シルクアミノ酸で健康、美肌、ダイエット 

2006年03月21日(火) 14時05分
土曜、日曜、月曜とホームページの手直しに追われてしまい記事を投稿出来ませんでした。
また今日から気合を入れて投稿していきます。

今日はシルクアミノ酸について書いてみます。絹から精製したアミノ酸です。
今までアミノ酸と健康、美肌、ダイエットの関係、そしてなぜアミノ酸が私達にとって大事なのか、について投稿してきました。

アミノ酸は、簡単にいうとたんぱく質の材料です。
私たち人間の体は体重の約60%が水分で約20%はたんぱく質でできています。

脳、内臓、筋肉、皮膚、毛髪、血液さらに骨(もちろんカルシウムやリンも含む)など
人間の体を構成しているのは、たくさんのアミノ酸が結合したたんぱく質です。
さらにアミノ酸はホルモンや酵素、遺伝子などを作り体内で物質代謝と内臓の働きに深く関わっています。

人間の体を作るたんぱく質はたった20種類のアミノ酸からできています。
このうち9種類は体内で合成することが出来ないので食物から摂取しなければならない「必須アミノ酸」で残りは体内で合成される「非必須アミノ酸」と呼ばれます。

この20種類のアミノ酸をバランスよく十分に摂ることが健康な体、若々しいきれいな肌を保つために、そして無理のないダイエットに欠かせません。
なぜならばアミノ酸は人体を構成する基本成分の一つであり、また生理活動を円滑に行うために欠かせない栄養素だからです。

日頃から十分な量のたんぱく質を食事から得られれば理想なのですが、なかなかうまくいきません。
例えば体重60キロの人は約70グラムのたんぱく質を毎日摂取しなければいけませんが、実は肉だけで取ろうとすると1キログラムもの肉を食べる必要がでてきます。これでは必要以上の脂肪までとってしまいます。太るし血中コレステロールも増えて大変です。

現実には食事だけで1日に必要なたんぱく質を摂取しようとすると、どうしても脂質や糖質を一緒に摂ることになりカロリーオーバーになりがちです。

また食事制限という方法でダイエットされている方も多いと思いますが、栄養の偏りからくるアミノ酸不足は、体にとって好ましくありません。

薬で健康は得られません。 

2006年03月17日(金) 23時02分
私は薬剤師の資格を持ってるんですが、私はどういう訳か薬が嫌いです。
もちろん薬を否定しているわけではありません。
私も、例えば風邪をこじらせて熱が高いとき(仕事もできないくらい)は、解熱剤くらい飲みますけど。それ以外はなるべく仕事の後、体を休めて治るのを待ちます。

時々こんな方達に出会います。薬を飲めば病気やつらい症状が治ると思っている方々です。
でも大抵の薬(90%以上)って病気や症状を治すんじゃないんですよね。あれはただ症状を抑えるだけなんですね。

もちろんご存知の方もたくさんおられると思いますが念のために。
例えば風邪。これはもちろん風邪のウイルスに感染した時(体力が落ちてる時)に、いろいろな症状が出てきますね。
熱、咳、鼻水など。その時風邪薬を飲む方多いと思います。
風邪薬を飲むと風邪が治ると思っている方けっこう多いんですよね。

でもほんとは薬で治ってるのではなくて、私達の自然治癒力(この場合、免疫力)が治すんです。薬はあくまでも症状を抑えるだけです。
漢字で草で楽になると書いて薬と読みますが、治るの字は入ってませんね。

例えば咳を止める鎮咳剤。これは延髄という部分に働きかけて咳を鎮めます。 抗ヒスタミン剤というのは鼻水を抑えます。簡単に言うとヒスタミンという物質が鼻水を出せっていうスイッチ(受容体と呼ばれます)に先回りして、ヒスタミンがくっつくのを妨げます。
また解熱剤は、視床というところに作用して熱を下げます。

でもこれは治ってるとは言わずに症状が薬によって一時的におさまってる状態です。

でもどうしてこんな症状って出るんでしょうね?

肌荒れとニキビと吹き出物ってストレスからも来るんだね 

2006年03月17日(金) 21時57分

今回は、ストレスから来る肌荒れや吹き出物とアミノ酸の関係について簡単に書いていきます。

私達は日常生活や社会生活で様々なストレスと付き合っていかなければなりません。
そして時としてこのストレスは、私達の体調に色々な影響を与えます。

なぜならば、私達の体は自律神経によって無意識に調整されていますが、
外部から入った情報(ストレス)は、大脳から自律神経の中枢(脳幹という部分)に簡単に影響してしまいます。
その結果ホルモンのバランスに影響が出て様々な症状がストレスにより作り出されます。

肌に関して言えば、ストレスは肌荒れやニキビ、吹き出物の原因となることが多々あります。
原因となるストレスから離れられれば一番よいのですが、難しい話ですね。

そんな時、アミノ酸がバランスよく体内にある時は、これらの肌のトラブルの手助けをします。
肌はアミノ酸から作られるたんぱく質なので、材料となるアミノ酸が豊富にある状態では、
肌の新陳代謝のスピードを上げて、どんどん新しい肌を作っていきます。
特にアラニン、グリシン、プロリンなどのアミノ酸が有効です。

またアスパラギン酸やγ―アミノ酪酸というアミノ酸は、脳内で抑制性の神経伝達物質として働くので、イライラの改善に役立ちます(鎮静作用)。

肌荒れやニキビ、吹き出物が、ストレスから来るものであれば、バランスのよいアミノ酸を摂ることで改善の方向に向かいます。

もちろんこれらの症状が、油物や甘い物の食べ過ぎや、肌に合わないスキンケアから来ていれば、そういった生活習慣を少し変えなければいけませんが、、、、、、

次回は、美肌のための隠れた主役エラスチンについて書いていきます。

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http://www.t-e-pharmacy.ecnet.jp/

太るってどういうこと? 

2006年03月17日(金) 20時29分

今日は、太るって実はどういう事か少し生理学や生化学の観点から観てみたいと思います。

私達が、太るって言葉を聞いた時、体脂肪が増えて見た目が太くなるっていう事を思い浮かべると思います。
まったくそのとうりですね。

ではどうして体脂肪って体の中に貯まってしまうのでしょう?
それは諸費カロリーよりも摂取カロリーが多いために起きる状態です。
もちろん皆さんご存知の事ですね。

余ったカロリー(エネルギー)が脂肪となって体の中に蓄積されてしまうのですが、
その作られる場所は肝臓です。
摂取した糖質、脂質、たんぱく質でエネルギー消費に使われなかったものが、一部はグリコーゲンという形で、またたんぱく質という形で蓄えられます。
そしてさらに余ったものが皮下組織、肝臓、内臓のまわりなどに蓄えられてしまいます。

生理学的に観ると、生命維持のために非常に理にかなっているのですが、体脂肪率が高いとやはり様々な病気や症状を誘発する原因になってしまいます。

生命維持の観点から理にかなっている(適度に脂肪があるなら)と言ったのは、
体に貯蔵された脂肪は、血液中にグルコース(ブドウ糖)やグリコーゲン、アミノ酸や脂肪酸(脂肪と少し違う)がなくなると(エネルギー不足の状態)、脂肪酸とグリセリンというものに分解されて、エネルギーとして消費されるからです。

簡単にいうとこれが体脂肪の分解(燃焼)です。

アミノ酸の中でアラニン、リジン、アルギニン、プロリンというものは、脂肪分解酵素リパーゼという脂肪の分解を助ける酵素を活性化するので、これらのアミノ酸が体内に十分あることが肥満の解消の手助け、また予防にもなります。

以上簡単に書いてみました。
次回は、抗肥満アミノ酸について書きます。
体脂肪を作りにくくする、まさに夢のようなアミノ酸です。

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美肌のための新陳代謝とアミノ酸の深い関わり 

2006年03月16日(木) 22時53分
今回は、代謝とアミノ酸の関係について少し書いてみます。

代謝っていう言葉はよく聞くけど、そもそも代謝ってどういう意味でしょう?
簡単に言えば、食べた物(栄養)を体が利用して生命維持をする事です。
生きていく上で欠かせない体のシステムです。

代謝には大きく分けて次の2種類あります。
1 体を動かすためのエネルギー代謝(物質代謝を含む)。
2 体を作り維持する新陳代謝。

エネルギー代謝は、その特徴を簡単に押さえておけば、ダイエットをする時に効率的に出来ます。これについては、ダイエットの項目で近いうちに投稿します。

新陳代謝により私達は体のあらゆる部分を作り出し、生命を維持します。
脳、骨、筋肉、内臓、皮膚、粘膜、血液でさえも新陳代謝により作り出されます。
ビタミン、ミネラル、糖質、脂質そしてたんぱく質が主な栄養素になります。
特にたんぱく質は、これらの主要な構成成分となります。

たんぱく質は、アミノ酸がたくさん結合した物ですから、アミノ酸が不十分な状態ではたんぱく質が十分に合成されず、健康から離れていきます。

またアミノ酸はホルモンや酵素、遺伝子などの構成成分なので、体内での物質代謝や内臓の働きに深く関与しています。

肌に関して言えば、アミノ酸は肌を作るたんぱく質の材料です。
アミノ酸が十分体内にあれば、肌の細胞分裂が活発になり、新陳代謝のスピードが上がって、コラーゲンやNMF(保湿成分)をたくさん含んだ若々しい、潤いとハリのある肌を作り出します。

以上簡単に書きましたが、アミノ酸は新陳代謝と非常に深く関わっています。

次回はストレスからくる肌荒れや吹き出物とアミノ酸の関係について書いてみたいと思います。

基礎代謝とダイエットとアミノ酸の関係 

2006年03月16日(木) 20時56分
筋肉強化による基礎代謝量の向上はダイエットに有効

私達は大きく分けて二つの代謝を行いながら生命維持をしています。
一つは、体にあるエネルギーを使い生命維持を行うエネルギー代謝。
もう一つは、体のあらゆる部分を毎日作り出す新陳代謝。

このうちエネルギー代謝は、私達の日常生活の動きを助けます。
私達はエネルギー代謝なくして、日々の生命の維持すら出来ません。

生きていくために最低限必要なエネルギー消費を基礎代謝といい、一日に使われるエネルギーの6〜7割を占めています。そして基礎代謝のかなりの割合を占めるのが筋肉(骨格筋と呼ばれます)によるエネルギー消費です。

簡単に言うと、ただ寝ているだけでも生命維持のために内蔵の諸器官を動かして、また筋力を出来るだけ維持するための生体活動をします。つまり何もしなくてもカロリーを消費しています。

筋肉というと骨格筋という体を支え、動かすための筋肉(例えば、手足、腹筋、背筋など)を思い浮かべますが、実は内臓も筋肉から作られています(平滑筋と呼ばれます)。

内臓諸器官(胃、腎臓、肝臓、心臓などすべて)は自律神経(私達が意識しなくても勝手に働いて、心臓の拍動のスピードや強さをコントロールしたり、胃腸の運動、分泌を行います)によって動き、生命維持のために効率よく働いています。

ただエネルギー消費の観点から観ると、やはり骨格筋の維持、動作ににかなりのエネルギーが使われます。

ダイエットのことを考えるとき、この基礎代謝量と筋肉量の関係を知っていると効果的にやせることが出来ます。
よくダイエットと言うと、運動もセットで出てきますね。
これは運動することにより、カロリー消費を目的にしますが、もう一つ大事な事があります。
それは筋力を強くすることにより、基礎代謝量を増やすことが出来るからです。
基礎代謝量(何もしなくても生命維持のためにエネルギーを消費すること)が大きくなれば、、それだけカロリーを消費するので、太りにくいと言う事ができます。

筋肉の量が増えれば、それだけ基礎代謝も大きくなるので筋肉の強化はダイエットに有効です。

血糖値とアミノ酸の関係 

2006年03月16日(木) 17時58分
血糖値が高い、糖尿病の心配

皆さんのなかで血糖値が高い、あるいは糖尿病と病院で言われた方いませんか?

膵臓から分泌される「インスリン」の量が十分でなく、その結果血糖値が高くなる状態。血中の「ブドウ糖」が高くなりすぎると、体のいろいろな組織にブドウ糖が付着して有害な影響をもたらします。

例えば神経症や網膜症などのさまざま合併症に進行するやっかいな病気です。
糖尿病になるとまず倦怠感が抜けず、時間とともに気力まで削いでしまいます。

体がだるいからといって仕事を休むこともできず、かといって元気になろうと栄養の高い(高カロリー)ものも食事制限のために食べられません。つらい状態です。

そんな糖尿病に対してもアミノ酸、そして絹たんぱく質を分解してアミノ酸が2〜3つ結合してる状態の「オリゴペプチド」がインスリン分泌を促進して血糖値を下げるのです。

まだまだ研究の段階なのですが、ラットによる実験でも効果は明白なので今後の研究がまたれます。
アミノ酸、オリゴペプチドをバランスよく摂れば血糖値を抑制できるので慢性的な倦怠感や喉の渇きといったものも改善していきます。

また食事制限のなかアミノ酸をバランスよく摂れば栄養の補給の観点から考えてもとてもいいのではないでしょうか。
アミノ酸はたんぱく質の材料なので、普段のウォーキングや、軽いダンベルなどを持ちながらのラジオ体操などにより筋力強化、維持に役立ちます。
限られた栄養の中でも体力の維持、アップに効果をだします。

倦怠感から解放されて気力が出てくれば制限された食生活のなかでも楽しみやチャレンジの機会が増えてくると思います。人生一回だけなのでいろいろな事したいですね。


薬嫌いの薬剤師のアミノ酸へのこだわりです。

肌荒れにもアミノ酸が効果的? 

2006年03月16日(木) 0時28分
今回は肌荒れについて少し考えてみます。

男性の場合は特に肌荒れを気にする人って少ないと思いますが、女性は肌荒れに敏感な人って多いんじゃないでしょうか?

肌が荒れてしまう原因は色々ありますね。
例えば、お使いの洗顔石鹸が微妙にあわないとか、日常のストレスが肌にきてしまうとか、
毎日お化粧をしなければならないとか。
結果として肌の表面(角質層)に炎症が起きてしまいます。

石鹸や化粧品はあわなければ変えれば済みますが、ストレスから来る肌荒れは、なかなか簡単に解決するのは難しいですね。日常生活や社会生活は簡単に変える事ができませんからね。

そんな時少し視点を変えてみてはいかがでしょうか。

肌いわゆる皮膚はたんぱく質から出来ています。
このたんぱく質が何層にも分かれている皮膚を構成していますが、そもそもたんぱく質は体内でアミノ酸から作られています。
アミノ酸が多数複雑に結合したものが私達の数々のたんぱく質なんですね。

アミノ酸がバランスよく十分体内にある時は、体は肌細胞をどんどん合成していって、新しい皮膚を作り出します。
いわゆる肌の新陳代謝によって古い肌細胞を内側から外側に押し上げていって、最終的に角質層から追い出します。

健康な20代の新陳代謝(ターンオーバー)のスピードは約28日と言われてますが、年齢が上がってきたり、また日常的にストレスにさらされていると、この新陳代謝のスピードが遅くなります。
(30〜40才代の新陳代謝のスピードは35〜40日周期といわれます)
肌のお手入れの方法はたくさんありますが、忘れてならないのが、基になる肌細胞はアミノ酸から作られるということです。
体内に十分なアミノ酸量がない状態(ダイエット中の食事制限や不規則な食生活からくるアミノ酸不足)では、外側からだけのケアでは、間に合いません。

アミノ酸ダイエットのメカニズムって簡単 

2006年03月15日(水) 20時34分
今回はアミノ酸ダイエットのメカニズムについて書いていきます。

バランスのよいアミノ酸が体内に十分にあるとダイエットにとても有効です。
アミノ酸の中には、基礎代謝を上げる物、体脂肪の分解を促進する物、また体脂肪を作りにくくする物があり、これらをバランスよく摂ることによって、ダイエットに適した体質へと変わっていきます。

自分の体の中の環境をダイエット向けに変えること、わかりやすく言うと、体脂肪を燃焼しやすい状態、作りにくい状態に変えることが非常に重要です。
アミノ酸をバランスよく摂取すると、体をこの様な状態に変えるこが出来ます。

アミノ酸ダイエットは、次の3つの作用により効果を得ます。
1、体脂肪の分解を促進する
2、体脂肪を作りにくくする
3、筋肉強化による基礎代謝の向上


1 体脂肪の分解を促進する

体脂肪を燃やすためには、まず最初に血液中のブドウ糖を消費しなければなりません。その次に肝臓に蓄積されたグリコーゲンをブドウ糖に戻して使います。ブドウ糖がなくなると血液中の脂肪酸という物質とアミノ酸をエネルギーとして使い、その後に初めて体脂肪が分解します、つまり燃えます。

体脂肪が分解すると脂肪酸になりエネルギー源として消費されます。体脂肪が分解する時に重要な役割を果たすのが脂肪分解酵素リパーゼという酵素で、これは「リジン」「ブロリン」「アラニン」「アルギニン」というアミノ酸によって活性化されます。
これらのアミノ酸が体内に十分にあれば、体脂肪をすばやく分解してエネルギーとして使います。

ダイエットの基本はまず体脂肪を燃やすことですね。


2 体脂肪を作りにくくする

最近になって体脂肪を作りにくくする作用のあるアミノ酸の存在が明らかになりました。抗肥満アミノ酸と呼ばれます。
「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」「リジン」「メチオニン」などのアミノ酸です。

そもそもアミノ酸ってなんだろう? 

2006年03月14日(火) 23時19分
アミノ酸はなぜ私達の体に大事なんでしょう?

アミノ酸の働きは大きく分けて5つあります。
1 筋肉の材料となり、また筋力アップさせ疲れにくい健康な体を作ります。
  また様々な人体の構成要素でもあります。
2 うるおいやハリのある肌に欠かせないコラーゲンや天然保湿因子(NMF)の材料になります。
3 体脂肪を分解(燃焼)し、また作りにくくします。
4 免疫力を高めます。
5 脳内の神経伝達物質として働き、いわゆる集中力を高めます。

私たち人間の体は体重の約60%が水分で約20%はたんぱく質でできています。
その他脂質10%、糖質や無機質(ミネラルなど)が10%です。
水分を除けば私達の体を作っている最大の栄養素は、たんぱく質なんですね。
たんぱく質はアミノ酸が結合したものですから、アミノ酸の比率はとても高いと言えます。

脳、内臓、筋肉、皮膚、毛髪、血液など人間の体を構成しているのは、たくさんのアミノ酸が結合したたんぱく質です。
さらにアミノ酸はホルモンや酵素、遺伝子(DNAやDNAを複製するための酵素も含む)などを作り体内で物質代謝と内臓の働きに深く関わっています。
このようにアミノ酸は人体を構成する基本成分の一つであり、また生理活動を円滑に行うために欠かせない栄養素です。

現在自然界で確認されてるアミノ酸は約500種類といわれています。
人間の体を作るたんぱく質はこのうちのたった20種類のアミノ酸からできています。
このうち9種類は体内で合成することができないので食物から摂取しなければならない「必須アミノ酸」で残りは体内で合成される「非必須アミノ酸」です。
しかし体内で合成されるからといっても、年齢が上がってくれば、その量は減っていきます。
この20種類のアミノ酸をバランスよく摂ることが健康な体(疲れにくい、集中力がある、など)、若々しいきれいな肌(コラーゲンやNMFをたくさん含む)を保つために欠かせません。

以上簡単に書いてみました。
アミノ酸の働きに関しては、これからも適時書いていきたいと思います。