仮想世界の王様

May 01 [Tue], 2012, 19:53

1年前の話
もう一生忘れられないだろうと思われる出来事
それは私にとって重く苦しく二度とあってほしくもないし
思い出したくもないこと



私は嫌われ者です
嫌われた1つの原因は小学校からの友達にあったのかもしれません

その子はとても大人びていて、見た目もまるで大人のよう
とても中学生とは思えない容姿でいて、そんな彼女がいじめの対象になりました。


机がなくなっていたり上履きがなくなっていたりという
典型的ないじめではないですが、
どこにでもあるようなかたちで、悪口をいわれたり
避けられたり、などでした。

そして彼女の物や触ったところには菌がついている
なんていって彼女やそのまわりのものまで全て避けられていました。



 私は彼女の友達であり、彼女が大好きだから
本当に本当に許せなかった

しかしチキンな私には何もできなかったのです。



 ひどいもので、授業中にも大声で悪口をいわれていて
ここでは出しませんが、あだ名もひどいあだ名がつけられたのです。

こんなにも悪口をいわれているのに何故先生は注意しないのか今でも大きな疑問ですね。
なので私はあの学校が大嫌いです あの学校の先生や生徒が大嫌いです




 そして
今では後悔の2文字で埋め尽くされている日
とても思い出したくない日


 その日はいつものように授業が行われていました
 いつものように彼女は悪口をいわれていました

でもなぜかいつも言われている言葉に
そのときだけ過剰に反応し、火がついてしまった。

クラスの中で一番の問題児(♂)が
大切な友達の存在をバカにした

シネって
何度も何度もシネって
いいやがったんですああ!!!!!!!!!!!11

しまたっと思ったときにはもう遅い
私は「お前がシネ!!!!!!!!!!!!!!」
と言ってしまっていた

もっと違う言い方があったのに
これじゃあいじめっこと同じことしてる・・
どうしてしね
なんて言い返してしまったのだろう

本当に怒りってのは怖いものだと思いました
もう
ああ




そのあとクラスでは沈黙がありました
ですが授業は普通に続き
先生だけはずっと話していました
たまたまそのときの先生は色々なことに鈍い人で
何が起こっているのか
気づいていないようでしたね

私には何も聞こえてなかったけど
でも
あの教室の空気やみんなの視線で
なにを伝えたいのか
みんなが今私のことをどう思っているのか
全てわかってしまった

とても気まずくて

恥ずかしくて
恥ずかしくて
それからずっと
俯き歩く日々に
幸せなんてなくて


 私は不登校になりました。








プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:てろちまる
読者になる
俺は生きる
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/teromaru/index1_0.rdf