【花の似合う素敵なお姫様へ】 

2006年02月24日(金) 22時30分
ねぇ、君がコレを見るだなんて思っちゃいないケド
君への言葉を綴ります。


君は
いつも俺を勇気づけてくれている事
知っているかな?

有難う

君と話してると、温かくなれるんだ

俺が勝手に思ってるだけだから
勝手に礼を言わせてネ?


俺はこれから
ちょっと前に進んでみようと思いマス。


今度、煙と一緒に不法侵入して
また花を持って行くから

その時は
素敵な笑顔を見せて頂戴な。

【お前へ】 

2006年02月24日(金) 22時22分
好きだとか

愛しているだとか

そんなウソ臭い科白だけで満足かい?


俺はそんなんじゃ

正直、全然足りないんだ。


もっとお前を近くに感じて

心ン底からお前に愛されたいって願ってる

欲求不満。

まぁ、そんな感じだろうネ

お前からのステキな科白だけじゃ

もう

俺は満足できない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−


我侭、だけどさ
知りたいんだ
お前の全部

馬鹿みたいだけどさ
俺はお前にマジで惚れてる

矛盾してるけどさ
・・・離したくないんだ

【昔噺】 

2006年02月19日(日) 3時30分
ムロマチ人の父と闇エルフの母を持つ混血者。
10代後半で家を飛び出した放浪息子は
その容姿を武器にして女の家を渡り歩く。

そんな風に人生を謳歌していた男にも、たった一人愛する女がいた。

愛は永久に続く物だと、思っていた

しかし、別れは唐突に二人を襲った。
幾度も続く戦乱の中で、男は愛する女を喪ってしまう。

すると忽ち男は獣の如く変わり果てた姿になり、
ヒトの心を亡くしてしまった

数日後
男の目が覚めたときは
血塗れの自分唯一人がその地に転がっていた

左肩に走る激痛、何も理解できない頭に、壊れたままの心。

男は
女の墓に「愛」を置いて、
二度と踏むことの無いその地を後にした。



−−−そして今。

男は再び、沸きあがる熱を思い出す

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