なくてはならないアイテムの一つですね。
私たちも中学生の頃は生徒手帳を持っていましたが、お分かりのように色々なことを書き込んだ憶えはありません。

いよいよ新年度が始まります

手帳は普通は1月から書き始めるので、大体は遅くても、12月末までには揃えておき、新年になった1月1たちになると手帳の書き始め、という事になりますが、ご他聞にもれず3日坊主の私はそのまま書き続けることができません。
そこでちょっと無理をしてもいい手帳を購入すれば、書き続ける和洋になるのではないか、と言うこともあり、近くの文房具店で手帳選びをしました。
でもやはり、文房具点の多くは学校などの近くにあるので、小中学校の生徒や、高校生の必要とする文房具はそろっているのですが、手帳となると、ポケットサイズの生徒手帳のようなものが主なもので、大きなものがあったとしても、心惹かれるものがありませんでした。
なので、いつも立ち読みで立ち寄っている紀伊国屋書店、雑貨などを見て楽しんでいる東急ハンズ、以前は時々立ち寄っていた日本橋丸善、ウインドウショッピングを時々楽しんでいた銀座などを巡り歩いて手帳探しをしてみました。
でも、3日坊主の私の思った金額は5,000円程度を限度としていたのですが、イザとなると、なかなかしっくりと来るものはなく、これはいいな、と思ったものはすべてがオーバー一万円で手帳カバーの素材は革のものでした。
P R