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鉄分の補給について

鉄分が不足すると「貧血」になります。
これは誰もが知っていることです。貧血の90%は鉄分の不足が原因で肝臓などに蓄えられている
鉄が無くなったときにおきる症状です。
鉄は体の各器官に酸素を運びます。その為、鉄分が不足すると息切れやめまいがおきます。
鉄の吸収率は非常に低く、欠乏しやすいので充分な摂取が必要になってくるのです。
女性は特に月経があるのでしっかり摂取しなくてはなりません。妊娠中も鉄分補給は必要不可欠です。
鉄は日常の食事やサプリメントで摂ることができます。
ビタミンCは鉄の吸収を助けてくれます、がタンニンや食物繊維は鉄の吸収を阻害するのでコーヒー・紅茶・緑茶などは
食事の前後は避けるようにしたほうが良いでしょう。
鉄分を多く含む食品はひじき・牡蠣・大豆・豆腐・ほうれん草など一般的によく知られています。
また、食生活アドバイザーの宗像伸子さんによると、鉄製の鍋やフライパンを使うと微量ながらでも
鉄分を摂取できるそうです。
毎日の生活の中で鉄分をより多く摂取できるよう心がけが大切です。

鉄分補給のサプリメント

鉄分の補給はどうしていますか?
女としては気になるけれどいちいち気にはしてられない!ですよね。
病院で「鉄分不足です。」と言われても、いただいた薬を飲むくらい、
食品に含まれているのは知っているけど、そればかりを食べるわけにもいかないし、献立を考えるのも大変。
となるときちんと補給できるのはやはりサプリメントがもっとも有効な方法でしょう。
今やサプリメントは働く人や若者には必需品となっています。
DHCやサントリー、通販のセシールやニッセンも多く取り扱っています。
しかし、他の栄養素と同じように摂りすぎはよくありません。
体質によっては鉄分の大量摂取による弊害もあるのです。
そう考えるとやはり必要な栄養補給はバランスを考えた毎日の食事からとるのがいちばんかも知れません。
鍋やフライパンなどを鉄製のものにすれば微量ながら鉄分が摂れるといいます。
盛岡の有名な、南部鉄器を使うと良いといわれています。
鉄鍋を使っての調理は溶出した78〜98%の鉄が吸収されやすいといわれ、食塩やトマトケチャップなどを
調味料に使用すると鍋の鉄溶出量が増加し、加熱時間が長く水分の多い料理ほど溶出量が増加するということです。
鉄鍋の代表にはダッチオーブンがあり煮込み料理などは一石二鳥ですね。

ドリンクで不足鉄分を摂取

お医者さんから貧血と診断され、鉄分を摂るように言われれば薬などを飲まなくてはいけませんが、
ちょっと疲れたなあ・・・程度ならば鉄分を補給しましょう!
手軽に鉄分補給するなら市販のドリンク剤がいいのではないでしょうか。
名が通っているところでは大正製薬のアルフェシリーズや田辺製薬のアスパラドリンクシリーズがありますよね。
ただ、どのドリンク剤にも鉄分以外のカリウムやマグネシウムなどのミネラル分も含まれており、
中にはドリンク剤はキツイから嫌だという人も少なくありません。(興奮して眠れなかったりするそうです)
そういう人にはジュース系がおすすめです。
もっともポピュラーなのはプルーンジュースです。
中井貴一が宣伝しているミキプルーンが有名ですが、プルーンエキスはどのスーパーなどにもありますし、
プルーンのジャムなども身近なものです。
牛乳にも鉄分補給したものがありますが、こだわりたいのならフレッシュ野菜や果物でジュースを作るのもいいですね。
P R
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