天人皇士です。 

2006年02月09日(木) 5時01分
キリスト教、聖書について書いていきます。
その他、雑多なことも。
悩み相談もお受けします。ただし真剣なお方に限ります。

ヘロデ王の執事クザの妻ヨハナその2 

2006年02月09日(木) 4時59分
前置きが長くなりましたが、ヘロデの執事の妻ヨハナはイエス様に付き従っていたことがこの記事で
わかります。ここで疑問が起きませんか? 洗礼ヨハネを殺したヘロデの執事の妻です。
ヘロデにとってヨハネは敵でありイエス様も邪魔な存在だったに違い有りません。
そのヘロデに近いヨハナがイエス様に近い従者となっている。なぜでしょう?執事である夫クザは
なぜヨハナの行動を許したのでしょうか?

その昔アブラハムの子ヨセフがエジプト王の執事となった時その妻は祭司の娘を妻としました。
もしかして、ヨハナもある祭司の娘だったかもしれません。
その祭司とは、洗礼ヨハネの父ザカリアに関係する者。このことはヨハネとハンナは近い
関係であったろうと思えます。イエス様とヨハネも近い関係ですから、イエス様とハンナも
とても近い関係(一族)であったはずです。ヘロデが兄嫁ヘロディアを妻に迎えることをヨハネが早期に知ることができたのも、ハンナが
いたからでしょう。一般人では知らない情報です。
このような関係からハンナはイエス様に奉仕し付き従っていたのでしよう。
もちろん、イエス様を信仰していたことは間違いの無い事実です。
執事の妻ならヨハネがなぜ殺されたかは知っているはずです。
ここにも、秘密が隠されているようです。
ヨハネの妻のことは聖書に書かれていません。その秘密がここにあるようです。
そのことは、近いうちに書くこととしましょう。

ヘロデ王の執事クザの妻ヨハナ その1 

2006年02月09日(木) 4時46分
クザの妻ヨハナはルカによる福音書に2箇所登場します。
1.そののちイエスは、神の国の福音を説きまた伝えながら、町々村々を巡回し続けられたが、十二弟子もお供をした。
また悪霊を追い出され病気をいやされた数名の婦人たち、すなわち、七つの悪霊を追い出してもらったマグダラと呼ばれるマリヤ、
ヘロデの執事クザの妻ヨハナ、スザンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒にいて、
自分たちの持ち物をもって一行に奉仕した。
2.週の初めの日、夜明け前に、女たちは用意しておいた香料を携えて、墓に行った。
ところが、石が墓からころがしてあるので、 中にはいってみると、イエス様のからだが
見当たらなかった。
そのため途方にくれていると、見よ、輝いた衣をきた二人の者が、彼らに現れた。
女たちは驚き恐れて、顔を地に伏せていると、このふたりの者が言った、「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。
そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにえられたとき、あなたがたにお話になったことを思い出しなさい。
すなわち、人の子は必ず罪人らの手に渡され、十字架につけられ、そして三日目によみがえる、
と仰せられたではないか」。
そこで女たちはその言葉を思い出し、
墓から帰って、これらいっさいのことを、十一弟子や、その他みんなの人に報告した。
この女たちちいうのは、マグダラのマリヤ、ヨハナ、およびヤコブの母マリヤであった。
彼女たちと一緒にいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。
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