ザッケローニは大久保に何を期待したのか

June 25 [Wed], 2014, 21:36
ブラジルワールドカップ 日本代表が
煮え切らないカタチで大会をあとにすることになった最大の原因は
ザッケローニ監督が大久保を使い続けたことだと私は思う。

もちろんそのことだけではなく
各選手のコンディションの悪さもがあるが
チームとして歯車が噛み合わなかったのは先の理由だからである。

代表選考のときにいろいろ目移りしてしまったが
ジュビロの前田を信じられなかったのは悔やまれる。

日本代表のディフェンス陣は
誰を選んでいたとしてもあのくらいである。
キーパーを西川と代えるくらいである。

しかし攻撃陣は本来スタメンでない大久保が
全試合に使われたことが全く理解出来ない。
ザッケローニはギリシア戦後半23分、
内田からのクロスを大久保がゴールを外したときに
見限るべきだった。

あそこが山だったと思う。

コロンビア戦での大久保先発には驚いた。
負けは仕方無いが
歯車が狂ったまま終わるとは思わなかった。
今までやってきたメンバーでの布陣で終えるのが
せめてもの監督の尊厳である。

遠藤も次のワールドカップは厳しいだろう。

結局このブラジルワールドカップでど根性を見れたのは
岡崎ひとりである。

サッカーというものはおもしろくて
たったワンプレーの中にすべてを垣間見えてしまうことがある。
大久保のフカシにせよ岡崎のヘディングゴールにせよ。

ザッケローニはそこを見誤ってしまった。

スペイン代表も次元は違うが日本と同じ過ちをおかした。
もうスペイン風のサッカーだけでは勝てない時代になった。

代表のサッカーはクラブと違い難しい。
個々の能力が高く噛み合わないとどうしようもない。
ワールドカップはそういうものだと理解しなければいけない。

ザッケローニ監督も大久保も別に駄目な訳ではない。
今回のワールドカップにおいてミスをしてしまったのである。

次からはこういったミスをしないことが
代表チームの糧となる。

敗けは勝利への希望だ。

代表チームで活躍したければ
各々すべてが精進するしかない。

上を目指せ!すべてのサッカープレイヤー!

友翔 再開!

April 14 [Sun], 2013, 0:53
昨年末で閉店した、大阪・針中野のラーメン店
「友翔」が3月1日から再開していたことがわかった。
昨年秋、もう閉店することがわかり
まだ未知だった友翔のラーメンを
食べるか食べまいか悩んだ末、食べに行き
一つの伝説の大阪ラーメンの別れを惜しんだが
甥っ子さんが奮起なされて店を引き継いでおられるそうだ。
もしかすると先代との味の違いがあるかもしれないが
それもみてみたい。
今度はゆっくりと訪問出来そうだ・・・

楽しむために人生はある

April 05 [Fri], 2013, 1:44
一本のガラムマサラを探しに店をまわる。
値段にして150円もしない。
別に特別なモノでもなく大メーカーの市販品。
ただその行為によって自分の頭の中に描く
出来上がったカレーを想像すると
その探す時間は至福のものとなる。

フェラーリが出ているTVを観る。
スタイリングを眺める。エンジンの音を聴く。
そんなことをしながら“フェラーリとは”
なんていうことに思いをはす。
そんな時間は至福のときだ。

夏用のシャツを探す。
やっぱり僕はブルーのギンガムチェックが好き。
襟はボタンダウンは避けたい。
チェックの大きさ・色はたくさんあるなぁ。
どんなのが良いだろ。
サイズはやっぱりオーダーしかないな。

こんなことを考えているときは無類に楽しい。

こんなことは世の中のために何にも役に立ちはしない。
一言でいうと無駄だ。
私は無駄なことばかりが好きだ。
新しいジュースを飲んでみる。
お菓子を食べてみる。
ビールテイスト飲料を飲み比べてみる。
料理を試してみる。
おいしいカフェオレを作ってみる。
ピザソースを作ってみる。
蕎麦とニラを一緒に食べる。
自己流麻婆豆腐を作ってみる。
自己流づけマグロを作ってみる。

自分だけのために時間を費やす、無駄。
これらをしているときは苦労や努力などは一切ない。
ひたすら楽しい。

そう、夢中になって楽しめることがあるということは
それだけで存在する意味がある。
人は絶望の縁には何も語らない。
今こうして字を書いているのは
誰かに届けという想いとともに、
自分に語りかけているのだ。

もし 何かにつまずいている人がいるならば
楽しいことだけを思い生きてください。
自分に素直になることが大切です。
自分の人生は代わりがききません。

誰のものでもない自分だけの人生を
楽しいことで埋め尽くせば
きっと生きてゆけます、死んでゆけます。
どんなささいな楽しみでも
人生を支える柱になります。
人生の支柱に“楽しみ”の札を貼って
強くしなやかにいきましょう。

わたしの興味のある人

March 10 [Sun], 2013, 6:57
まずは 素直な人にはほぼ無条件に好感を持つね。
これはつまり人として基本的な下地が出来ているってことかな。
もちろん人としての魅力も充分に感じる。

次は 楽しい人。ひとりよがりな楽しさじゃなく
その人独自の切り口がまわりをおかしくする人。
これは好奇心旺盛な人なのかな。
でもやはり基本的な人の下地がないといけない。
楽しいものは楽しい!

能力に嫉妬するくらいな人。
一言でいうと天才型。
このタイプは無視出来ないのよね。
挑発している訳じゃないんだけど自然と挑んでしまう。
頭の容量が違うんだと思う。
それでもドン・キホーテはたたかうのよ(笑)
乾いた雑巾を絞ってね。

そして最後は 言葉は悪いけど、グダグタな人。
放っておけない、自分が支えてあげなきゃいけないって思わせる人。
このタイプは一番たちが悪い・・(^_^;)
いったん気をとめてしまうと無視出来なくなる
どんどん巻き込まれる
逃げられなくなる
守ってあげたいシンドロームは
人のこころのすきにスッと入り増殖するアメーバ
蝕んでいく・・

これらは自分が興味をもつ女性のタイプを書いてみました。

もちろんこのタイプだけではありませんが
正反対のタイプの女性は私だけでなく
他の男性にも興味を持たれていない可能性があります。
変な負けず嫌い、不思議ちゃん、自分勝手、喋りすぎ
等はうざがられます。
あとそれ以上女子力UPを目指してらっしゃる方で
もう誰もついていけないよ、という方もおられます。
そういう方は基礎人間力の向上、またはちからの抜き方
楽しい人への転換がいいと思います。
このタイプは秀才型に多いですが人間味に欠けます。
失敗を笑いに変える努力(?)をなさってください。

これをTwitterで調査(?)していました。
大変楽しかったので今後も続けたいと思います(笑)

最後に女性・男性でも無関心は一番ダメです。
理由はさまざまでわかりませんが
どう転ぶであれメリットになりません。
人が何を考えているかを知る機会を逃しています。
絆や繋がりなどという抽象的なコトバではなく
こころからのコトダマのキャッチボールをしてみませんか

ラ王 醤油 袋麺

March 09 [Sat], 2013, 6:35
一応各メーカーの袋麺戦争をラ王の醤油味で締めることにする。
スープの味の好みがあるが醤油と塩味を比べてみた。
塩味はマルちゃん正麺しか出していないので比べられないが
やはり前のレポの通りよく出来ている。
そのかわり繊細なところもあり
味に変化を付けたり味付けの濃い具材を入れると
微妙なバランスが崩れるおそれがある。
具材は鶏肉、卵などの薄味なものが合う。
この袋麺のラーメンのために良い具材をそろえるのは妙なので
工夫してください。
では各メーカーから推してきた醤油味はどうかと言えば
私の舌ではどんぐりの背くらべに思えた。
一番クセがないのはマルちゃん正麺かな。
サッポロ一番のサンヨー食品の麺の力はフライ麺であり
味は今までの醤油味のカドを取った感じで平凡だった。
これだと日清ラーメン屋さん鶏炊き醤油味のほうが
麺がストレートで太いぶん違いがわかると思う。
で、ラ王醤油味だが香味油の匂いが
今までのカップ麺を思い浮かべてしまう。
これはあまりいただけない。
あと麺のカンスイの臭いが強く感じる。
安価な生麺のようなカンスイの臭いもいただけない。
と言うとマルちゃん正麺が一番に思えるがそうではない。
好きなのを食べればいいと思う。
ただ一つ残念なのはどこもチャレンジをしなかったことだ。
マルちゃん正麺塩味だけがなぜ飛躍したかといえば
魚介の味をプラスしたからだ。
今やラーメン店で基本プラス魚介味は普通のことだ。
主力商品のため冒険出来なかったのだと思うが
もともとダシ文化のある日本人の舌に合わないとは思えない。
ラ王を食したとき最後にカツオ節を少し入れてみたが
良い悪い抜きにガラッと味が変わった。
何も試していないが他の魚介類だとグッと美味しくなったかもしれない。
以前、スーパーの袋麺売り場で売れ行きを眺めていたら
マルちゃん正麺の指定買いに驚いた。
それからラ王の参戦があり今はわからないが
やはりマルちゃん正麺が売れているのではなかろうか。
日清は後発なら後発でのアドバンスを付加するべきではなかったのか。
まぁそれらのことは私には関係無いので言わないでおく。
さてと。私は醤油味に何をどれくらい足せば
美味しくなるかでも探ってみようか。
ちなみにマルちゃん正麺の醤油と豚骨を混ぜるというのを今度してみたい。

学生時代の友人に捧ぐ

February 12 [Tue], 2013, 1:57
卒業の思い出ってありますか?
最近卒業の時の夢をよく見ます。
卒業式典ではなく卒業時の人間関係とでもいいましょうか。
もちろん具体的な描写としての夢です。

正直言うと卒業式、卒業時に
まともだったことがほとんどなかったので
その時を夢として創造するのだと思います。

中・高のときは恋沙汰の渦中でした。
まぁその気持ちはわかりますが
それをするとそればかりが記憶に残り
他のことがおざなりになりますね。
途中で玉砕する勇気など1mmもありませんが(^_^;)

でも卒業時に急に友人を増やそうと思っても
それは無理ですね。
ただ友人になれてたかもしれないという人は
何人かいてます。
まだ私たちの頃は個人情報なんちゃらは
今のように厳しくなかったので
連絡することは出来ました。家にですが…
そこのところが今思えば残念です。
これは高校の時の話ですが
大学の時はもっと残念です。
仕方のないことですが
もう少し大人になっていれば良かった…
端っぱ者だったのでどこでも顔は出しました。
しかし大学はさすがに人が多く
連絡出来たのはほんの少しでした。
学科関係なく友人はいてましたが
もうそれきりです。
毎日通っているといつでも会えるのですが
当たり前だけど卒業すればほぼ会えないですから…
アホですからこれに気付かなかった‥
それでも学生最後の日は親友と学校から帰りました。
その友人は私よりずっと顔が広かったのに
あのときどうして私と帰ったのかわかりません・・・
たくさんの仲間でワァーっと騒ぎたかったのもありますが
みなどうしてたんだろう?
幾人かはテレビの出演などで
忙しかったこともあるけれど…
もう今では名前も思い出せない・・
そのときにもう少ししっかりと
人間関係を構築しておくべきだった。

いろいろな要素でリズムが合う友人は少ない。
常にモノゴトを多面的に観る思考の柔軟性が大事だ。
自分の主義を変えるのではなく
他の人の意見を聴ける余裕を持つことが
この年代に課せられていることではないかな。

話が逸れました。

そういった意味で離れた友人が
どのような思いを胸に秘め、今生きているのか
知りたい。
友人の証しはお互いの角と角をぶつけられることと思う。
意外な方向に転がるところがおもしろい。
球の優しさを持ち角の議論をすることが
大人の友人の在り方ではないでしょうか。

坂本直子選手 天満屋女子陸上競技部 引退

January 21 [Mon], 2013, 7:04
天満屋女子陸上競技部の支柱であった
坂本直子が20日、現役引退を発表した。
日本女子マラソン歴代5位2時間21分51、
アテネ五輪7位、天満屋最高成績である。

昨年、森本友が引退したので
坂本が引退すると天満屋女子陸上部がぐっと若くなる。
個人では重友、小原と若い世代が育っているが
陸上部としての責任の重圧が年輩にかかってくる。
そのぶん実業団駅伝が難しくなってくる。
それと天満屋は最終的には
マラソン選手の育成に力を入れているので
マラソンで結果を残さないと厳しくなる。
中村友梨香の調子も未だに今一つ復調出来ていない。
若手頼みはやはり厳しい。
故障を抱えているのなら仕方ないが
これを期に年輩組の奮起に期待したい。

坂本選手、天満屋女子陸上競技部の支柱として
長い間頑張ってこられお疲れさまでした。
また次の御自身のご活躍をお祈り申し上げます。

そして今の陸上競技部の皆さん、一致団結、切磋琢磨して
天満屋女子陸上競技部の さらなる飛躍を誓いましょう!
私はそんな天満屋陸上部をこれからも応援し続けます。

ありがとう、坂本選手。

http://www.tenmaya.co.jp/track_and_field/member/sakamoto.html

ゴイチピザ@佛光寺高倉

January 13 [Sun], 2013, 22:14
しばらく前からピザがやたら食べたく
チャンスを逃していたが
やっとありつけるタイミングが来た。
で、自分のリサーチした中で
四条烏丸に近いピザの店ということで
ゴイチピザに行った。
実は私、ピザといっても家では冷凍のピザくらいで
ちょっとコマシでもカプリかキリンシティのピザ
くらいしか食べたことがない。
しかるに窯焼きピザなるものが想像だに出来なかった。

マルゲリータとクワトロファッジを注文。
マルゲから食べる。
アッサリしてるんやなぁ。
今度は4ファッジが来て食べる。
これはずいぶんとゴルゴンゾーラの薫りと味が強いなぁ。
パクパクパクパク。
冷めないうちに食べ終えた。
ふ〜ん。
豚に真珠であった。
そう、私はピザの美味しい、そうでないがわからない。
小麦の味がよくわからないのようだ。
以前香川でうどんを食べ歩いたときも
店によっての味がわからなかった。

と言うことで「違いのわからない」私の舌で
うんぬんかんぬんは言えないようなので
マルゲは味がさっぱりしている…くらい。
4ファッジはゴルゴンゾーラの味がキツすぎるようだった。チーズの味はわかるのでバランスがいいとは思えなかった。
あとマルゲも4ファッジも味にアクセントがないので飽きる。
例えばスパゲティのペペロンチーノを作るときも
ニンニクと鷹の爪でオイルソースにするが
マルゲや4ファッジはそれがない。
そういうところは日本蕎麦に似ているのかな?
あれもたまにわさびで舌を刺激すると
美味しく食べられる。
そういったものがあればいいかもしれない。
邪道なのかな?
ああ、冷凍のピザが食べたくなってきた…(笑)

明日は皇后盃駅伝

January 12 [Sat], 2013, 20:48
今日、女子陸上競技の大南博美・敬美双子姉妹を見かけた。
誰かと待ち合わせをしている様子だった。
たくさん人通りがあったが
誰も気付いていないようだった。
さすがに女子陸上競技観戦が趣味の私は
“あれッ”と同じ顔が見えたのでわかった。
これが西京極だったら、ワッと人が集まるだろう。
明日の駅伝は予測不能。
模擬店と顔触れをたのしもうかな(笑)

モダンな鏡

January 06 [Sun], 2013, 19:55
滋賀の田舎にあった鏡です。
手鏡にしてはちょっと妙です。
しかしこの木のフレームのデザイン、すごくモダンです。
実はこれ鏡を見るものではありません。
太陽の光を反射させて、井戸の中を照す鏡なのです。
そんなものがあったんやぁと関心しました。
お金は無いですが(笑)
田舎の家には今でも使えるお宝がありそうです。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:TERU
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:京都府
  • アイコン画像 趣味:
    ・サッカー観戦-日本代表、UCL、FCバルセロナ
    ・映画-フライド・グリーン・トマト
    ・京都食べ物店めぐり-中華料理、焼鳥、その他いろいろ
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タイトルは映画『フライド・グリーン・トマト』から付けました。
あの映画の中のイジーのようにやんちゃだけど人間味あふれる人に憧れます。
そんな心意気で今を生きていこうと思いタイトルに冠しました。
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