ミユビシギのジェームズ

May 23 [Mon], 2016, 17:28
専門学校の寮にいた頃、ド貧乏を経験しました。
1ヶ月分の学食チケット(3食?90日分)を失くしたんです。
転売する奴がいるので紛失しても再発行は効きません。
うちは学費を払うのでギリギリでしたし、週末だけのバイトではお金が足りず、当時もう一般的になっていた貸金業者でキャッシングしようとしたのですが、学生だからどこでも借してくれるとは思えなかったし、誰かに聞くこともできなかったので借りなかったです。
学生でも借りられるローンって、いま思うとなんだったんでしょう。
冷静になってみると、たまたま無知が良い方向に向いただけなんだと、ラッキーだったと実感しています。
自分では大人だと思っていたけど、甘かったんでしょう。
よく言われる借金に対する負のイメージ(遊興・自堕落・生活苦)などには違和感を感じます。
企業や家庭など社会全体が借入金で回っているのは事実ですから。
働く女性の場合、周囲と同等レベルにする努力は大変です。
そのような状況で計算しても足りない部分を借金に頼るのであれば、陰口を言われたり、本人が後ろ暗く思う必要はまったくないと思います。
「人並み」のレベルを上げた「散財」は禁物ですし収支バランスを考慮すべきです。
女性や弱者が利用しやすい雰囲気なり返済プランを業者が提示していくのも大事なのではないでしょうか。
皆さんも気になっていると思いますが、実際にカードローンを組む時の一番重要なポイントは、そのカードローン会社の設定した金利のほかありません。
TVなんかを見ていると放送されているカードローン会社のCMは一つではありませんし、CMで流れている金利って、当たり前ですが、各社ごとに異なっています。
高い金利であれば、それだけ返済するときの利息が高くなるわけですから、金利を確認して、安いところを選ぶのが正解です。
ネットが普及したせいかどうか知りませんが、近年のカードローンはコンビニにある銀行ATMで簡単に出し入れでき、利便性が向上したと思います。
あくまでも銀行ATMで、よく見ると使える会社一覧表にカード会社の名前も載っているくらいですから、友達や会社の人と一緒でも「ちょっと待ってて」の一言でお金が下ろせるなんて利用者にとっては嬉しいところです。
ただ、手軽で短時間に現金を手にすることができるため、つい頼りがちになってしまうのが困りものです。
でも、本人がコントロールすべき問題であって、カードローン自体には責任はないと思います。
キャッシングを使えば、一時的に必要なお金を用意することができ、その性質から、生活費、慶弔費、転居費用、入院費などに充てる人が多いようです。
しかし、借りて使ってしまえば、あとに残るのは返済義務です。
それも利息をつけて何ヶ月にもわたり、返済していかなければいけません。
キャッシングは簡単に現金を手にすることができますが、相応の収支の見込みを立てていなくてはなりません。
これなら大丈夫という範囲を見極め、金銭感覚がずれたりしないよう、いま一度、自己確認するのも大事なのだと思います。
カードローンを利用する時はほとんどの方が利率を基準にして選ぶのではないでしょうか。
ただ、普通の金融業者ではほぼ横一線な状態ですので、決め手に欠けるというのが実情でしょう。
それでもやはりトクしたいと言うのなら、ポイント制度を導入しているところはどうでしょう。
利用額にもよりますが、キャンペーンポイントがあると更に1000円、2000円上乗せしてつくので絶対オトクです。
また、返済方法を選ぶことで総返済額も増減しますが、トクだからといって安易な返済プランを立てると苦労します。
自分の収支バランスに合っているかを事前によく考えることが大事だと思います。
キャッシングは便利なものですが、つい返済を延滞してしまうと裁判所から差し押さえ命令が下りてしまうこともあります。
差し押さえの対象は、あなたの銀行の口座や給料であり、20万円の給料なら5万円まで、最大でも4分の1の額が差し押さえ対象になるのです。
あなたが年金生活者の場合、問題はさらに深刻で、振込先の口座自体を差し押さえされてしまった場合、年金の全額を差し押さえで持って行かれるということにもなるのです。
そのような状況に直面しないためにも、くれぐれもキャッシングは計画的に利用するようにしてください。
クレジットカードの機能にはショッピングとキャッシングがありますが、ローンカードの中にはクレジットカード機能がついているものがあり、便利です。
使用者個人個人に応じた限度額を設定することが義務付けられており、それぞれの収入に応じて、その3分の1を限度とした貸し付け額を守る、というのも収入額に見合わない負債を背負ったために起こる悲劇を未然に防ぐために定められた、総量を規制する法律があるからです。
総量というからにはそれは1件1件のカードごとの決まりということはあり得ず、会社は色々あると思いますが、いくつ持っていたとしても利用可能額をを合計してその総額が対象の法改正であり、これまで借りられた額が、グンと抑えられたことで生活の見直しが必要になります。
例えば、他の数枚のカードで合計50万円借りていて、一度も返済していない場合、総量規制で設定された額から50万円か、あればそこからの返済済み分を計算して差し引いた分がすぐにわかります。
年収さえ計算できれば、借りられる金額も常に明らかで、金銭感覚の欠如した人にも分かりやすいのではないでしょうか。
キャッシングサービスを利用して借りたお金を簡単に返済できる返済方法はコンビニで返済するのがおすすめです。
自分の好きな時間に好きなタイミングで返済しにいけますので、思い出しやすいです。
多くの人が共通して立ち寄っていくことが多いコンビニは、私自身も仕事の合間や帰りがけなんかにも寄っていきます。
キャッシングでお金を借りて返済していることが周囲にさとられないこともコンビニで返済することの良いところです。
私事ですが姉が借金トラブルでどうにもならなくなり、債務整理することになりました。
何でそんなことになったかと言うと今考えればありえないような嘘のメールに騙され、いつの間にか、返しきれない金額のお金を借りたことになっていたのです。
それに加え姉は、精神の病を患っています。
普段はニコニコして人の言うことを聞いていますが、ちょっとおかしい時もあり、その症状は一定していません。
メールの相手に騙されているとは夢にも思っていないため貸す側も問題なく貸したと言うことでしょう。
今や詐欺の手口も巧妙を極めており、数え切れないほどの被害を生んでいるようです。
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