『HACHI 約束の犬』特別試写会 

July 17 [Fri], 2009, 2:56
yaplog!で『HACHI 約束の犬』特別試写会に当たったので九段会館まで見に行ってきました。
会場時間ちょうどぐらいに会場に行ったら、もう席を確保するのが困難なほど。
すぐに3階席までぎっしり超満員に!

映画はHACHIとパーカー教授との心温まる交流が丹念に描かれていて、とても感動的。

それに対し、パーカー教授がなくなってからの出来事は比較的あっさりと描写されています。

1987年の映画「ハチ公物語」では、ハチが上野教授が改札口から現われる幻を見て、そして息絶えるシーンが描かれていますが、HACHIの生死ははっきりとは描かれていません。幼い子どもなどがHACHIの死にショックを受けすぎないよう、ファミリー映画として配慮したということでしょうか。

「映画『消されたヘッドライン』俺たち!ジャーナリスト試写会」に行ってきたよ! 

April 28 [Tue], 2009, 19:38
ヤプログで「映画『消されたヘッドライン』俺たち!ジャーナリスト試写会」に当選したので、4月26日の日曜日にスペースFS汐留に行ってきました。上映前にカルトクイズなどちょっとしたイベントもあったりして、なかなか楽しかったです。

映画のほうは、冷酷非情な殺し屋、国家安全保障の民営化の利権に群がる民間軍事企業、彼らと癒着した政治家、といった怪しげな存在がいろいろと闇でうごめく様子を克明に描き出しており、恐ろしいほどの緊迫感と絵空事とは思えないリアリティがありました。そして、疑惑を追及する公聴会の中心人物、コリンズ議員の女性スタッフが謎の事故死を遂げ、コリンズ議員の旧友でもある主人公の新聞記者が真相を追うのですが、その途中で一見無関係に思える別の殺人事件との関連が次第に明らかになってきます。そして、なかなかはっきりしなかった事件の全体像がだんだん見えてくるのですが、最後に意外などんでん返しが待ち受けています。

コリンズ議員と女性スタッフが不倫愛人関係にあったり、主人公の新聞記者とコリンズ議員の妻がかつて関係をもっていたり、愛欲、金銭欲、権力欲にまみれてドロドロとした複雑な人間関係のなか、殺し屋に命を狙われたり、巨大な闇の権力から圧力をかけられたりしながらも、なんとか真相に迫ろうと悪戦苦闘する記者たちの姿に、強く引きつけられて、ラストまで、あっという間に見終わってしまった感じでした。

『マダガスカル2』ヤプログ!独占試写会に行ってきたよ! 

March 03 [Tue], 2009, 23:59
ヤプログで映画『マダガスカル2日本語吹き替え版』ヤプログ!独占試写会が当たったので汐留FSホールまで観に行ってきました。当日は3月の東京にしては珍しく霙交じりの雪が降っていたのですが、ほぼ満席の会場は熱気に包まれていました。

映画のほうは、ニューヨークの動物園で「キング・オブ・ニューヨーク」の異名をとる、ダンスが得意な人気者のライオン、アレックスとその仲間たちが、マダガスカルから飛行機でニューヨークに帰る途中、彼らの故郷・アフリカに不時着し、いろんな事件に巻き込まれる、というもので、前作を見ていないために登場するキャラクターの性格や関係をつかむのにやや戸惑うところもありましたが、それでもけっこう楽しめました。

なんといってもアレックスのダンスの素晴らしさに圧倒されます。そして、仲間を思う厚い友情。けっこう感動しますね。さらに、ペンギンズやキング・ジュリアンなどおとぼけキャラクターもいい味を出しています。日本語の吹き替えも違和感が無く、特にシマウマのマーティ役、柳沢慎吾さんはハマッています。アフリカの大草原で大勢の柳沢慎吾さん、いや、たくさんのシマウマが一斉にいろんなことを好き勝手に喋るシーンは思わず笑ってしまいました。柳沢慎吾さん、一人で十分です。

歌やダンスが大好きな人、可愛いらしいおとぼけキャラクターが大好きな人なら大いに楽しめると思います。アレックスが子供のころに生き別れになった両親との感動の再会シーンなどもあるので、家族そろって観てほしい作品です。

映画「マダガスカル2」は3月14日(土)日本語吹き替え版・字幕スーパー版 同時公開です。


入り口でもらったヤプログ特製ストラップ。


アレックスがお出迎え。

映画「パンダフルライフ」完成披露試写会に行ってきたよ! 

July 20 [Sun], 2008, 8:13
ヤプログで「パンダフルライフ」完成披露試写会が当たったので観に行ってきました。



場所は翌7月19日にオープンを控えた新宿ピカデリーです。松竹が総力を挙げて作った都内最大級、最新のシネマコンプレックスとあって期待が膨らみます。

地下鉄「新宿三丁目」駅はもちろんJR「新宿」駅からもそんなに離れていないのでアクセスも良いと思います。

爽やかな白がイメージの外観が印象的な建物で、中に入ると吹き抜けの天井が高くなっているスペースに大きな階段があり、ここを映画スターが颯爽と歩くととても絵になる光景だと思います。

そして、3階に上ってチケットカウンターで試写状を渡して指定席を受け取ります。

3階にはドリンク軽食コーナーやグッズ売り場、休憩スペースなどがあり、ここも白をイメージした爽やかな空間になっています。映画の予告編が流れる大画面モニタや骨格?だけになった「ターミネーター」の実物大オブジェなどがあってちょっとした待ち時間も退屈しないと思います。トイレがシャワートイレなのもうれしいですね。

そうこうするうち開場時間がきて、4階のスクリーン1に入ります。いい感じの傾斜があってどの席も見やすいと思います。椅子も座りごこちがよく、途中でうとうとしたらそのまま熟睡してしまいそうです。ただ前後はもうすこし広かったほうが自分の席までスムーズに行けるように思います。

上映前に、小学生兄弟漫才コンビの「まえだまえだ」の漫才がありました。
松竹芸能所属で、2007年のM-1グランプリで史上最年少で準決勝進出した実力派みたいです。
漫才のあと、パンダの可愛らしさについて熱弁を振るっていましたが、パンダの形の帽子をかぶって熱く語る彼らの姿も負けず劣らず可愛いらしかったですね。

さて映画「パンダフルライフ」は、今までありそうでなかったパンダのありのままの姿を追ったドキュメンタリーです。ドラマティックな出来事は起こらないけれど、パンダが竹を食べる、子どもを産む、育てるといった、意外に知らなかったパンダの日常がよくわかります。私も上野動物園のパンダが健在だった頃に見にいったことはありますが、寝てばっかりなのでチラッと見たぐらいでパンダ舎を通り過ぎてしまったように思います。

パンダは双子を産んでも一方しか育てないのが普通だそうですが、なんとか2頭とも育てさせようと飼育係の人が赤ちゃんパンダをすりかえて、お母さんパンダのもとと保育器を交互にいったりきたりさせるのが面白かったですね。お母さんパンダはすりかえに気付いているのでしょうか?育児放棄した、他のパンダの赤ちゃんとすりかえても育てるのでしょうか?さすがに自分の子ではないことは気付くでしょうか?

そのほか、育ち盛りのワンパクなパンダが元気良く遊びまわる姿はやっぱり可愛いですね。癒し系動物の王座は揺るぎそうにありません。

映画「パンダフルライフ」は8月30日公開です。

映画『スピード・レーサー』のスーパープレミア試写会に行きたいっ! 

June 10 [Tue], 2008, 6:15
♪風も震える ヘアピンカーブ 怖いものかと GoGoGo♪

子どもの頃大好きだったアニメ「マッハGoGoGo」。
三船剛もマッハ号も最高にカッコ良かった。
ハンドルにあるボタンを押すと出てくる秘密のメカにワクワクしたもんです。
ツバメみたいなメカが飛んでいくのが特にお気に入り。

そんな「マッハGoGoGo」は海外でも「SpeedRacer」として大人気。
ついに、ハリウッドで映画化です。

それも、「マトリックス」で斬新でカッコイイ映像美を披露したウォシャウスキー兄弟の手によるものとあっては見逃すわけにはいきません。

折も折、映画「スピード・レーサー」のスーパープレミア試写会が、なんとあの東京ドームで開かれるというではありませんか!5万人以上入るところですよ!5万人の観客が一緒になって「スピード・レーサー」の活躍に手に汗握るなんて最高です!

ということで、さっそく「スピード・レーサー」のスーパープレミア試写会に応募することにします。

「ミラクル7号」試写会に応募してみます! 

May 14 [Wed], 2008, 16:59
以前、「少林サッカー」という映画を観たのですが、「こんなのありえない!」という奇想天外なストーリーながら強引ともいえるテンポの良さにぐいぐい惹きつられ、最後は思わずホロりとさせられました。

その「少林サッカー」のチャウ・シンチーが主演・監督を務めるのが「ミラクル7号」という作品です。

なんでもあの「ET」にインスパイアされて作った作品だとか。今になって誰でも知っている名作にモチーフを求めるとは相当な自信作なんでしょうね。単なる「少年と地球外生命体との友情物語」にとどまらないヒネリの利いた作品になっていると思います。是非、早く観たいですね。

ということで、「ミラクル7号」試写会に応募することにします。

当たりますように、祈!

映画『スパイダーウィックの謎』試写会に応募してみます! 

March 18 [Tue], 2008, 15:34
いま気になる映画といえば『スパイダーウィックの謎』。

「決して読んではならない」という「謎の書」を読んでしまった姉弟が、人間には見えないはずの妖精が見えるようになり、邪悪な妖精に襲われる、という話です。いわゆるダークファンタジーというやつですね。幼い姉弟がいったいどうなってしまうのか、気になるところです。

映画『スパイダーウィックの謎』は、4月26日(土)より日比谷スカラ座ほか全国ロードショー公開されるということですが、一足先に観れる試写会があるということなので、さっそく応募してみたいと思います。

映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』試写会に応募してみます! 

February 15 [Fri], 2008, 18:22
先日、劇場で「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」という映画の予告編を観たのですが、とぼけた味わいの駐在さんと血気盛んな男子高校生が繰り広げるイタズラの応酬がとてもおもしろそうでした。

「ぼくちゅう」と略称で呼ばれるほどの人気ブログ小説の映画化でそうで、駐在さんを演じているのは佐々木蔵之介さん。昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」で武田軍の中で敵方の調略に暗躍する真田幸隆役を見事に演じていましたね。一癖も二癖もある役柄を演じるのがとてもうまいと思います。

ぜひ、この映画をいちはやく大きなスクリーンで観てみたいので、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』試写会に応募してみたいと思います。

「ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜」の特別試写会に応募してみます! 

February 06 [Wed], 2008, 1:56
この作品、劇場で予告編を見たのですがとてもおもしろそうです。スケールが大きく期待できそうですね。「ナルニア国物語」や「ハリーポッター」、「ロードオブザリング」などとならぶ傑作ファンタジー作品のような予感がします。
はやく観たいですね。もし試写会に当たったら、とてもラッキーだと思います。

映画『ガチ☆ボーイ』試写会に応募してみます! 

January 31 [Thu], 2008, 12:19
昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」での好演も記憶に新しい佐藤隆太。
今回は、「高次脳機能障害」をもつ青年という難役に挑みます。

そして舞台は学生プロレス。子どもの頃、テレビでジャイアント馬場やアントニオ猪木を見て育った世代にはプロレスに対して特別な思い入れがあります。

ぜひ、いちはやく大きなスクリーンで観てみたいので、映画『ガチ☆ボーイ』試写会に応募してみたいと思います。