愛より哀 3 死んでるかのように 

2006年04月07日(金) 5時56分
朝飯を食べた僕はダイビングをやりにいこうと船に乗る。ところが、女軍団は潜れない人ばかりか泳げないでいのばかりだ。
だが、僕はなんとしても潜りたかった。
そこには、東京とは違い音の無い世界、何もせずボーとする。
海面の光。
そんな光はまるで夢なのか、それとも天国か。
海面にあがるときの風。
そんなダイビングが好きでわざわざ遠出したのである
男二人でバディを組んで潜った。
そこで目をつむる
死んでいるかのように時間の経つのを忘れ。
気がついたら、ボンベの残量が半分減っていた。
海面にあがるとまばゆい太陽。
疲れた僕は再び宿に戻った。
そして少し仮眠をとった。
気がつくと窓の外は暗くなっており、夕飯を食べにいこうと誘われる。
夕飯は浜で鉄板焼きをすることになった。
焼きそば、ウインナー、肉、野菜、スーパーで買い物をしている。女
腹を空かして浜辺で遊ぶ野郎共!
僕はIPODのスイッチを入れた。
流れた曲は懐かしい曲だった。
なぜかそこでは皆鼻歌をしていた。
こうして旅の最後の夜を迎えることになった。

愛より哀 2 二度の奇跡 

2006年04月07日(金) 5時05分
僕は引き下がらなかった。
「あそこに居る中にイケメンいるからさー」
僕は遠い友達の方を指差していた。
ところが、くいつかず。なんとしてでもゲットしなくてはと思っていた僕は、
「ちょっと待ってて」
と言い。待ってもらった。
そして幾分か時間が経って僕は、買ってきた花火をやろうと誘った。
必死で汗をかきながら、慣れないビーチサンダルで足を痛めながら。
なんとナンパに成功した僕は疲れたのだろうか、直ぐに酔いが回ってしまった。
数時間後、僕は目を覚ましたとき宿にいた。
「どうやって帰ってきたんだろう」
あたりを見回すと誰もいない。
そしてまた寝た。
次の日の朝、突然
「ガシャーん」
驚いて起きた僕
そこには奇跡が起きていた。
愛:「おきた?昨日はお疲れさま」
愛だった。
当然何のことかわからずに宿の朝食を食べに食堂に行った。
「なんでいるの?」
言葉の下手な僕は、歩きながら舞に言った。
舞「宿が一緒だったんだよ!驚きだね」
なるほど!二回目の奇跡が起きたと僕は思った。

本日 

2006年04月07日(金) 5時02分
今日は大事な日なのに寝れない。
大事な日の前はいつもこうだ。
ちくしょー

愛より哀 1 先制攻撃 

2006年04月06日(木) 4時09分
以前使っていたのブログをまとめたものです。


2年前の夏の日、九州へ行く途中のフェリーで初めて見たとき、君の肌はまだ白かった。
目は大きく髪は長く透き通る様な声、あの日も携帯の電池が切れたと言っていたね。
鞄を探し、ポケットを探し、椅子の上を再び見て、友達と探しまくっていた。
心配?そんなものはしていなかった。笑って見ていたよ。
そこで到着してしまったんだよね。
で、僕の椅子の下に落ちていたことから、係の人に渡してもらったんだ。
僕の友達はみんなで携帯の壁紙の不思議な画像に笑っていたけどね。
時代は便利ですぐに宿も見つかり、海に行くことになった。
その前にカイパンを忘れたやついてさ。駅まで買いにいくのが大変だったんだよ。
海は楽しい。自分は真っ先に海に行ったら、なんと愛がいたんだよ。
「あっちの方が海、綺麗だよ。」
といって僕の友達を遠ざけたんだ。
日も落ちてきそうな時間、僕たちは飲みになったんだ。
飲んで飲んで時間を忘れた頃、愛の友達メンバーは岩場に現れたんだよ。
「まさか」
「居た!!」
君はタバコを吸っていた。イメージと違って少しショックだったな。
僕の先輩Aが「ナンパ」しようぜ。
だが先輩Bは「ブスじゃねーの??」
僕は「いやーブスじゃないですよ」
先輩A「お前目良いな」
明らかに顔まで見えない距離に居た僕は「サンコンなみに目はいいですから」といい、
結局一番年下の僕が行くはめに、ビールを持って近寄り
「一緒に飲みません?」
舞「結構です」
花「キモーイ」
愛「日本語わかりませーん」
ムカッときた僕の先制攻撃はこうして終わった。

4月4日 

2006年04月06日(木) 3時59分
あー世界が終わるならそばにいて夜を待とう(カスケード)
久々にカラオケに行った。しかも2人で、、、
相手は愛だった。
しかし愛の歌は可愛いく聞こえる。目から可愛さビームが出ているかのようだ。
そして私は音痴
そんな歌を聞いてくれている愛が一言
「携帯の電池が無い」
そんなこんなで僕は、一人でドンキーホーテまで買いに行かされた。
ふまんだらけ
だが戻ってくると「おかえり、ありがとう」
何だこの光線は!!!!
ときめきそうな心を押さえてカラオケ屋で寝た。

4月2日 寒い夜 

2006年04月06日(木) 3時43分
愛とあった。飲みにいくはずだったが、
眠かったみたいだ。
ハイスクールの頃は寝てる奴の唇にタバスコかけたことを思い出しながら本日は解散した。
終電まで20分前、少し寒い夜にタバスコをかけた奴の顔を思い出しながら過ごした。
久しぶりにメールでもしてみよう

4月1日 

2006年04月06日(木) 3時29分
そんな私たちは仲良しである。
鉄<ギター上手い
愛<ガングロ
寺<アホ(管理人)
電車の中でもオヤジはジロジロ、ババアはゲハゲハ話してるのが聞こえる。
「最近の子たちは、全くなってない」
決まり文句のようにオババは話す。
「くせえんだよ。ばばあ!」
私は驚いた。大きな声で言ったのは愛だった。
私は思った。愛のガングロの方が汚い。
↑ひどいね
「じゃあ私、用事あるから」
愛はそのまま電車を降りた。
私は爺婆にジロジロ見られ20分の鉄の箱を後にした。

初めまして ブログを移転してきました。 

2006年04月06日(木) 3時06分
初めまして。そしてお久しぶりです。
私は都内に住む20歳です。
こんな私の漫画のような奇妙な話していこうと思ってます。

桜の季節、私は何処でもいるミーハーな人です。
そんな私ですが、友達がいます。

一人はギターが上手く、勉強もできる。なんでも出来てしまう人です。
二人目は未だに顔の黒い、ガングロギャルを崇拝している人ですが、根が真面目すぎるため人見知りが激しいギャルなのです。
そして三人目の私ですが、結構な変わり者で、要領の悪いやつです。

4月3日 

2006年04月03日(月) 3時50分
学校から帰ると、懐かしいメンバーがいる。
自分の中では旧式友達軍団と呼んでいる。
この中で思い出すのが、真ん中にいる彼女『春』
春は昔、私が声をかけた人で、その日のうちに恋に落ちた人だったが、今は思い出と変わっている。
そんな彼女が、僕の友達『鉄』と出来てることは、ここにいる軍団は知らない。

部屋に入った私たちは、即ゲームを始めた。FFだった。
自分はあまりゲームをやらないため8でピークは終わっている。
けれどもゲーマーの彼らは8は不評らしい。
もっともゲームをやってるくらいなら、外に行き風を浴びていたい。
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