妊娠中の肩こりや腰痛改善方法

March 23 [Fri], 2012, 18:58
こんにちは、

しろくま院長です。

お陰さまで無事姫が生まれて

明日には退院の運びとなりました。

ベビーベッドの組み立てにはじまり、

ベビーチェア、ベビーカーを車にセットなど

病院での付き添いおとまりの合間に

やることはけっこうあるもんですな。



いうことで、


今回は

妊娠つながりで

今となっては懐かしい、妊娠中の改善方法です。

それではどうぞ、


妊娠中の女性は、
おなかの重みによりどうしても腰や背中、
肩に多くの負荷 がかかってしまいます。

特に
腰には、
非常に大きな負荷がかかりますので、

どうしても腰痛に悩む妊 婦さんが多いといいます。

妊婦さんは
思うように体が動かせなくなりますので、
自然と運動不足となっ ているようです。

しかし
あまりにも体を動かさないでいると
逆に太り過ぎの原因になったり、

出産時の体力低下など
出産をおこなう段階で不利な事がありますので、
適度な運動をおこなう事が重要です。

妊娠中でも取り入れる事ができる
ウォーキングやストレッチなどがありますので、

担当医師や助産師さんと相談上、
適度にストレッチをおこなうようにしましょう。


気持よく感じる程度のストレッチは
妊娠中毒症を改善し、
気持よく出産に臨む事ができますので、

妊娠中のストレッチ方法を覚えておくようにしましょ う。


まず
妊娠初期にオススメのストレッチですが、
床の上にあぐらを組んで座りましょう。

手を膝の上においた状態で、
背筋をピンと伸ばしてください。

そのままゆっくりと深呼吸をしながら、
全身を前方向へ倒していきましょう。

膝の部分まで届いたら、
そのままの状態を2秒程度静止させ、
ゆっくりと深 呼吸しながら元の位置に戻します。

この動作を 5 回行いましょう。


次に

妊娠中期のストレッチ方法です。

体を冷やさないように
床の上にマットやタオルケットをひき、
仰向けに寝ます。

両腕を軽く体のラインにあてて、
膝を 45 度になるように立ててください。


深呼吸をしながら、
立てた膝を左右の方向に 5 秒ずつ倒します。

右方向に 5 秒倒したら、
5 秒の時間をかけてゆっくりと元の位置にもどします。

左方向も同じように 5 秒倒し、
5 秒かけてゆっくりと元の状態にもどします。

これを左右 5 回ずつ行いましょう。


最後に
妊娠後期のストレッチ方法です。

タオルケットやマットを敷いた上に
四つんばいになりましょう。

両手を両膝とおなじような幅で開き、
ゆっくりと深呼吸しなっがら
頭を前に 下ろしていきます。

5 秒静止したら

今度は 5 秒かけてゆっくりと
頭を上げながら背中を丸めて きましょう。

ギューッと
一瞬だけ小さく丸まったら、
またゆっくりと元の位置にもどしま す。


この動作を 5 回行ってください。

体調に少しでも異常が感じた場合には、
直ちにストレッチを取りやめるよう にしましょう。

無理のない程度の継続しておこなうことで、
全身の筋肉の疲労を回復できますので

腰の痛みや首の痛みなどを改善できると思います。
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  • 誕生日:1965年8月27日
  • 血液型:AB型
  • 現住所:茨城県
  • 職業:自営業
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