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評判のサービス会社テレウェイヴ / 2009年02月14日(土)
丹野一人さんがミリタリーグッズ専門ショップを開店したのは、2000年のことだった。「資金があまり十分ではなかったので、自分ひとりでやりくりできる規模から始めようと考えて、まずはマンションの1室からスタートしたんですよ」ミリタリー好きが高じ、サラリーマンを辞めて独立して開いた店だったが、その滑り出しは決して順調とはいえなかった。扱っているものがレアな商品なので、地元紙にチラシ広告を出しても売り上げは全然伸びず、夜はバイトまでしていたという。「そんなとき、ネット好きの友だちがYahoo!オークションをすすめてくれましてね。試しに彼に頼んで出品してもらったらこれが売れて、次第に店より売り上げが出るようになったんです」2か月後、丹野さんはいよいよ自分自身でYahoo!オークションに出品するため、Yahoo! JAPAN IDを取得したのだった。丹野さんがYahoo!オークションにストアとして出店したのは、2002年のことだった。「ストアにすると、どうしてももうけようというこちらの気持ちがお客様に伝わってしまいますよね。だから不安を感じて客離れがおこるのではないかと、ストア登録するのを戸惑っていたんですが……」そんな心配は無用だったようだ。ストアということで、個人で出品しているときより信用されるようになり、売り上げは倍増したという。「Yahoo!オークションにストアとして出店すると、出品や発送に関するツールがいろいろ使えるので人件費2〜3人分は節約できます。ツールを使うことにより、商品や発送などの管理体制もしっかりできるので助かりますね」Yahoo!オークションにストアを開店して1年半後、2004年に丹野さんはテレウェイヴリンクスが制作代行を務めるYahoo!ショッピングにもストアを開店した。「このふたつは、客層が全然違うんですよ。Yahoo!オークションのお客様は買い物をゲーム感覚で楽しんでいますし、Yahoo!ショッピングのお客様は気に入った商品であれば少し値が張っても購入してくれます」現在、両ストアの売り上げはほぼ同じくらい。お客様の年齢層は、学生から70代までと幅広い。これも丹野さん独自の仕入れによる幅広い品ぞろえと、さまざまな客層に対応できる2店舗展開の成果だろう。Yahoo!オークションでストアを始めてからは、仙台の実店舗を訪れるお客様にも変化が見られたという。「Yahoo!オークションにストア出品している商品を確かめに来るんです。品番のメモや、プリントアウトした出品ページを持参し試着までする。そんな光景を目にすると、どうしてもその商品を手に入れたいという熱意のようなものを感じましたね」そんなお客様は地元仙台の人ばかりでなく、近隣の岩手や遠くは大阪からも訪れてくれるという。「そんなとき、ネットショップは本当に全国を相手に商売をしているんだと実感できますね」オークションストアのいいところは、何よりも手続きと出品作業が簡単なところだという丹野さん。「オークションストア管理用のIDさえ取れば、その日からでも始められるんですから。それにシステムも覚えやすいから、すぐ使えるようになる。初心者にはおすすめです」実店舗では、1日100人も来客があればいいほうだが、ネットショップにアクセスしてくれるのは世界中の不特定多数の人たちだ。「こんなに見てくれるんだ、という驚きが確実に売り上げにつながります」 迷う前にまずは始めてほしいという丹野さんに、始めたころの時間配分を聞いてみると、「実店舗では、来客のある時間は決まっています。お店を開けていてもお客さんの来ない時間などをオークションストアの運営に当てたんですよ」空いている時間を見つけ、うまく活用することも成功の秘けつなのかもしれない。
 
   
Posted at 14:54/ この記事のURL
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