『インビジブルレイン』を読んで

October 20 [Sun], 2013, 2:24
これはストロベリーナイトの続編になります。

今回は姫川玲子が主人公で面白かったです。
映画にもなっていて、だいぶ前にレーシック 東京(→コチラ)に行った時に、
ついでに観て帰りました。

映画では、役者を見てると犯人の想像が出来たのですが、
本の方は読んでみると、映画とは少し話が違っていましたが、
それはそれで面白くて、人間味が感じられるものになっていました。

普段は、冷静で頭もよく切れる感じの姫川玲子ですが、
今回は牧田というヤクザに心惹かれています。
それがまたいい感じで、映画では大沢たかおだったので、
かっこ良くて二人はお似合いでしたが、
小説の方の牧田は、もう少し年齢が上で、
背の高い大きな男のようでした。

内容は警察の事情で真犯人を捕まえられないというもので、
それに反感するのが姫川玲子でした。

読んでいると映画を思い出したり、
そんなところあったのかと思ったりしたので、
もう一度映画の方を観たくなりました。

読んだ感想は、いつもほどエグイ描写もなく、
感情がわかるように書かれているので、
入り込みやすく面白かったです。
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