宿泊料金改定

November 17 [Tue], 2009, 2:30


八丈島のゲストハウス

スローハウス 緑のモーツァルト (2室限定)


いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。


このたび、宿泊料金を修正させていただきましたので、
その旨、どうぞご了承くださるようお願い申し上げます。

今までは朝食付きの料金を設定しておりましたが、
お泊りは全面、素泊まり料金とさせていただき、
朝食はオーダー(別料金)にてお受けすることといたしました。

分けることによって、よりお客様がご利用しやすくなるかと思います。
朝食ご希望の方は
お早めの段階でお申し込みくださるようお願いいたします。

[宿泊料金]
2名1室 おひとり様 5,500円/1泊素泊まり (税別)
1名1室 おひとり様 6,500円/1泊素泊まり (税別)


尚、カードでのお取り扱いはできません。
お支払いは現金のみとなっております。


女性の旅人、ペア、グループでのご利用を歓迎いたします。

本格的な釣りのお客様はお断りしております。
お茶の香りを大事にする喫茶店を兼ねておりますのでご理解願います。


ただいま、年末年始のお泊り受付中です。
宿泊希望の方はお早めにご予約ください。



開業以来、多くの方々にお泊りいただいてまいりました。
多くの出会いがあり、たくさんのお話をうかがい、
楽しい思い出がいっぱい詰まってきた宿となって参りました。

お泊りいただいたお客様には
当主もたくさんのことを学ばせていただいております。
全国各地からのお客様をお迎えできることを
これからも楽しみにしております。



皆さまがゆっくりとおくつろぎいただけることをモットーに、
今後とも八丈島の宿としてご利用くださるようよろしくお願い申し上げます。




店主



スローハウス 緑のモーツァルト ホームページ
http://midori-mozart.jp/









バラードとブルースの夜

November 11 [Wed], 2009, 23:18

カクテル 「グッド・ナイト」 を飲み、






 バラードとブルースの夜に包まれる。


いよいよ深まりゆく秋の夜、


繊細で華麗なピアノ・トリオでも聴いてリラックスしたくなる。


へたな理屈もなし、堅苦しいお説教もいらない。


ただ酒を飲み交わしながら聴くのにこれはちょうどよい。


軽快なスタンダードナンバーで酒もうまくなるというものだ。


 優雅な大人な気分を味わわせてくれる。 



こんな夜を約束させるこのアルバムを今夜はキミに捧げよう。









マッコイ・タイナー 1963年
 「バラードとブルースの夜」
@ サテン・ドール
A ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
B ラウンド・ミッドナイト
C フォー・ヘヴンズ・セイク
D スター・アイズ
E ブルー・モンク
F グルーヴ・ワルツ
G 酒とバラの日々

   マッコイ・タイナー (p)
   スティーヴ・デイビス (b)
   レックス・ハンフリーズ (ds)


どこかのクラブのテーブルに着席して聴いてる様な気分、
店のBGMとしても使える逸品。    



マッコイ・タイナー (ジャズ・ピアニスト)
60年代、
マイルス・グループから離脱したジョン・コルトレーンのバンドに参加。
コルトレーンのモード奏法をさらに発展させていく。
インパルス・レコード→ブルーノート→マイルストーン・レコードなどと契約を結び、
トリオ、カルテット、ビッグバンドのバンドリーダーとしても実力を発揮。
アルバム「サハラ」がグラミーにノミネートされたのを皮切りに、
「ターニングポイント」「ジャーニー」など数々のグラミー賞を獲得。
アルバム「プレリュードとソナタ」では、ベートーベンのソナタ、
映画「ひまわり/愛の喪失」「シェルブールの雨傘」の名曲を甦らせた。

いまやジャズ・ピアノ界の巨匠。
古き良きジャズ黄金時代が残した数少ない大御所としての存在。
一流のメンバーとともに
ニッポンのブルーノートにもお馴染みの顔。



さあ、これがわかるようになればキミもいよいよ、

  大人としての殿堂入り、だ・・









焚き火

November 05 [Thu], 2009, 1:31


東京都の条例で、焚き火は原則禁止だそうです。

火災防止はもちろんですが、
街の中での煙や匂いなど、
近隣住民・住宅への迷惑防止も大きな理由のひとつのようです。

これで困ったことは、

この八丈島も東京都に含まれるんですが。。。? ってことなんです。


八丈島、雨が多くて、草木の成長がハンパでありません。

畑作業に焚き火はつきものだし、
特にこんな山の中で暮らしていると、
生い茂る木を伐採することは日常的な仕事になってきます。

伐採されたものは、
ものすごい大きさとものすごい量に膨れ上がって、
それを指定された場所に搬送するなんて、
とんでもない手間ひまになってきます。

特に、 
台風の通過したあとなどには折れた木や剥がされた椰子の葉が
ものすごい量となってたまります。


年間、数回に渡ってトラックを借り出さねばなりません。
トラックを持ってない者は業者に依頼するので莫大な出費となります。


キリがないほど次々と出てくる伐採されたゴミの山、
東京都だけにあるこの条例が厳しくなると悲鳴を上げざるを得ません。


かと言って、

山の上から眺めていると、

ものすごい強風が吹いている時に煙が上がっていることがあります。

こんなに風が吹いてるという時に、
こんな時にいくらなんでも、という時にも
焚き火をしている人がいるから困ったもんです。

やっと乾いたものを次の雨に降られる前に焼いちゃえ、
早く焼かなきゃ、次のものがかさばってくるから今のうちに、
今日は天気がいいから、とかで風が吹いてても焼きたくなるようです。

危険を顧みない人が確かにいるので、
その日、その日で消防署で許可制にしたり、
報告義務の形をとってもいいかもしれません。


これからの時期は特に火が付きやすい枯れ葉が多くなり、
周辺の緑色の草木も乾燥されているので飛び火の危険があります。

乾燥している芝生も小さな火種からチリチリと火が広がります。
燃やされた竹は火が付いたままフワフワと飛んでいきます。

水をたっぷりかけて完全に消火したつもりでも、
 焦げて土になった中に小さな種火でも残っていようものなら、
 風が吹き込んで再び着火して大きな炎になるのです。
たとえ小さな種火でもじわじわと周りを乾かしていくので油断なりません。

 焚き火をした人は土の中まで掘り起こして水かけするなど、
   十分な後始末をしなければなりません。

 風がないと思っていても、 火が風を呼び起こします。

 危ない、と思ったら絶対に焚き火はしないように願います。

 原則、  焚き火は禁止ということを忘れないでください。


山の中の個人宅や畑で焚き火がどれだけ認められるかわかりませんが、
周辺に家がない我が家では、
いざという時のためにホースを延ばし、
焚き火の周辺にも水をしっかりと撒いて湿らせ、
消火器も用意して、
こまめに少しずつ小分けして焼くことを心がけています。
山火事が起きないよう、夜中も幾度となく点検を欠かしません。


今日は、我が家で少しばかり焚き火をしました。
もちろん、絶対に火から目を離さないようにして外でお茶にしました。

 ティータイム
http://domehouse.exblog.jp/10419360/


山の中の暮らしぶり 前記事
http://yaplog.jp/tenukiyamiles/archive/715









シタダミ

November 02 [Mon], 2009, 22:07

夏にいただいた「シタダミ」を冷凍庫に入れたことを忘れていました。

長いこと冷凍してたから心配だなあ・・・

な・ なんとか大丈夫そう・・ でした、  今のところ。^^;


巻貝の中から爪楊枝を使ってほじくり出します。
クルクル、クルクル、うまく最後まで取り出せたら、 「おみごと!!」

で、その中身がどんなんか、写真に撮っておきました。

               
下の下までなんとかうまく取り出せました。
下が白色になってますが、緑黒の不気味色が多いです。

採れた手の新鮮なうちにさっと茹で上げるんだけど、
茹ですぎると、
身が途中で切れちゃったり、固く貝の中に引っ込んでしまうんだよね。
茹で加減が 技(わざ)!!
茹でる前に汚れを取ろうとして洗い過ぎも禁物!
せっかくの海の香りを飛ばしちゃうんだから。

食べるときは
ウロコみたいな茶色の頭片(なんていうかわかんない)をとりはずすんだよ。

コレ、焼酎やビールのつまみにいいんだよね。
ほどよい潮の香り、海辺の味をしっかりと堪能できます。
そういえば、シタダミの身とタマネギのスライス、人参の細切りを合わせて
衣に絡ませ、 かき揚げ天ぷらにする人もいたなあ。


全国、広範囲の海辺で採れるみたいですね。
伊豆半島に旅行した時に宿で食事に出されたこともあります。

引き潮の時などに、岩をひっくり返すとくっついていますが、
傷みやすく腐ってしまうため、採れた手を食べる貴重な海資源です。
5月〜夏、昔は島のどこの食卓にも上がっていたものですが、
今では八丈島では漁業権の対象になっていて、
権限がない人は採取してはいけないことになってるはずです。

かといって、ふだん、お店で売ってるわけではありません。

資源が少なくなってきたり、
必要以上に乱獲したりする人が出てくるなど、
いろいろ問題があってのことでしょうが、
権限のある一部の人にしか口にできないとなれば悲しいことです。
海に縁のない人、海に行けない人、
島の人とつながりがまだ浅い人など、
口にできないでいる人のためにも
漁業組合側でなにかいい方法を考えついて欲しいものです。


「しただみ」 ・・ 正式名はわかりませんが、(ヒメクボガイ ?)
          地域によっていろいろな呼び名がありそうです。
          

ちなみに、今の季節は捕れません。






雨の音と鳥のさえずり(動画)

October 25 [Sun], 2009, 2:23



たまには文明の音を断ち切って、

こころ静かに自然の音を聞いて見るのもよい。






この画像の右下にある矢印を押すと
   パソコンいっぱいのフル画面で見ることができます。






























キミも空を見よ

October 20 [Tue], 2009, 1:44


苦しいとき、くよくよしている時、悩み多き時、

そんな時は 空を見上げることがある。


空を見ていると、

雲の流れを見ていると、


自分はなんて小さな一粒に過ぎないんだろう、

自分は確かに今、生きている、

生きている自分にまた会えたと

そんなことを考えてる自分がそこにいる。


http://blog.goo.ne.jp/dome88-goo/e/d6c728e52544519f7a29747e32d89de7








スロースペース てぬきやマイルス

October 19 [Mon], 2009, 21:15
八丈島、2室4名様限定の小さな宿
「スローハウス 緑のモーツァルト」
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

「スロースペース てぬきやマイルス」 という店名で
午後1時から午後6時まではお茶空間(喫茶)も兼ねております。

こちらの宿にお泊りでなくとも
観光で来られた方、
島内に住まわれている方にもご利用いただいております。


ゆっくりと時間をお過ごしいただくことが
この店のモットーとしているところですが、
遅いランチをご希望の方のために、
おまかせメニュー(時価)でささやかなお食事も出しております。


店主がたったひとりですべてをやっています。
お時間をいただくことと、お受けできる人数に限りがございますので
要予約で次のような形を取らせていただいております。


おまかせランチ(1名〜4名)コーヒーor紅茶付き ¥1200〜1300.
(PM1:00〜ラストオーダーは午後4時)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、 夜の雰囲気を味わいたい、というご要望があり、

(2日前までの予約にて)
夜(PM7:00〜10:00)も利用できるようにいたしました。

夜のご使用の場合、
光熱費等、その他の関係で
お1人1,000円ほどのナイトチャージを加算させていただきます。

@ お食事コース (2名以上〜4名まで) 
   ¥2,500、−(ワンプレート)/お一人
 or ¥3,500・−/お一人 

もしくは、 

Aデザート カフェ&バール・コース (4名以上〜6名まで) 
   ¥3,500.〜/お一人 
1杯のカフェで軽めに食べながらおしゃべりをする、
ゆっくりとおしゃれな時間と空間を楽しみたい方のためのコースです。 


いづれもナイトチャージ込み、コーヒーor紅茶付きですが、
アルコールは別料金とさせていただきます。
尚、 ★ 飲食物のお持込は固くお断りいたします。★
テーブルの上の雰囲気作りにもこだわりをもっていますので
なにとぞ、ご理解いただくようお願いいたします。

物価の変動により、
メニューの内容、品数が一定しませんことをご容赦ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、 多人数のお集まりにも対応できるよう、
B会場のみの貸し出し(完全貸切)も行っております。
おつまみ、料理はこちらではいっさいご用意いたしません。
氷等含め、すべてを持ち込みでお願いいたします。
代表となる幹事の方が申し込み用紙に記入してご予約ください。
(PM6:30〜AM0:00  ¥10,000. )
会合や、クリスマスパーティー等にこの空間をご利用ください。

夜はキャンドルを焚き、階段も多く、
大変危険が伴いますので小さなお子さまはお断りいたします。
ご入場は中学生以上からとさせていただきます。

 未成年の飲酒/  飲酒運転も固くお断りいたします。

閉店時間は厳守、
マナーある飲み方、マナーあるパーティーで
気分よく楽しめる空間としてご利用いただくようお願いいたします。

尚、夜のコースは、
年末年始、5月の連休、7〜8月の期間はお休みさせていただきます。


問い合わせ
п@  04996−2−4318  


店主  Ueno









いただいたもの

October 15 [Thu], 2009, 23:30
「山栗」
岩手の山の中に自生しているという栗をいただきました。
木が高くて手が届かなかったのが先日の台風で落ちてきたそうです。
小粒で身がしまって美味しかったです!


大きい方がいただいたもの。普通のと比べてみました。
割っても、割っても、ぜ〜んぶがみごとに双子たまご!!
どういう仕組みでこういう卵が産み分けられるのかなあ???
網走の養鶏場から産地直送、羽がついたまま箱ごといただきました。






夏に届いたものですが、渥美半島のメロン!!
届いたときはちょうど食べ頃で、
ジューシーで甘くて、とっても美味しかったです!
メロンの産地で昔から知られているようですね。
ママは渥美半島のメロンが有名なのを今回初めて知りました。
いつかこの地にも訪れてみたいものです。



こちらは北海道、羊蹄山の麓育ちのメロン!!
主人の故郷の仲間から届く味、いつもありがとうございます。 
赤、緑の両方の果肉を味わいました。
前記事参考 http://yaplog.jp/tenukiyamiles/archive/181

渥美半島のメロンとニセコのメロン、どちらも本当に美味しい!
北と南のそれぞれの美味しさをしっかりと堪能いたしました。




夏から秋にかけ、その他、かぼちゃや柿など、いろいろ届いています。


たくさんの方からの季節を感じるさまざまな地域の味覚、
本当に感謝、感謝、です。
たいへん美味しくいただきました。 ありがとうございました。








ルビーフィズ

October 10 [Sat], 2009, 2:10

  「ルビー・フィズ」

とっても飲みやすいカクテルです。

女性だけでなく、男性にも喜ばれるかと。
鮮やかで思わずオーダーしたくなりますね。
女性同士、恋人同士でカウンターに座り、
軽めに飲みながらおしゃべりをしている光景が目に浮かびます。

ソーダで割るのでお酒に弱い人、若い人にもおすすめの逸品。

スロージン45ml+ラズベリーシロップ(orグレナディンシロップ)2tsp
+レモンジュース20ml+砂糖1tsp に卵白を入れて強くシェーク、
氷の入ったグラスに入れて冷たいソーダで満たすとできあがり。
ふんわりと泡だった卵白がお口に心地よく触れてきます。

7月生まれのてぬきやママの誕生石でもあるルビー。
マスターがママのために作ってくれればなお嬉しいんだけど。

みなさんも赤いスロージン、シロップが手に入ったらぜひ作ってみてね。
シェーカーは筒状の蓋付きタッパーみたいなもので代用ができます。
小さな水筒みたいなものに入れてシェークしても。
卵白を泡立てるのに強く振らなきゃいけないけど、
強く振りすぎて吹きこぼれにご注意を。


ほどよく、ほろ酔いひととき。









ロコモコ丼

October 08 [Thu], 2009, 23:47


もこみちくんが食べるとロコモコ丼!

^^;  ナア~ンちゃって。

ごはんの上にハンバーグ、グレイビーソースをかけ、
目玉焼きをのっけた、
 ハワイア〜ンなトロピカルお料理。

 南国らしく、
今日はパイナップルとキューイをカットして添えました。
パイナップルは輪切りにしてハンバーグの上に乗せてもいいですね。
アボガドやマンゴーなどのフルーツを盛り付けてもいいかもしれません。


豪華にフルーツをた〜くさん乗っけて楽しみましょう。
ハンバーグとフルーツがマッチしますよ。

野菜は、レタスとミニトマトとパセリを付けましたが、
クレソン、ルッコラ、カイワレ、バジルなどもいいですね。


でも、なんでもかんでもだと丼の中に入りません。
 もっと大きな器にしなくっちゃ
ウソウソ、ぜ〜んぶ乗っけるのでなく、あるもので楽しんでね! 

きょうはご飯の方にも香り付けしてみました。
炊き上がったご飯にほんのちょっとバターとハーブソルト、そして、
刻んだバジルをしつこくない程度に混ぜ込んでみました。
こうすることでライスも楽しく味わえるような気がします。


ロベレニーの葉っぱとハイビスカスの花を卓上周りに飾って、
    アロ〜ハ!!

 気分は常夏のハワイ!!


 いっただきまっす!







P R
プロフィール
名前:宿泊はこちらから。
スローハウス  緑のモーツァルト http://midori-mozart.jp/ ゆっくり、のんびりがモットーの八丈島2室限定ゲストハウスを経営しています。 ティールームも兼ねています。 どうぞよろしくお願いいたします。 にほんブログ村 旅行ブログ ペンション・民宿・貸別荘へ
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